こんにちは!『ローカログ』大分県担当ライターのみよこです♪ 引っ越しって荷ほどきだけでもヘトヘトになりますよね。そんな忙しい時期に、ついつい後回しにしがちなのが運転免許証の住所変更ではないでしょうか?
わたしも大分県内で何度か転居を経験しているのですが、そのたびに「あ、免許証も変えなきゃ」と気づくのは、だいたい落ち着いた頃だったりします。でも、この手続きを忘れていると、ちょっと困ったことになる場合もあるんです。
今回は、日田市で免許証の住所変更をしたいみなさんに向けて、手続きの場所や必要なもの、気をつけたいポイントなどをまるっとご紹介します。日田市出身のわたしだからこそ伝えられる情報も交えながら、サクサク読める内容にまとめました!
日田市で免許証の住所変更ができる場所はどこ?
日田市にお住まいの方が運転免許証の住所変更をする場合、主に2つの場所で手続きができます。ひとつは地元の日田警察署、もうひとつは大分市にある大分運転免許センターです。
日田警察署での手続き
日田市内で手続きを済ませたいなら、日田警察署が便利です。場所は日田市田島2丁目8番1号で、JR日田駅からも比較的アクセスしやすい立地にあります。電話番号は0973-23-2131です。
受付時間は平日の午前9時から午後4時までとなっていて、土日祝日や年末年始はお休みです。お仕事をされている方は、お昼休みや半休を活用して行かれる方も多いようですね。
大分運転免許センターでの手続き
大分市松岡にある大分運転免許センターでも住所変更の手続きが可能です。こちらは受付時間が午前10時から10時30分と、午後2時30分から3時という限られた時間帯になっているので、訪れる際は時間に余裕を持っておくと安心ですね。
日田市から大分市までは距離があるため、特別な理由がなければ日田警察署での手続きがおすすめです。地元でサッと済ませられるのは、やっぱりありがたいですよね。
免許証の住所変更に必要なものをチェック!
いざ窓口に行ったのに「書類が足りない!」となるのは避けたいところ。事前に必要なものをしっかり確認しておきましょう。
必ず持っていくもの
まず絶対に必要なのは、現在お持ちの運転免許証です。そして、新しい住所が確認できる書類が1点必要になります。具体的には以下のようなものが使えます。
- 住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの)
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 健康保険証
- 消印付きの郵便物
- 住所が記載された公共料金の領収書
住民票を取得する場合は、日田市役所やお近くの窓口で発行できます。発行手数料は300円程度なので、転入届を出すついでに取っておくとスムーズですよ。
氏名や本籍も変更する場合
結婚などで氏名や本籍地も変わった場合は、それらの変更も一緒に届け出る必要があります。この場合は、新しい氏名や本籍が記載された住民票を持参してください。住民票の有効期限は発行日から6か月以内とされているので、古いものを持っていかないよう注意が必要です。
代理人が手続きする場合
どうしても本人が窓口に行けない場合は、代理人による手続きも可能です。ただし、その場合は本人が作成した委任状が必要になります。また、代理人の本人確認書類も忘れずに持参してくださいね。
大分県の場合、委任状の様式は大分県警察のホームページからダウンロードできるようになっています。事前に準備しておくと当日バタバタしなくて済みますよ。
手続きの流れと所要時間は?
実際の手続きはとってもシンプルです。窓口で必要書類を提出して、記載事項変更の届出をするだけ。混雑していなければ、15分から30分程度で完了します。
当日の流れ
まず受付で書類を提出し、本人確認を受けます。その後、担当の方が免許証の情報を更新してくれます。新しい住所は免許証の裏面に記載される形になるので、表面のデザインは変わりません。
手続きが終わったら、必ず記載内容が正しいかどうかをその場で確認しましょう。うっかり番地が間違っていた…なんてこともゼロではないので、チェックはしっかりと!
