こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のあきこです♪ 最近、目黒区で保護猫を迎えたいと考えている方からの相談が増えているんですよね。わたしも猫好きなので、とっても嬉しい傾向だなって思います!
目黒区には保護猫と出会える場所がたくさんあるって知っていましたか? 今回は、そんな目黒区の保護猫事情をスッキリとまとめてみました。新しい家族を探している方、ぜひ参考にしてくださいね!
目黒区の保護猫団体と活動内容
目黒区には、地域猫活動を中心とした保護猫団体がいくつか活動しています。その中でも特に注目したいのが「都会の猫を考える会(めぐねこ)」という団体です。
この団体は平成16年に設立され、目黒区の「猫の適正飼養ガイドライン」策定に関わったメンバーが中心となって活動しているんです。人口密集地域で動物と人がストレスなく共存できる環境を目指しているのがポイントですね♪
めぐねこでは、TNR(Trap-Neuter-Return)という方法で地域猫活動を行っています。これは野良猫を捕獲して不妊・去勢手術を行い、元の場所に戻すという取り組みです。手術を受けた猫は耳先にカットを入れるので、一目で分かるようになっているんですよ。
地域猫活動の具体的な内容
地域猫活動では、ただ猫を保護するだけでなく、地域住民との協力関係を築くことも大切にしています。エサやりの時間や場所を決めて、食べ終わったら容器を片付けるなど、マナーを守った活動を心がけているんです。
また、トイレの設置や清掃も重要な活動の一つです。プランターや育苗箱などを使って、猫専用のトイレを作り、定期的に清掃することで、地域の方々に迷惑をかけないよう配慮しています。
保護猫と出会える場所
目黒区で保護猫と実際に出会える場所をご紹介しますね! まず、都立大学駅から徒歩30秒という好立地にある「CAT LIVING」という保護猫カフェがあります。
こちらでは、様々な境遇を乗り越えて保護された猫ちゃんたちが新しい家族を待っています。カフェとして営業しているので、実際に猫ちゃんたちと触れ合いながら相性を確かめることができるんです♪
保護猫カフェ「necoma」
学芸大学駅から徒歩12分の場所にある「necoma」も、保護猫との出会いを提供している素敵な場所です。こちらは「猫のいる喫茶と美術室」というコンセプトで、表現の場や学びの場としても機能しています。
営業時間は平日13:00〜20:00、土日祝11:00〜20:00で、木曜日が定休日です。1時間1,320円という料金設定で、延長は30分毎に660円となっています。
定期的な譲渡会
目黒区駒場では、「本気の譲渡会」という名前で定期的に譲渡会が開催されています。会場は駒場東大駅前から徒歩8分の「レンタルスペースこまばサロン暖炉」で、事前予約制となっています。
譲渡会では、13:00〜16:00の間で1時間ずつの時間枠が設けられていて、ゆっくりと猫ちゃんたちと触れ合うことができます。会いたい猫ちゃんがいる場合は、事前に名前を伝えることも可能なんですよ!
里親になるための条件と手続き
保護猫の里親になるためには、いくつかの条件や手続きがあります。まず、身分証明書の提示が必須となっています。これは猫ちゃんの安全を守るための大切な手続きなんです。
また、譲渡後も飼育状況の確認が行われることがあります。これは猫ちゃんが幸せに暮らせているかをチェックするためのものなので、心配しないでくださいね♪
面談と相性チェック
保護猫カフェなどでは、まず面談を行って飼育環境や経験などを確認します。その後、実際に猫ちゃんと触れ合って相性を確かめることができます。この時間を大切にして、本当に相性の良い子を見つけてくださいね。
CAT LIVINGでは、老人ホーム向けのサポートも行っています。ペット飼育可能な施設への譲渡に特化したサービスや、緊急時の引き取り契約なども用意されているんです。
目黒区の支援制度
目黒区では、地域猫活動を支援するために不妊・去勢手術の費用助成制度があります。これは飼い主のいない猫の繁殖を抑制するための取り組みで、手術を受けた猫は耳先にカットを入れることになっています。
この制度を利用することで、地域の猫問題を解決しながら、同時に保護猫の数を減らすことができるんです。詳しい内容は目黒区の公式サイトで確認できますよ!
