こんにちは、『ローカログ』栃木県担当ライターのゆたきです。最近、お米の価格が高止まりしている中で、政府の備蓄米が話題になっていますね。矢板市にお住まいのみなさんも、「どこで買えるんだろう?」と気になっているのではないでしょうか。
わたしも先日、矢板市内をあちこち回って備蓄米の販売状況を調べてきました。実際に店舗を訪問したり、店員さんに話を聞いたりして集めた情報をまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね♪
矢板市で備蓄米が買える主要店舗
ベイシア矢板店で安定供給
矢板市内で備蓄米を探すなら、まずはベイシア矢板店をチェックしてみてください。令和4年産の政府備蓄米が5kg税込2,149円、10kg税込4,212円という驚きの価格で販売されています。
ベイシアグループでは6月30日から先駆けて備蓄米の販売をスタートしており、比較的安定した供給が続いているようです。ただし、1家族1袋までという購入制限がありますので、ご注意くださいね。
カインズ矢板店も要チェック
矢板市矢板90番地にあるカインズ矢板店でも、備蓄米の取り扱いがあります。令和4年産の備蓄米が5kg税込2,150円、10kg税込4,280円で購入可能です。
カインズでは予約販売も行っていましたが、現在は店頭在庫での販売が中心となっています。ホームセンターということもあって、意外と穴場スポットなんですよ。週末のDIYのついでに立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね!
コメリハード&グリーン矢板店
矢板市富田字原田173番地2にあるコメリハード&グリーン矢板店も、備蓄米の販売候補として押さえておきたい店舗です。農業資材を多く扱う店舗だけあって、お米関連商品も充実しています。
営業時間は本館が9:00〜20:00、資材館は8:00〜20:00(日曜祝日以外)となっていて、朝早くから営業しているのも魅力的。仕事前に立ち寄れるのは便利ですよね。
スーパーマーケットでの販売状況
ヨークベニマル矢板店の最新情報
福島県を中心に展開するヨークベニマルの矢板店でも、備蓄米の販売が行われています。令和4年産の備蓄米5kgが税込2,160円前後で販売されており、1家族1袋限定での提供となっています。
ヨークベニマルは全体で1,500トンもの備蓄米を調達しているとのことで、今後も順次販売される可能性が高いです。毎週木曜日は日配品の市も開催されているので、そのタイミングで覗いてみるのもおすすめですよ。
地元密着型スーパーもチェック
矢板市内には、その他にも地域密着型のスーパーがいくつかありますが、備蓄米の入荷は不定期なことが多いようです。わたしが調査した時点では、小規模店舗での取り扱いは限定的でした。
ただし、状況は日々変化していますので、お買い物のついでに米売り場をチェックしてみるのは大切ですね。思わぬところで出会えるかもしれません!
ドラッグストアでの備蓄米販売
コスモス薬品の取り組み
栃木県内に30店舗以上を展開するコスモス薬品でも、政府備蓄米の販売を積極的に行っています。矢板市から近い店舗でも、令和4年産の備蓄米5kgが税込1,980円という破格の価格で提供されています。
コスモス薬品は全国で2万トンもの備蓄米を調達しており、精米が完了次第、順次店頭に並べているとのこと。ドラッグストアでお米が買えるなんて、ちょっと意外な感じもしますが、これも時代の流れなのでしょうか。
ただし、人気が高いため、入荷してもすぐに売り切れてしまうことが多いようです。開店直後が狙い目かもしれませんね◎
道の駅やいたでの地元産米もおすすめ
矢板市矢板114番地1にある「道の駅やいた」では、地元矢板産のお米も販売されています。高原山の伏流水で育った矢板のお米は、もっちりとした食感と甘みが特徴的なんです。
備蓄米ではありませんが、地元の新鮮なお米を求めるなら、道の駅も選択肢のひとつ。農産物直売所もあるので、新鮮な野菜と一緒に購入するのもいいですね。週末のドライブがてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
備蓄米を購入する際のポイント
購入制限と在庫状況
どの店舗でも共通しているのは、「1家族1袋まで」という購入制限があることです。これは、より多くの方に行き渡るようにするための措置なので、ご理解いただければと思います。
在庫状況は日々変動していて、特に週末は品薄になりやすい傾向があります。平日の午前中や、新規入荷のタイミングを狙うのがコツですよ。
備蓄米の品質について
政府備蓄米は令和4年産(2022年産)のいわゆる「古古米」ですが、適切に保管されているため品質に問題はありません。むしろ、水分が適度に抜けていて、炊き上がりがさっぱりしているという声も聞きます。
価格を考えれば十分お得な選択肢ですし、家計の助けになることは間違いありません。わたしも実際に購入して食べてみましたが、普通においしくいただけました!
インターネット通販という選択肢も
店舗での購入が難しい場合は、楽天市場などのネット通販を利用する方法もあります。栃木県産の備蓄米や、政府備蓄米を扱っているショップもありますので、チェックしてみてください。
ただし、送料がかかる場合もあるので、トータルコストを考慮して判断することが大切です。店舗で買えない時の代替手段として覚えておくといいでしょう。
矢板市周辺の備蓄米販売店舗情報
矢板市内だけでなく、お隣の大田原市や那須塩原市まで足を延ばせる方は、選択肢がさらに広がります。
- カインズ今市モール店(日光市)
- カインズ宇都宮陽東店(宇都宮市)
- ベイシア大田原店(大田原市)
- ベイシア那須塩原店(那須塩原市)
これらの店舗でも備蓄米の取り扱いがありますので、ドライブがてら立ち寄ってみるのもアリですね。
備蓄米購入のタイミング
新規入荷の狙い目
各店舗の入荷タイミングは不定期ですが、SNSや店舗の公式サイトで情報発信されることもあります。こまめにチェックしておくと、入荷情報をいち早くキャッチできるかもしれません。
特に月初めや月半ばあたりは、新規入荷が多い傾向にあるようです。わたしの経験では、平日の開店直後が比較的購入しやすい時間帯でした。
今後の見通し
政府は今後も備蓄米の放出を続ける方針を示しています。2025年11月時点で政府備蓄米の在庫は32万トンあり、今後も順次市場に供給される見込みです。
矢板市でも継続的に備蓄米が販売される可能性が高いので、焦らずに情報収集を続けることが大切ですね。みなさんも諦めずに探してみてください!
地域の声を聞いてみました
「ベイシアで備蓄米を買えました。5キロで2,000円ちょっとなんて、本当に助かります。品質も全然問題なくて、普通においしいですよ」(女性/40代/主婦)
「カインズで購入しました。ホームセンターでお米が買えるとは思っていなかったので、盲点でした。意外と在庫があってラッキーでした」(男性/30代後半/会社員)
実際に購入された方々の声を聞くと、やはり価格の安さが最大の魅力のようです。品質についても心配する必要はなさそうですね。
まとめ
矢板市で備蓄米を購入できる店舗は、ベイシア矢板店、カインズ矢板店、コメリハード&グリーン矢板店、ヨークベニマル矢板店などがあります。それぞれ価格や在庫状況が異なりますので、複数の店舗をチェックすることをおすすめします。
購入制限があるため一度に大量購入はできませんが、定期的に店舗を回れば、必ず手に入れることができるはずです。わたしも地域の情報を追いかけながら、みなさんに有益な情報をお届けできるよう頑張ります!
「困難の中に、機会がある」 – アルベルト・アインシュタイン
お米の価格高騰という困難な状況ですが、備蓄米という選択肢があることは、まさに機会といえるでしょう。みなさんも前向きに、賢くお買い物を楽しんでくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