手数料について
嬉しいことに、住所変更の手続き自体は無料です。免許証を新しく作り直す場合(再交付)には別途手数料がかかりますが、裏面への記載処理だけなら費用はかかりません。お財布に優しいのは助かりますよね。
住所変更をしないとどうなる?知っておきたいリスク
「まあ、そのうちやればいいか」と思っていると、思わぬトラブルに見舞われることも。具体的にどんなリスクがあるのか、知っておいてほしいポイントをお伝えします。
更新通知のハガキが届かない
運転免許証の更新時期が近づくと、お知らせのハガキが届きますよね。でも、住所変更をしていないと、このハガキが旧住所に届いてしまいます。転送届を出していても期限があるので、更新時期を逃してしまう可能性があるんです。
うっかり失効してしまうと、再取得の手間が本当に大変。わたしの知人もこれで苦労していたので、早めの変更をおすすめします。
身分証明書として使えないことも
免許証って、日常のいろんな場面で身分証明書として使いますよね。銀行口座の開設や、各種契約の本人確認など。でも、住所が古いままだと「現住所と一致しない」ということで、受け付けてもらえないケースもあります。
法律上の義務でもある
道路交通法では、免許証の記載事項に変更があった場合は速やかに届け出ることが定められています。もし届出をせずに放置していると、2万円以下の罰金または科料が科される可能性もあるんです。
「いつまでに」という明確な期限はないものの、できるだけ早く手続きを済ませておくのが安心ですね。
2025年3月から「マイナ免許証」がスタート!
ちょっと先の話になりますが、2025年3月からマイナンバーカードと運転免許証の一体化が始まります。この「マイナ免許証」を活用すると、住所変更の際にわざわざ警察署に行く必要がなくなるそうなんです。
役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、免許証の情報も自動的に更新される仕組みとのこと。これは便利ですよね!ただし、従来の免許証を使い続ける場合は、今まで通り窓口での手続きが必要です。
どちらを選ぶかは自由なので、ご自身のライフスタイルに合わせて検討してみてくださいね。
日田市で免許証の住所変更をするときの窓口情報
| 窓口名 | 住所 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|---|
| 日田警察署 | 日田市田島2丁目8番1号 | 0973-23-2131 | 平日9:00〜16:00 |
| 大分運転免許センター | 大分市大字松岡6687 | 097-528-3000 | 平日10:00〜10:30、14:30〜15:00 |
日田市内にお住まいなら、やっぱり日田警察署が一番アクセスしやすいです。駐車場もあるので、車で行かれる方も安心ですよ。
車をお持ちの方は車庫証明の変更もお忘れなく
運転免許証の住所変更と一緒に覚えておきたいのが、車庫証明の住所変更です。引っ越しで車の保管場所が変わった場合は、こちらの届出も必要になります。
車庫証明の手続きは警察署でしかできないので、免許証の住所変更を日田警察署で行うついでにまとめて済ませてしまうと効率的です。一度の来訪で両方終わらせられたら、時間も手間も節約できますよね♪
さらに、自動車の登録住所も変更が必要です。こちらは運輸支局(普通車)または軽自動車検査協会(軽自動車)での手続きとなります。引っ越し後15日以内が目安なので、忘れないうちに対応しておきましょう。
まとめ|日田市での免許証住所変更は早めがおすすめ
日田市で免許証の住所変更をするなら、日田警察署での手続きが便利です。必要なものは運転免許証と新住所が確認できる書類だけ。手続き自体は無料で、混んでいなければ30分もかからずに終わります。
引っ越しの荷ほどきが終わって一息ついたら、ぜひ早めに手続きを済ませてくださいね。更新のお知らせが届かなくなったり、身分証として使えなくなったりするのは困りますから。
わたしも日田市出身なので、地元で暮らすみなさんのお役に立てたら嬉しいです。何かと慌ただしい引っ越し時期ですが、ひとつひとつ片付けていきましょう!
本日の名言
「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」
— イチロー
引っ越しの手続きって、ひとつひとつは小さなことかもしれません。でも、それをきちんと積み重ねていくことで、新生活がスムーズにスタートできるんですよね。日田市での新しい暮らし、応援しています!


















