こんにちは!『ローカログ』富山県担当ライターのみのかです😊 引っ越しシーズンになると、荷造りや転居届、電気やガスの手続きに追われて、ついうっかり忘れてしまいがちなのが運転免許証の住所変更ではないでしょうか。
わたし自身、結婚後に富山県内で2回引っ越しを経験しているのですが、最初のときは「免許証の住所って変えなきゃいけないの?」と知らなくて、あとから慌てて手続きした思い出があります。みなさんも同じような経験、ありませんか?
今回は黒部市で免許証の住所変更をする方法について、手続きができる場所や必要な書類、受付時間などをまとめてみました。これから引っ越しを控えている方や、すでに転居したけれどまだ手続きがお済みでない方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
黒部市で免許証の住所変更ができる場所
黒部市にお住まいの方が運転免許証の住所変更をする場合、市内では黒部警察署で手続きが可能です。黒部警察署は三日市にあり、あいの風とやま鉄道「黒部駅」からもアクセスしやすい立地ですよ。
もちろん、黒部市以外の場所でも手続きはできます。たとえば富山市にある富山県運転教育センターや、高岡市の高岡運転免許更新センターでも住所変更の届出を受け付けています。お仕事やお出かけのついでに立ち寄りやすい場所を選ぶのもひとつの方法ですね。
黒部警察署の基本情報
| 施設名 | 黒部警察署 |
|---|---|
| 所在地 | 富山県黒部市三日市1524-1 |
| 電話番号 | 0765-54-0110 |
| 受付曜日 | 月曜日〜金曜日 |
| 受付時間 | 午前9:00〜12:00、午後13:00〜16:00 |
| 休業日 | 土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29〜1/3) |
警察署での手続きは平日のみとなっているので、お仕事をされている方は少し調整が必要かもしれませんね。ただ、お昼休みの時間帯を避ければ比較的スムーズに手続きできることが多いですよ。
運転免許センターでも手続き可能
「平日は仕事で難しい…」という方には、日曜日にも受付をしている富山県運転教育センターがおすすめです。富山市高島にあるこちらの施設では、日曜日も住所変更の届出を受け付けています。
| 施設名 | 受付曜日 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 富山県運転教育センター | 月〜木曜日 | 10:00〜12:00、14:00〜17:00 |
| 富山県運転教育センター | 日曜日 | 10:00〜11:30、14:00〜16:00 |
| 高岡運転免許更新センター | 月〜金曜日 | 10:30〜12:00、15:00〜17:00 |
ただし、日曜日は免許の更新手続きをする方も多く訪れるため、特に午後は混雑しやすい傾向があります。可能であれば14:30以降に行くと、待ち時間が少なくて済むかもしれません。
住所変更に必要な書類と持ち物
さて、いざ手続きに行こうとなったとき、「何を持っていけばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。ここでは、黒部市で免許証の住所変更をする際に必要な書類についてご紹介しますね。
必ず持っていくもの
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新しい住所を確認できる書類(下記のいずれか1点)
住所を確認できる書類の例
新しい住所を証明するための書類は、いくつかの選択肢があります。どれか1種類を用意すればOKですよ◎
- 住民票(マイナンバーの記載がないもの)
- マイナンバーカード(住所変更済みのもの)
- 健康保険証(新住所が記載されているもの)
- 公共料金の請求書や領収書(新住所・本人宛のもの)
- 官公庁から届いた郵便物(新住所・本人宛のもの)
住民票を取得する場合は、マイナンバー(個人番号)が記載されていないものを用意するのがポイントです。窓口で「マイナンバーの記載なしで」と伝えれば対応してもらえますよ。
手続きにかかる手数料は無料なので、費用の心配はいりません。気軽に手続きに行けるのはうれしいですよね♪
マイナ免許証をお持ちの方への注意点
最近話題のマイナ免許証。すでにお持ちの方や、これから切り替えを考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。マイナ免許証をお持ちの場合は、住所変更の手続き方法が少し異なりますのでご注意ください。
マイナ免許証で住所変更をする場合は、まず市区町村の窓口でマイナンバーカードの住所変更を済ませる必要があります。その後、変更済みのマイナンバーカードを持って運転免許センターや警察署で手続きを行う流れになります。
また、ワンストップサービスを利用している方は、市区町村での住所変更手続きをすれば免許情報も自動的に更新されるため、警察署などへの届出は不要になるケースもあります。ご自身がどのパターンに当てはまるか、事前に確認しておくと安心ですね。
住所変更をしないとどうなる?
「そもそも免許証の住所変更って、しなきゃダメなの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。法律上、住所が変わったら速やかに届け出ることが義務付けられています。届出をしないまま放置していると、以下のような困りごとが起きる可能性がありますよ。
- 免許証が身分証明書として使えなくなることがある
- 更新のお知らせハガキが届かず、うっかり失効してしまう
- 万が一の事故時に手続きがスムーズに進まない場合も
特に更新ハガキが届かないのは、本当に困りますよね。わたしの知り合いにも、引っ越し後に住所変更を忘れていて更新時期を逃してしまった方がいました。そうならないためにも、引っ越したら早めの手続きをおすすめします!
手続きの流れと所要時間
実際に窓口に行ったら、どのような流れで進むのでしょうか。簡単にご説明しますね。
- 窓口で「記載事項変更届出書」を受け取る
- 氏名、生年月日、新しい住所などを記入する
- 必要書類と一緒に窓口へ提出する
- 免許証の裏面に新住所が記載される
混雑状況にもよりますが、手続き自体は10〜15分程度で終わることがほとんどです。免許証の裏面に新しい住所がスタンプされて返却されますので、表面の情報はそのままになりますよ。
一緒に済ませたい手続きリスト
せっかく引っ越しの手続きをするなら、ほかにも住所変更が必要なものをまとめて済ませてしまいたいですよね。黒部市に引っ越してきた方が忘れがちな手続きをリストアップしてみました。
- 転入届(市区町村の窓口)
- マイナンバーカードの住所変更
- 運転免許証の住所変更
- 車検証の住所変更(車をお持ちの方)
- 銀行口座の住所変更
- 各種保険の住所変更
まずは市役所で転入届とマイナンバーカードの変更を済ませ、その足で警察署に寄って免許証の住所変更をする…というルートがスムーズでおすすめです😊
黒部市での新生活を応援!
黒部市といえば、黒部峡谷や宇奈月温泉など、自然豊かで魅力的なスポットがたくさんありますよね。生地の湧き水めぐりや、美味しい海の幸も楽しめる素敵なまちです。
引っ越しはなにかと忙しくて大変ですが、落ち着いたらぜひ黒部のまちを散策してみてくださいね。きっと新しい発見や出会いが待っていると思います。わたしも朝のウォーキングが趣味なので、黒部を歩くときはいつもわくわくしています♪
手続きというとちょっと面倒に感じるかもしれませんが、必要な書類さえ揃えておけばあっという間に終わります。この記事が、みなさんの新生活のお役に立てたらうれしいです!
「景色は心の角度で変わる」
これはわたしの座右の銘でもあるのですが、同じ日常でも、心の持ちようで見える景色はずいぶん違ってきますよね。引っ越しという新しいスタートを、どうか前向きに楽しんでいただけたらと思います。何か困ったことがあれば、またローカログの記事をのぞきに来てくださいね!

















