『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

鳥羽市で花火ができる場所は?千鳥ヶ浜周辺の穴場を紹介

こんにちは、『ローカログ』三重県担当ライターのとわです♪ みなさん、夏といえばやっぱり花火ですよね。家族で手持ち花火を楽しんだり、海辺で打ち上げ花火を眺めたり。三重県の鳥羽市で花火ができる場所を探している方も多いのではないでしょうか?

今回は、鳥羽市で花火を楽しめるスポットについて調べてまとめてみました。花火大会を観覧できる場所から、手持ち花火ができる場所まで、夏の旅行計画の参考にしていただけたらうれしいです。

目次

鳥羽市の夏は花火が充実!毎晩どこかで花火が見られる

実は鳥羽市って、夏の間は毎晩のように花火が打ち上げられるってご存じでしたか? 旅館に泊まりながら、ふと窓の外を見ると花火が上がっている…なんてロマンチックな光景が楽しめるんです。

鳥羽市では例年7月下旬から8月中旬にかけて「夏の鳥羽湾毎夜連続花火」が開催されています。毎晩20時30分から約5分間、約100発の花火が夜空を彩ります。開催場所は日によって変わり、小浜湾・安楽島湾・佐田浜の3か所で順番に打ち上げられます。

打ち上げ場所と開催スケジュール

2025年の予定を参考にすると、打ち上げ場所は以下のように分かれています。

  • 小浜湾:7月26日〜8月9日頃まで
  • 安楽島湾:8月10日〜8月14日頃
  • 佐田浜:8月15日〜8月19日頃

宿泊する旅館の場所によって、どの日程で花火が見えるかが変わってきます。予約の際にはぜひ確認してみてくださいね。天候によっては中止になることもあるので、当日15時頃に公式サイトをチェックするのがおすすめです。

鳥羽みなとまつりは夏の一大イベント!

鳥羽市で最も盛り上がる花火イベントといえば、「鳥羽みなとまつり」です。毎年7月下旬の金曜日に開催され、鳥羽湾を舞台に約3,333発もの花火が打ち上げられます。水中花火や大型のスターマインなど、迫力満点の演出が楽しめるんですよ。

会場は鳥羽マリンターミナル周辺で、海上に設置された台船から花火が打ち上げられます。海面に反射する光がとっても幻想的で、思わず見とれてしまうこと間違いなし。開催時間は20時から約45分間です。

穴場スポットでゆったり観覧するなら

メイン会場は毎年大混雑するので、地元の人が知っている穴場スポットを狙うのもひとつの手です。

  • 鳥羽市立図書館周辺:マリンターミナルの東側で比較的空いている
  • 鳥羽市民の森公園:会場から少し離れて静かに花火を楽しめる
  • 鳥羽展望台:高台から鳥羽湾を見下ろす絶景スポット(車でのアクセス推奨)
  • 坂手島西岸:対岸から見る超穴場だが、帰りの船がないため宿泊必須

お子さん連れのご家族や、混雑を避けてゆっくり見たい方は、少し離れた場所から眺めるのがおすすめです。

鳥羽市で手持ち花火ができる場所はある?

夏の夜、家族や友人と手持ち花火を楽しみたいと考える方も多いですよね。ところが、鳥羽市内の公共海水浴場では、花火禁止のルールが設けられている場所がほとんどなんです。

たとえば人気の千鳥ヶ浜海水浴場や安楽島海水浴場では、BBQや花火などの火気使用が禁止されています。海の安全と環境を守るための大切なルールなので、しっかり守りたいですね。

旅館やホテルなら敷地内で楽しめることも

「せっかくの夏旅行、手持ち花火も楽しみたい!」という方に朗報です。鳥羽市内の一部の旅館やホテルでは、敷地内や指定されたエリアで手持ち花火を楽しめる場合があります。

たとえば千鳥ヶ浜エリアにある旅館では、宿の目の前の広場で手持ち花火ができるところがあり、花火用のバケツを無料で貸し出してくれるサービスもあるそうです。夏休みプランで手持ち花火セットがプレゼントされる宿もあるんですよ♪

予約の際に「手持ち花火はできますか?」と確認してみるのがいちばん確実です。宿によってルールが異なるので、事前に聞いておくと安心ですね。

花火を楽しむときのマナーと注意点

花火を安全に楽しむために、いくつかのポイントを押さえておきましょう。

  • 打ち上げ花火やロケット花火など、飛ぶタイプの花火は禁止されている場所が多い
  • 夜22時以降の花火は近隣住民への配慮から控えるのがマナー
  • 火の始末とゴミの持ち帰りは必須
  • 風向きを確認して煙で迷惑をかけないようにする

周りの人への気遣いを忘れずに、すてきな夏の思い出を作りたいですね。

鳥羽市周辺で花火ができる海岸を探すなら

鳥羽市内では難しくても、少し足を伸ばせば手持ち花火ができる海岸があります。たとえば志摩市の大矢浜海水浴場では、22時までの時間帯で花火が楽しめるという情報も。

また、貸別荘やコテージタイプの宿泊施設では、敷地内で花火OKというところも見つかります。プライベート感を大切にしながら、家族や友人だけで花火を楽しみたい方にはぴったりかもしれません。

旅行を計画する際には、宿泊先の花火ルールをしっかり確認して、思いっきり夏を満喫してくださいね!

本日の名言

「人生で最も大切なのは、思い出をつくることだ」
— エリック・ロス

家族と過ごす夏の夜、友人と見上げた花火の光。そんなかけがえのない瞬間が、きっとみなさんの心にあたたかく残っていくはずです。鳥羽市での花火体験が、すてきな思い出になりますように。『ローカログ』三重県担当ライターのとわでした◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次