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五條市で花火ができる場所を発見!吉野川の静かな河川敷がおすすめ

こんにちは、『ローカログ』奈良県担当ライターのこよりです♪ 夏の夜のお楽しみといえば、やっぱり花火ですよね。みなさんは今年、どこで花火を楽しむご予定ですか? 五條市で花火ができる場所を探している方も多いのではないでしょうか。

実は、奈良県内で花火ができるスポットってかなり限られているんです。公園はほとんどNG、住宅街もNG……。でも安心してください。五條市には、手持ち花火を楽しめる素敵な穴場スポットがちゃんとあるんですよ。

今回は、五條市周辺で花火ができる場所や、安全に楽しむためのルール、持っていくと便利なグッズまで、まるっとご紹介しますね。

目次

五條市で花火ができるのは吉野川(紀の川)の河川敷

結論からお伝えすると、五條市で花火ができるおすすめスポットは、吉野川(紀の川)の河川敷です。五條市今井町や大塔町周辺のエリアが特に人気で、地元の方にも親しまれています。

この吉野川の河川敷は、奈良県南部を流れる穏やかな川沿いに広がっていて、人が少なく静かな環境が魅力。都市部の河川敷と違って、ほっこり落ち着いた雰囲気の中で花火を楽しむことができます。

夜になると空を見上げれば満天の星空が広がっていることも。手持ち花火のやさしい光と、きらめく星のコラボレーションは、なんともロマンチックな気分にさせてくれますよ✨

吉野川河川敷へのアクセス方法

吉野川河川敷へは、JR和歌山線の五条駅が最寄り駅となります。駅から南へトコトコ歩いて約10分ほどで河川敷に到着できるので、電車でのアクセスもとっても便利です。

車で向かう場合は、南阪奈道路の葛城インターチェンジから国道24号線を経由して約25分ほど。市内には駐車できるスペースもいくつかあるので、お子さん連れでも安心してお出かけできますね。

大川橋上流側の河川敷が特にアクセスしやすく、開けた場所になっているので花火もしやすいエリアです。

穴場スポットとして人気の理由

五條市の吉野川河川敷が穴場として人気を集めている理由は、なんといっても人の少なさにあります。奈良市内の佐保川や大和川河川敷に比べると、ぐっと静かな環境で花火を満喫できるんです。

周囲に高い建物が少ないため、空が広く感じられるのも魅力のひとつ。夕暮れ時から夜にかけて、ゆったりとした時間の流れを感じながら花火をする贅沢さは、五條市ならではの体験といえるかもしれません。

地元の方々がお散歩やジョギングで利用されることもありますが、夜になると人通りも落ち着くので、家族だけの特別なひとときを過ごすことができますよ。

五條市で花火をするときの基本ルール

せっかく花火ができる場所を見つけても、ルールを知らないとトラブルのもとになってしまうことも。ここでは、五條市で花火を楽しむ際に必ず押さえておきたい基本ルールをご紹介しますね。

使用できるのは手持ち花火のみ

吉野川の河川敷で楽しめるのは、手持ち花火のみです。打ち上げ花火やロケット花火、ねずみ花火など、手から離れて飛んでいくタイプの花火は禁止されています。

「河川敷だから大丈夫でしょ?」という声をときどき耳にしますが、火花が予想外の方向に飛んだり、大きな音が響いたりして、周囲の方とトラブルになるケースも少なくありません。

静かめで火花が飛び散りにくい花火を選ぶのがポイント。すすき花火やスパーク花火、そして定番の線香花火がおすすめです。

花火は夜9時までに終了を

花火を楽しむ時間帯にも配慮が必要です。法律で厳密に決められているわけではありませんが、夜9時(21時)までに終了するのが暗黙のマナーとなっています。

夏の夜はついつい時間を忘れて盛り上がってしまいがちですが、河川敷の近くにも住宅があります。騒音トラブルを避けるためにも、21時を目安に片付けを始めるようにしましょう。

