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村山市で花火ができる場所は?yamagata glamや河川敷を紹介

こんにちは、『ローカログ』山形県担当ライターのりょうすいです。夏の夜、家族や友人とわいわい花火を楽しみたいと思ったとき、「村山市で花火ができる場所ってどこだろう?」と悩んだことはありませんか?

じつは山形県内の多くの公園では、火気使用が禁止されているところが少なくありません。でも、ちゃんと探せば村山市やその周辺で手持ち花火を楽しめるスポットはあるんですよ◎

今回は、わたしが実際に調べた情報をもとに、村山市で花火ができる場所やルール、近隣のおすすめスポットまでたっぷりとお伝えしていきます。中学生の息子と花火をする機会も増えたので、同じような悩みを持つみなさんの参考になれば嬉しいです。

目次

村山市で花火ができる場所はあるの?

結論からお伝えすると、村山市で手持ち花火を楽しむなら、河川敷やキャンプ・グランピング施設がおすすめです。市内の都市公園では火気使用が制限されていることが多く、気軽に花火ができる場所は限られています。

山形県の都市公園条例では「指定された場所以外での焚き火」が禁止されているケースが多いのが現状です。ただし、河川敷やキャンプ場など、火気使用が認められている場所を上手に活用すれば、安心して花火を楽しめますよ。

yamagata glamで手持ち花火を楽しもう

村山市で花火ができる場所として、まずご紹介したいのが「yamagata glam(ヤマガタグラム)」です。村山市碁点にあるグランピング施設で、焚き火スペースでは手持ち花火を楽しむことができます

最上川を一望できる絶好のロケーションで、夜は星空も美しいと評判なんです。施設内には露天風呂もあり、花火だけでなく贅沢な時間を過ごせるのが魅力ですね。

yamagata glamの基本情報

施設名yamagata glam
所在地山形県村山市碁点999-19
アクセスJR奥羽本線「村山駅」からタクシーで約10分
花火ルール手持ち花火のみOK(焚き火スペースにて)
おすすめポイント最上川を眺めながらの花火体験ができる

夏季には「夏夜セット」として花火や焚き火を楽しめるプランも用意されているとのこと。家族連れでゆったりとした時間を過ごしたい方にはぴったりの選択肢です。

河川敷での花火について

村山市内には最上川が流れており、河川敷も花火スポットの候補になります。一般的に、河川敷は国土交通省や県が管理しており、手持ち花火については許可されている場所が多いんですよ。

ただし、草が生い茂っているエリアでは火災のリスクがあるため避けるべきです。開けた場所を選び、バケツに水を用意して、ゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。

河川敷で花火をする際の注意点

河川敷での花火を楽しむなら、以下のポイントを押さえておくと安心です。

  • 打ち上げ花火や音の大きい花火は禁止されている場合がほとんど
  • 草むらや枯れ草の近くでは絶対に火を使わない
  • 周囲に住宅がある場合は時間帯に配慮する(遅くとも21時頃まで)
  • 水の入ったバケツ・ゴミ袋を必ず持参する
  • 風が強い日は花火を控える

マナーを守って楽しめば、河川敷は開放的で気持ちの良い花火スポットになりますね。

村山市消防本部が伝える花火のルール

村山市消防本部では、花火を安全に楽しむための「やくそく」を発信しています。おもちゃ花火といえども原料は火薬なので、使い方を誤ると火災や怪我につながる可能性があるんですよね。

特に子どもと一緒に花火をする場合は、必ず大人が付き添って、正しい使い方を教えてあげてください。わが家でも息子が小さい頃から「花火は必ずバケツを用意してから」と約束しています。

花火を楽しむための基本ルール

消防本部が推奨する花火の基本ルールは次のとおりです。

  1. 花火に書いてある遊び方をよく読んで必ず守る
  2. 人や家に向けたり、燃えやすいものがある場所で遊んだりしない
  3. 手持ちの筒花火は手の位置に注意する
  4. 風の強いときは花火遊びをやめる
  5. 水を入れたバケツを必ず用意する
  6. 大人と一緒に遊ぶ
  7. たくさんの花火に一度に火をつけない
  8. 花火の筒先に顔や手を絶対に出さない

どれも当たり前のようで、つい忘れがちなことばかり。安全に配慮してこそ、ほっとする夏の思い出が作れますよね😊

村山市周辺のおすすめ花火スポット

村山市内だけでなく、近隣エリアにも花火を楽しめるスポットがあります。少し足を延ばせば、より選択肢が広がりますよ。

長井市の河川敷・キャンプ場

長井市には「古代の丘キャンプ場」という施設があり、手持ち花火のみOKとなっています。打ち上げ花火は禁止ですが、芝生エリア外であれば花火を楽しむことができます。開場期間は5月1日から10月31日までなので、夏休みシーズンにはぴったりですね。

