こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区のコミュニティバスについてご紹介します。普段の移動がもっと便利になる情報がぎっしり詰まっていますよ!
世田谷区内には、公共交通機関が通っていない地域や、駅から少し離れた場所に住んでいる方々の移動をサポートするために、様々なコミュニティバスが運行されています。これらのバスは区民の足として重要な役割を果たしているんですよ。
「コミュニティバスって何?」「どこを走っているの?」という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。この記事では、世田谷区のコミュニティバスの路線や運賃、便利な使い方などを詳しくご紹介します。ぜひ最後まで読んでくださいね!
世田谷区コミュニティバスの種類と特徴
世田谷区には複数のコミュニティバス路線があります。それぞれの路線には特徴があり、地域の実情に合わせた運行がされているんですよ。ボクも子どもたちを連れて利用することがありますが、とても便利です!
せたがやくるりん(祖師谷・成城地域循環路線)
「せたがやくるりん」は、小田急線祖師ヶ谷大蔵駅を起点に、祖師谷商店街(通称:ウルトラマン商店街)や砧総合支所(成城学園前駅入口)を循環するバスです。この路線は平成16年度に実験運行を経て、平成17年度から本格運行が始まりました。
運行は小田急バス株式会社が担当しており、狭い道路でも運行できる小型バスで地域をぐるっと一周するのが特徴です。祖師ヶ谷大蔵駅で時間調整のために停車しますが、そのまま乗車を続けることもできるんですよ。
運賃は大人240円(IC運賃240円)、小児120円(IC運賃50円)となっています。日常の買い物や通院など、地域の方々の生活の足として活躍しています。
その他の世田谷区コミュニティバス路線
世田谷区には「せたがやくるりん」以外にも、様々なコミュニティバス路線があります。主な路線をご紹介しましょう。
- 等々力・梅ヶ丘路線<等13>
- 玉堤循環路線(タマリバーバス)〈等01〉
- 希望ヶ丘路線(千歳船橋ルート)〈歳25〉
- 希望ヶ丘路線(八幡山ルート)〈八幡24〉
- 南北路線〈成06〉
南北路線〈成06〉は、小田急線成城学園前駅と京王線千歳烏山駅を結ぶバスです。区では平成13年度から5年間、環境に配慮した圧縮天然ガス(CNG)車両による運行経費増加分の一部を補助した経緯があります。
世田谷区コミュニティバスの運行エリアと停留所
世田谷区のコミュニティバスは、区内の様々なエリアをカバーしています。特に公共交通不便地域を中心に運行されており、住民の生活をサポートしています。
せたがやくるりんの主な停留所
せたがやくるりんの主な停留所をご紹介します。地図を見ながらチェックすると、より分かりやすいですよ!
- 祖師ヶ谷大蔵駅
- 祖師谷商店街
- 祖師谷まちづくりセンター
- ふれあい遊歩道
- 祖師谷五丁目南
- 塚戸南
- 祖師谷五丁目北
- 鞍橋
- 砧図書館
- 祖師谷商店街西
- 上祖パンダ公園南
- 成城九丁目
- 成城七丁目
- つりがね池公園
- 砧総合支所(成城学園前駅入口)
- 祖師谷六丁目三叉路
これらの停留所を一周するルートで運行されており、地域の主要施設や商店街を結んでいます。祖師谷・成城地域は区内で最も大きな公共交通不便地域だったため、このバス路線が開設されたんですよ。
オンデマンドバスサービス
世田谷区では、通常のコミュニティバスに加えて、オンデマンドバスサービスも提供されています。世田谷区宇奈根・喜多見エリアや世田谷区砧・祖師ヶ谷大蔵エリアでは、予約制のオンデマンドバスが運行されています。
これは事前に予約をすることで、指定した場所から目的地まで移動できるサービスです。特に高齢者や子育て世代にとって、とても便利なサービスですね!
世田谷区コミュニティバスの運賃と支払い方法
世田谷区コミュニティバスの運賃は路線によって異なりますが、基本的には均一運賃制となっています。支払い方法は現金の他に、ICカード(Suica、PASMO等)も利用可能です。
均一運賃の詳細
世田谷区内を走るコミュニティバスの基本的な運賃体系は以下の通りです。
| 区分 | 支払方法 | 大人 | 小児 |
|---|---|---|---|
| 通常 | 現金 | 240円 | 120円 |
| 通常 | IC | 240円 | 50円 |
| 深夜 | 現金 | 480円 | 240円 |
| 深夜 | IC | 480円 | 100円 |
ただし、「せたがやくるりん」は大人240円(IC運賃240円)、小児120円(IC運賃50円)となっています。ICカードを使うと小児運賃がお得になるので、お子さんと一緒に利用する際はICカードがおすすめですよ!
運賃は前払い制となっていますので、乗車時に支払いましょう。また、定期券の利用も可能なので、頻繁に利用する方は定期券の購入を検討してみてはいかがでしょうか。
世田谷区コミュニティバスの利用シーン
世田谷区コミュニティバスは様々なシーンで活用できます。ボクの家族も休日のお出かけや買い物などでよく利用していますよ!
日常の買い物や通院に
祖師谷商店街(ウルトラマン商店街)や成城学園前駅周辺の商業施設へのアクセスに便利です。特に高齢者の方々にとって、重い荷物を持って歩く負担が軽減されるのはありがたいですね。
また、砧総合支所や地域の医療機関への通院にも活用できます。バス停が主要な施設の近くに設置されているので、とても便利ですよ。
子どもとのお出かけに
「せたがやくるりん」のルート上には砧図書館やつりがね池公園などがあります。子どもと一緒に図書館で本を借りたり、公園で遊んだりする際に利用するのもおすすめです。
ボクも子どもたちを連れて、バスに乗ること自体を楽しみながら、地域の施設を巡ることがあります。子どもたちはバスの窓から見える景色を楽しみながら、「次はどこに行くの?」とワクワクしています。
まとめ:世田谷区コミュニティバスを活用しよう
世田谷区のコミュニティバスは、地域住民の移動をサポートする重要な交通手段です。「せたがやくるりん」をはじめとする各路線は、それぞれの地域特性に合わせた運行がされており、日常生活の様々なシーンで活用できます。
運賃も比較的リーズナブルで、ICカードも使えるので便利です。皆さんも世田谷区コミュニティバスを活用して、快適な区内移動を楽しんでみてはいかがでしょうか?
最後に、バスの運行状況や時刻表、運賃制度などの詳細については、世田谷区の公式ホームページやバス事業者へ直接お問い合わせいただくことをおすすめします。最新の情報を確認して、ぜひ活用してくださいね!
「人生は自転車のようなものだ。倒れないようにするには走り続けなければならない」 – アインシュタイン
皆さん、今日も素敵な一日をお過ごしください!思い立ったが吉日、明日からでもコミュニティバスを使って新しい発見をしてみませんか?


