早めに切り上げて、帰り道でゆっくり星空を眺めながらお散歩するのも、夏の思い出になりますよ♪

ゴミは必ず持ち帰ること

これは絶対に守っていただきたいルールです。使い終わった花火の燃え殻、お菓子やジュースの空き容器、レジャーシートの切れ端まで、すべてのゴミを持ち帰りましょう。

近年、各地の河川敷で「花火のゴミが散乱している」「バケツが放置されていた」といった苦情が増えており、花火が全面禁止になった場所もあるそうです。

来たときよりもきれいな状態で帰る。この意識を持つことで、来年も再来年も同じ場所で花火を楽しめる環境を守っていけたらいいですよね。

花火をするときに準備しておきたい持ち物

花火を安全に、そして快適に楽しむためには、事前の準備がとっても大切。「花火とライターだけ持って行けばいいや」と思いがちですが、それだけでは足りないんです。

必ず持参したい基本アイテム

花火を楽しむ際には、以下のアイテムを必ず準備しておきましょう。

  • バケツ(できれば2つ)……使用後の花火を消火するため。予備の水用にもう1つあると安心
  • 大きめのゴミ袋……燃え殻や使用済み花火をまとめて持ち帰るため。二重にしておくとなお良し
  • チャッカマンまたはライター……安全に火をつけられるロングタイプがおすすめ
  • 軍手……火傷防止や後片付けに役立つ万能アイテム
  • 懐中電灯またはスマホライト……暗い場所での移動や片付けに必須

これらを揃えておくだけで、花火の時間が格段に安全で楽しいものになりますよ。

あると便利なお役立ちグッズ

基本アイテムに加えて、あるとさらに快適に過ごせるグッズもご紹介しますね。

  • 虫除けスプレー……夏の夜の河川敷は蚊との戦い! これは必需品です
  • 蚊取り線香……虫除けスプレーと併用すると効果倍増
  • レジャーシート……荷物置きや座る場所として大活躍。防水タイプだと地面が湿っていても安心
  • 長袖・長ズボン……夏でも火花から肌を守るために着用するのがおすすめ
  • 絆創膏や消毒液……万が一のケガに備えて

特にお子さん連れの場合は、長袖を着せてあげると火傷のリスクをぐっと減らせますよ。

お子さんと一緒に花火を楽しむコツ

小さなお子さんと一緒に花火をする場合、安全面への配慮がとても大切です。楽しい思い出にするためにも、いくつかのポイントを押さえておきましょう。

最初は火花の弱い花火から

いきなり勢いよく火花が出る花火から始めると、お子さんがびっくりしてしまうことも。すすき花火や線香花火など、火花が穏やかなものからスタートするのがおすすめです。

「次はどの花火にする?」と一緒に選ぶ時間も、親子の楽しいコミュニケーションになりますよね。

大人が必ずそばに付き添う

お子さんだけで花火を持たせるのは危険です。必ず大人がすぐそばで見守り、必要に応じてサポートしてあげましょう。

花火を持つ位置や角度、終わったあとの処理の仕方など、一つひとつ丁寧に教えてあげることで、お子さんも「安全に楽しむ方法」を学ぶことができます。

奈良県内のほかの花火スポットも知っておこう

五條市以外にも、奈良県内には花火ができる場所がいくつかあります。状況に応じて使い分けられるよう、参考にしていただければ嬉しいです。

スポット名所在地特徴
佐保川河川敷奈良市法蓮町桜の名所としても有名。川辺まで下りられる場所あり
菩提川せせらぎ水路奈良市菩提町清掃活動が盛んでキレイ。水音が心地よい
大和川河川敷王寺町〜大和郡山市広々とした空間。車でのアクセスも良好
吉野川河川敷五條市今井町周辺穴場スポット。人が少なく星空がきれい

いずれの場所でも、手持ち花火のみOKで、夜9時までに終了、ゴミは必ず持ち帰りというルールは共通しています。

公園では花火禁止!注意が必要な場所

「広い公園なら大丈夫かな?」と思われるかもしれませんが、奈良県内の公園では基本的に花火は全面禁止となっています。

奈良県の公式ホームページにも「公園内禁止事項」として、たき火や花火などの火気の取り扱いを禁じる旨が明記されているんです。

特に奈良公園や若草山、春日大社周辺は、鹿への配慮や文化財保護の観点から火気厳禁。生駒山麓公園も自然保護のため使用不可となっています。「静かだし人もいないから大丈夫」という判断は禁物ですよ。

吉野川祭りの花火大会も見逃せない!

五條市では毎年8月15日に「吉野川祭り納涼花火大会」が開催されています。会場は吉野川大川橋上流側の河川敷で、約4,000発もの花火が夏の夜空を彩ります。

音楽に合わせて打ち上げられる花火は迫力満点! 地元の方々にとっても、夏の風物詩として長く愛されているお祭りです。露店やアンテナショップも出店するので、お祭り気分を存分に味わえますよ🎆

自分で花火をするのとはまた違った楽しさがあるので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

「静かな情熱は、長く強く届く」

これは、わたしが大切にしている座右の銘です。花火の光は一瞬で消えてしまうけれど、大切な人と過ごした時間や、笑い合った記憶は、ずっと心の中であたたかく灯り続けます。五條市の静かな河川敷で、みなさんにとって素敵な夏の思い出が生まれますように。ルールとマナーを守って、安全で楽しい花火の時間をお過ごしくださいね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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