こんにちは、『ローカログ』熊本担当ライターのけいごです。お米の値段が上がっている今、政府備蓄米の存在が気になっている方も多いのではないでしょうか。熊本県玉名市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に販売している店舗や価格帯をまとめてみました。毎日の食卓を支えるお米のこと、一緒にチェックしていきましょう!
玉名市で備蓄米が購入できる販売店舗
玉名市内で政府備蓄米を取り扱っている店舗は、2025年の段階でいくつか確認されています。最も手に入りやすいのはドラッグストア系の店舗で、コスモス薬品やドラッグストアモリなどが販売実績を持っています。ただし在庫は限られており、入荷後すぐに完売することも珍しくありません。
玉名市内でとくに販売が確認されているのがコスモス薬品玉名店です。5kgパックが税込1,980円という価格帯で提供されており、新米と比べるとかなりお手頃な価格設定となっています。入荷数は40袋から80袋程度とされていますので、見かけたら早めに購入するのがおすすめです。
ドラッグストアでの取り扱い状況
コスモス薬品は熊本県内に多くの店舗を構えており、玉名市周辺でも備蓄米の販売が継続的に行われています。販売開始日の事前告知を行わないスタイルを採用しているため、定期的に店舗を訪れてチェックするのが確実な方法です。
ドラッグストアモリでも備蓄米の取り扱いがあり、精米完了次第、順次全店舗へ配荷される仕組みになっています。1家族1点という購入制限が設けられていることが多いので、家族で分担して買いに行くというのは難しいかもしれませんね。
コンビニでの購入も可能
セブン-イレブンでは2kgパックが税込775円で販売されています。5kgを一度に買うのは重いという方や、一人暮らしで少量から試してみたい方には手軽で便利です。ただし店舗によって在庫状況は異なり、入荷してもすぐに売り切れてしまうことが多いようです。
ローソンでも2kgパックが税込756円で取り扱われています。コンビニは24時間営業という強みがあるので、早朝や深夜に立ち寄って確認してみるのもひとつの手です。運が良ければ陳列直後のタイミングで出会えるかもしれません。
備蓄米の価格相場と販売条件
政府備蓄米の価格は販売店によって若干異なりますが、おおよその相場は以下のようになっています。
| 販売店 | 容量 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| コスモス薬品 | 5kg | 1,980円 |
| ドラッグストアモリ | 5kg | 1,980円前後 |
| ミスターマックス | 5kg | 1,944円 |
| セブン-イレブン | 2kg | 775円 |
| ローソン | 2kg | 756円 |
多くの店舗で「1家族1点」という購入制限が設けられています。これは混乱を避けるための措置で、できるだけ多くの人に行き渡らせたいという配慮からです。事前予約や取り置きは基本的に受け付けていないので、店頭での購入が基本となります。
玉名市周辺で備蓄米を買うコツ
備蓄米は在庫が限られているため、購入するにはちょっとしたコツが必要です。まず大切なのは情報収集。店舗によっては公式サイトやSNSで入荷情報を発信していることがあります。
開店直後を狙うのがおすすめ
備蓄米の入荷日には開店前から行列ができることも珍しくありません。整理券を配布する店舗もあり、開店1〜2時間前には到着しておくと安心です。平日の午前中は比較的狙い目という声も聞かれます。
玉名市だけでなく、荒尾市や山鹿市など近隣エリアの店舗も選択肢に入れておくと購入のチャンスが広がります。ナフコは玉名店でも備蓄米の取り扱いがあり、7月以降も販売が続いている状況です。
ネット通販という選択肢
店頭での購入が難しい場合はネット通販を活用するのもひとつの方法です。楽天市場やAmazonでは政府備蓄米が販売されることがあり、自宅まで届けてもらえるという便利さがあります。ただし送料がかかる場合があるため、トータルの金額を確認してから注文するのがおすすめです。
通販での備蓄米は人気が高く、販売開始と同時に売り切れることも多いです。楽天市場ではサンドラッグや米穀館などが再販を繰り返しているので、こまめにチェックしておくと良いでしょう。
備蓄米を購入する際の注意点
備蓄米は通常の新米とは異なり、令和3年産や令和4年産など数年前に収穫されたお米です。保管状態は良好ですが、新米特有のつやや香りとは少し異なる場合があります。味自体は問題なく食べられるので、日常使いには十分です。
購入制限があるため一度に大量購入することはできません。家庭の消費ペースを考えながら、必要な分だけ購入するようにしましょう。買い占めではなく、みんなで分け合うという気持ちが大切ですね。
問い合わせは控えめに
入荷情報が気になるところですが、店舗への電話問い合わせはなるべく控えるのがマナーです。スタッフの方も通常業務で忙しく、備蓄米専用の問い合わせ窓口が設けられているわけではありません。公式サイトやSNSでの情報発信を待つようにしましょう。
玉名市の農家直送米という選択肢も
政府備蓄米だけでなく、玉名市産のお米を農家から直接購入するという方法もあります。玉名市は熊本県内でも有数の米どころで、「森のくまさん」などのブランド米が生産されています。産直サイトや道の駅などで手に入ることがあるので、こちらもチェックしてみてください。
農家直送のお米は新鮮で品質が高いのが魅力です。価格は備蓄米よりも高めですが、地元の農業を応援するという意味でも価値があります。家計と相談しながら、上手に使い分けていくのが良いかもしれませんね。
ドン・キホーテでも販売あり
玉名市から少し足を延ばせば、ドン・キホーテ荒尾店でも備蓄米の取り扱いがあります。ドン・キホーテではmajicaアプリの会員向けに販売情報を発信していることがあり、アプリをインストールしておくと便利です。
MEGAドン・キホーテ八代店や菊陽店など、熊本県内の各店舗でも随時販売が行われています。玉名市内には店舗がありませんが、お出かけのついでに立ち寄ってみるのも良いでしょう。
今後の販売見通し
政府備蓄米の放出は2025年も継続しており、新米の収穫が落ち着くまでは各店舗での販売が続く見込みです。ただし備蓄米のみでの販売は減少傾向にあり、新米とのブレンド米として販売されるケースも増えてきています。
玉名市で備蓄米を購入したいと考えている方は、情報をこまめにチェックしつつ、複数の店舗を候補に入れておくのがおすすめです。焦らずコツコツと探していれば、きっと出会えるタイミングがあるはずです😊
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
― イチロー
今日の名言は、元プロ野球選手イチローさんの言葉でした。備蓄米探しも、日々の小さな行動の積み重ねが大切ですよね。お米は毎日の食卓に欠かせないもの。ぼくも熊本市から応援しています。みなさんの食卓がこれからもあたたかくなりますように♪


