また、最上川沿いの河川公園も花火スポットとして人気があります。長井市では毎年8月に「水まつり・最上川花火大会」も開催されるので、打ち上げ花火を見たい方はそちらもチェックしてみてください。

山形市の馬見ヶ崎川河川敷

山形市在住のわたしがよく利用しているのが、馬見ヶ崎川の河川敷エリアです。広々とした空間で周囲に気を使わずに花火ができるため、家族連れにも友達グループにもおすすめ。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利ですよ。

大石田町の最上川花火大会

村山市のお隣、大石田町では毎年「大石田まつり最上川花火大会」が開催されます。打ち上げ場所は最上川河川敷で、日本一の町民号と呼ばれる20号玉(2尺玉)5連発は圧巻のスケール!開花時の直径が450mを超える大型花火が夜空を彩る様子は、一度は見ておきたい夏の風物詩です。

花火ができる場所を選ぶポイント

村山市で花火ができる場所を探すとき、いくつかのポイントを押さえておくとスムーズに見つけられます。

まず確認したいのは、その場所が火気使用を認めているかどうかです。公園によっては条例で全面禁止になっている場合もあるため、事前に市役所や管理事務所に問い合わせるのが確実ですね。

次に考えたいのが周囲の環境。住宅街に近い場所では煙や音がご近所トラブルの原因になることも。河川敷やキャンプ場など、ある程度開けた場所を選ぶと安心です。

花火スポット選びのチェックリスト

  • 火気使用が認められている場所か確認する
  • 周囲に燃えやすいもの(枯れ草、落ち葉など)がないか
  • 近隣住民への配慮ができる環境か
  • 水道やトイレなどの設備があるか
  • 駐車場の有無(車でのアクセスの場合)
  • 照明の有無(暗すぎると危険)

特に小さなお子さんがいる家庭では、トイレや水道が近くにあると何かと助かりますよね。わたしも息子が小さい頃は、設備の整った場所を優先して選んでいました。

花火を楽しむためのマナーと準備

せっかくの花火タイム、みんなが気持ちよく過ごせるようにマナーを守ることも大切です。花火は楽しいイベントですが、準備不足やルール違反があると、周囲に迷惑をかけてしまうこともあります。

持ち物リスト

花火をするときは、以下のアイテムを忘れずに準備しておきましょう。

  • 水を入れたバケツ(使用済み花火を消火するため)
  • チャッカマンやライター(ローソクでもOK)
  • ゴミ袋(持ち帰り用)
  • 虫よけスプレー(夏場は必須!)
  • 懐中電灯やランタン(足元を照らす用)
  • タオルやウェットティッシュ

バケツは100円ショップで売っている折りたたみタイプが持ち運びに便利ですよ。わが家では毎年この時期になるとバケツをチェックして、穴が開いていないか確認しています😄

時間帯への配慮

花火を楽しむ時間帯は、遅くとも21時頃までを目安にするのがマナーです。特に河川敷など住宅地に近い場所では、音や光が周囲の迷惑にならないよう気を配りたいですね。

また、花火の煙は意外と遠くまで届くもの。風向きにも注意して、住宅の方向に煙が流れないよう立ち位置を工夫してみてください。

村山市で花火を楽しむためのまとめポイント

村山市で花火ができる場所を探すなら、yamagata glamのようなキャンプ・グランピング施設や、最上川沿いの河川敷が有力な選択肢になります。市内の公園では火気使用が制限されていることが多いため、事前に確認してから出かけるのがベストです。

また、近隣の長井市や山形市にも花火を楽しめるスポットがあるので、ドライブがてら足を延ばしてみるのもいいですね。夏の夜、家族や友人と過ごす花火の時間は、きっと素敵な思い出になるはずです。

ルールとマナーを守りながら、安全で楽しい花火タイムをお過ごしください!

本日の名言

「幸せは自分の心が決める」― 相田みつを

夏の夜空に咲く花火を見上げながら、大切な人と過ごす時間。それ自体がもう、十分に幸せなことなのかもしれません。どこで花火をするかよりも、誰と過ごすかが大切なんだな、とふと思ったりします。みなさんもぜひ、今年の夏は村山市で素敵な花火の思い出を作ってくださいね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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