地域住民との協力
目黒区では、地域猫活動を通じて住民同士の協力関係を築くことも重視しています。猫の糞尿で困っている方がいる一方で、猫を愛する方もいらっしゃいます。お互いの理解を深めることで、より良い共生関係を築いていけるんですね。
オンライン里親募集サイトの活用
目黒区の保護猫情報は、様々なオンライン里親募集サイトでも確認できます。ペットのおうちやジモティー、ネコジルシなどのサイトでは、定期的に新しい募集情報が更新されているんです。
これらのサイトでは、猫ちゃんの年齢や性別、性格などの詳細情報を確認できるので、事前にどんな子がいるのかチェックしてから実際に会いに行くことができますよ♪
東京都動物愛護相談センター
個人やボランティア団体だけでなく、東京都の公共機関でも猫の譲渡を行っています。東京都動物愛護相談センターでは、世田谷区の本所と日野市の多摩支所で定期的に譲渡会を開催しているんです。
こちらの譲渡会も選択肢の一つとして考えてみてくださいね。公共機関ならではの安心感もありますし、しっかりとした手続きを踏んで譲渡を行っています。
保護猫を迎える前に知っておきたいこと
保護猫を迎える前に、いくつか知っておいてほしいことがあります。まず、保護猫の多くは様々な境遇を経験しているため、最初は警戒心を持っていることが多いんです。でも、時間をかけて信頼関係を築いていけば、きっと心を開いてくれますよ♪
また、健康状態についても事前に確認することが大切です。ワクチン接種や健康診断の履歴、持病の有無などを詳しく聞いておくと安心ですね。
必要な準備物
猫ちゃんを迎える前に、以下のような準備物を揃えておくと良いでしょう。
- キャットフードとお水用のお皿
- 猫用トイレと猫砂
- キャリーバッグ
- 爪とぎ器
- おもちゃ
- ブラシ
- 猫用ベッド
これらの準備物を事前に揃えておくことで、猫ちゃんが家に来てからスムーズに新生活をスタートできます。
保護猫活動への支援方法
保護猫を迎えることができなくても、保護猫活動を支援する方法はたくさんあります。めぐねこでは、寄付金の募集を行っています。寄付金は猫の保護活動やワクチン接種、病気や老猫の通院費用などに使われるんです。
また、CAT LIVINGでは様々なボランティア募集も行っています。猫のお世話やお掃除、SNSコンテンツの作成、動物病院への搬送、一時預かりなど、様々な形で活動に参加できます。20代から60代まで幅広い年齢層の方が活動に参加しているんですよ♪
できることから始めよう
保護猫活動への支援は、無理のない範囲で始めることが大切です。定期的な寄付でも、時々のボランティア参加でも、SNSでの情報拡散でも、どんな小さなことでも猫ちゃんたちの力になります。
みなさんの温かい気持ちが、一匹でも多くの猫ちゃんの幸せにつながるんです。一緒に目黒区の保護猫たちを支援していきませんか?
まとめ
目黒区で保護猫を迎えたい方には、たくさんの選択肢があることがお分かりいただけたでしょうか? 保護猫カフェでの出会いから、定期的な譲渡会、オンライン里親募集サイトまで、様々な方法で運命の子と出会うことができます。
保護猫を迎えることは、一匹の命を救うだけでなく、地域全体の猫問題解決にもつながる素晴らしい行動です。みなさんの温かい心が、目黒区の猫ちゃんたちに新しい希望をもたらしてくれることでしょう。
新しい家族との出会いを楽しみにしながら、ぜひ一度保護猫たちに会いに行ってみてくださいね。きっと素敵な出会いが待っているはずです!
「愛は行動によって現れる」- マザー・テレサ
今日も素敵な一日をお過ごしください♪ 新しい家族との出会いが、みなさんの人生に温かい光をもたらしてくれることを心から願っています。


















