こんにちは!『ローカログ』一関エリア担当のライター、たっぺーです。今日は地元一関市にある一関学院高等学校についてご紹介します♪
わたしも一関に暮らして長いのですが、一関学院高等学校は地域に根ざした私立高校として多くの生徒たちが夢を叶える場所になっているんです。中学生のお子さんをお持ちのみなさんや、進路選択に悩んでいる学生のみなさんに、ぜひこの学校の魅力を知っていただきたいと思い、筆を執りました。
一関学院高等学校ってどんな学校?
一関学院高等学校は、岩手県一関市八幡町にある男女共学の私立高校です。一関駅からもアクセスしやすい立地で、地域の教育を支える重要な存在となっています。
この学校の最大の特徴は、生徒一人ひとりの目標に合わせた4つのコース制を設けていること。特別進学コース、進学コース、総合ビジネスコース、体育コースと、それぞれの進路や興味に応じて選べるのが魅力です。
「私は他の誰でもない私にしかなれない」という学校のメッセージには、一人ひとりの個性を大切にする姿勢が表れていますよね。わたし自身も中学生の息子を持つ親として、こうした教育方針には共感するものがあります。
気になる偏差値は?
進路選択で気になるのが偏差値ですよね。一関学院高等学校の偏差値は、コースによって異なり、おおよそ41から51の範囲となっています。
具体的には、特別進学コースが51、進学コースが44、総合ビジネスコースと体育コースが41程度です。幅広い学力層に対応しているため、自分のレベルに合わせて挑戦できる環境が整っているんです。
偏差値だけで学校を決めるのではなく、どのコースで何を学びたいかという視点で考えることが大切だと思います。それぞれのコースに明確な特色があるので、自分の将来像に合わせて選択できるのが魅力ですね!
各コースの特徴をチェック
特別進学コース
国公立大学や私立理系大学を目指す生徒のためのコースです。少人数制のクラスで、きめ細かい指導が受けられます。個別添削や放課後・長期休業中の課外授業も充実していて、受験対策もばっちりです。
土曜日には課外授業も実施されており、本気で大学進学を目指す生徒にとって理想的な環境が整っています。
進学コース
私立文系大学や医療系を目指すコースで、大学受験に完全対応したカリキュラムが組まれています。特に小論文対策は2年生から取り組むため、受験に向けてしっかりと実力をつけられます。
医療系を目指す生徒も多く、将来の夢に向かって仲間と切磋琢磨できる環境です。
総合ビジネスコース
就職や専門学校進学を見据えたコースで、資格取得に力を入れています。体験学習を通じてコミュニケーション能力も養い、卒業後すぐに社会で活躍できる人材を育成します。
商業系の資格はもちろん、実践的なスキルが身につくため、地元企業への就職にも強いのが特徴です。
体育コース
高い運動能力を磨きながら進路実現を目指すコースです。現在は硬式野球部の生徒で構成されており、スポーツの基礎知識から学べます。
将来、体育教師や競技指導者を目指す生徒が多く在籍しています。全員が学生寮で生活しながら、仲間とともに技術と人間性を磨いています。
進学実績が示す確かな指導力
一関学院高等学校は、10年連続で国公立大学合格者を輩出しているという素晴らしい実績があります。秋田大学、岩手県立大学といった地元の国公立大学をはじめ、多くの生徒が希望する進路を実現しています。
私立大学では、岩手医科大学、盛岡大学、富士大学、札幌学院大学、北海道医療大学、北海道科学大学、八戸学院大学、石巻専修大学、尚絅学院大学など、東北を中心とした幅広い大学への合格実績があります。
また、短期大学や専修・専門学校への進学も充実しており、生徒それぞれの目標に合わせた進路指導が行われています。法政大学などの首都圏の有名私立大学への合格者も出ているんですよ。
入試倍率は安定的
入試倍率についても調べてみました。一関学院高等学校の入試倍率は、一般入試・推薦入試ともに1.00倍程度で安定しています。
これは定員割れしているという意味ではなく、適正な募集人数と受験者数のバランスが取れているということ。希望すれば入学できる可能性が高いのは、受験生にとって安心材料になりますね?
部活動の輝かしい実績
一関学院高等学校といえば、部活動の強豪校としても知られています。特に注目したいのが以下の実績です。
- 硬式野球部:甲子園出場過去9回(夏7回・春2回)、2022年夏大会優勝
- 陸上競技部:全国駅伝大会(京都駅伝)27年連続31回出場、過去最高2018年全国5位
- 女子バスケットボール部:県高総体7回優勝、県新人大会8回優勝、WinterCup10回出場
- ソフトテニス部:インターハイ出場
- 体操部:インターハイ22回出場、国体11回出場
- 柔道部:県内トップレベルの強豪チーム、インターハイ出場実績あり
これだけの実績を見ると、スポーツに打ち込みたい生徒にとって最高の環境が整っていることがわかります。わたしも学生時代はサッカー部でキャプテンを務めていたので、部活動に熱中できる環境の素晴らしさは身をもって感じています!
文化部も充実
運動部だけでなく、文化部も活発に活動しています。吹奏楽部は県南地区大会で10回連続金賞を受賞し、岩手県大会でも金賞を獲得。定期演奏会「学院定演」は地域でも人気のイベントです♪
郷土史文化研究会では、JR東日本との共同企画「駅からハイキング」で一関・平泉の観光ガイドを務めるなど、地域貢献活動も積極的に行っています。地域と深く結びついた活動は、生徒たちの成長にもつながっているんですね。
充実した学校行事
一年を通じて様々な学校行事が開催されています。5月の高校総合体育大会、6月のクラスマッチ、8月の学院祭、11月の修学旅行など、勉強だけでなく学校生活を楽しめるイベントが盛りだくさんです。
野球応援では全校生徒が一丸となって応援し、その熱気は地域でも有名です。こうした行事を通じて、仲間との絆が深まり、一生の思い出ができるんですよね。
設備も整っています
学習環境や部活動に必要な施設も充実しています。体育館、クラブハウス、コンピュータ室、トレーニングルーム、テニスコートなどが完備され、学生寮もあります。
スクールバスも運行しているため、通学の心配も少ないのが嬉しいポイントです。遠方から通う生徒にも優しい配慮がされています。
地域に根ざした教育
一関学院高等学校は、単なる進学校ではなく、地域社会とのつながりを大切にする学校です。郷土史文化研究会の活動や、地元企業との連携など、一関という地域で学び、成長できる環境が整っています。
わたし自身も一関市に住んでいて、この地域の良さを日々実感しています。豊かな自然、温かい人々、そして歴史ある文化。そんな環境の中で高校生活を送れるのは、かけがえのない経験になるはずです。
まとめ|自分らしい未来を見つける場所
一関学院高等学校は、4つのコース制によって多様な進路に対応し、10年連続国公立大学合格という確かな実績を持つ学校です。偏差値は41から51と幅広く、自分のレベルに合わせて挑戦できます。
部活動では全国レベルの実績を誇り、文武両道を目指せる環境が整っています。入試倍率も安定しており、しっかりと準備すれば合格の可能性は十分にあります。
みなさんも、一関学院高等学校で自分らしい未来を見つけてみませんか?
「変化を恐れるな、変化を活かせ」
これはわたしの座右の銘でもありますが、高校進学という大きな変化を前向きに捉え、新しい環境で自分を成長させてほしいと思います。一関学院高等学校なら、きっとみなさんの可能性を広げてくれるはずです!それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』一関エリア担当・ライターのたっぺーでした。


















