こんにちは〜!『ローカログ』静岡県担当ライターのはるみかです♪ 最近、夕方の海風がちょっぴり涼しくなってきましたね。夏の思い出といえば、やっぱり花火!特に子どもたちの嬉しそうな顔を見ると、大人もワクワクしちゃいますよね。でも最近「袋井市で花火できる場所ってどこなの?」という声をよく耳にするんです。実はわたしも、息子が小学生の頃に同じことで悩んだ経験があるんですよ〜。
今回は、袋井市で花火を楽しみたいみなさんに向けて、実際に花火ができる場所や楽しみ方を詳しくお伝えしていきますね。ちょっと意外な事実もあるので、最後まで読んでもらえると嬉しいです!
袋井市の公園では花火NG!?意外な現実
まず最初にお伝えしなければならないのが、袋井市が管理する公園では花火が禁止されているという事実なんです。これ、意外と知らない方が多いんですよね〜。わたしも最初は「え?そうなの?」ってびっくりしました。公園って子どもたちが遊ぶ場所なのに、花火ができないなんて…と思う気持ち、すごくよく分かります。
実は、かわせみ公園や虹のささやき公園など、以前はバーベキューサイトがあった場所でも、令和4年4月28日をもって火気の使用が制限されるようになったんです。安全面を考えると仕方ないのかもしれませんが、ちょっぴり寂しい気もしますよね。
袋井市の建設課公園緑地係(電話:0538-44-3165)に問い合わせてみると、市内の公園では基本的に花火は禁止ということでした。「じゃあ、どこで花火すればいいの?」って思いますよね。実は、そんな悩みを持つ親御さんたちが本当に多いんです!
袋井市最大のイベント「ふくろい遠州の花火」
袋井市で花火といえば、やっぱり「ふくろい遠州の花火」は外せません!毎年7月に開催される、静岡県内最大級の花火大会なんですよ〜。2025年は7月26日(土)に原野谷川親水公園で開催予定です。全国から選ばれた花火師さんたちが技を競い合う「全国花火名人選抜競技大会」として、なんと約2万5000発もの花火が打ち上げられるんです♪
会場の原野谷川親水公園(袋井市愛野3164-1)は、JR愛野駅や袋井駅から徒歩約20分。当日は臨時列車も増発されるので、公共交通機関を使うのがおすすめですね。わたしも毎年家族で見に行くんですが、音楽に合わせて打ち上がるミュージックスターマインは本当に感動的!子どもたちも「すごーい!」って目を輝かせています。
有料席もありますが、無料で見られる場所もいくつかあるんですよ。
- メロン公園(袋井市方丈1丁目4-20)
- 小野田河川公園(袋井市愛野2880)
- 愛野公園(袋井市豊沢1727)
これらの公園は駐車場がないので、やっぱり電車で行くのがベストですね。
ふくろい遠州の花火の魅力ポイント
この花火大会の魅力は、何といっても打ち上げ場所との距離が近いこと!他の花火大会と比べても、音・色・風を体全体で感じられる迫力は格別なんです。8号玉の課題玉や自由玉、そして音楽とシンクロした演出など、プロの花火師さんたちの技術が存分に楽しめます。
ただし、当日は15時頃から交通規制が始まるので要注意!袋井駅周辺から会場までの主要道路が歩行者専用になったり、一方通行になったりするので、事前に確認しておくと安心ですよ〜。毎年約40万人もの人が訪れる大イベントなので、混雑は覚悟の上で楽しんでくださいね♪
家庭用花火を楽しむための代替案
「大きな花火大会もいいけど、家族だけでゆっくり手持ち花火を楽しみたい」という方も多いはず。袋井市内の公園では難しいけど、実は近隣にはいくつか選択肢があるんです!
例えば、お隣の掛川市では、22世紀の丘公園(掛川市満水1652)のような場所で、ルールを守れば手持ち花火が楽しめるんですって。袋井市から車で30分ほどなので、ドライブがてら出かけてみるのもいいかもしれません。広い芝生広場があって、夜は星空もきれいなので、花火と星空のコラボレーションが楽しめちゃいます!
自宅での花火という選択肢
実は、自宅の庭やベランダ(マンションの規約を確認)で花火を楽しむという方法もあるんです。わが家も庭が少し広めなので、夏休みには息子の友達を呼んで花火パーティーをすることがあります。近所迷惑にならないよう、21時までには必ず終わらせるようにしていますけどね。
自宅で花火をする場合のポイント:
- 必ず水の入ったバケツを用意する
- 風の強い日は避ける
- 隣家との距離を考慮する
- 時間帯に配慮する(19〜21時頃がベスト)
- 後片付けは完璧に!
これらを守れば、安全に楽しく花火ができますよ〜。
花火を楽しむための大切なルールとマナー
袋井市の消防本部では、おもちゃ花火を安全に楽しむための12のルールを定めています。これ、すごく大切なことなので、みなさんもぜひ覚えておいてくださいね!
まず基本中の基本は、花火のパッケージに書いてある説明をよく読むこと。打ち上げ花火を手に持って使うなんて絶対ダメですよ〜!それから、花火を人や家に向けたり、燃えやすいものの近くで遊ぶのも危険です。手持ちの筒花火は、筒の中央より少し下を持って、腕を伸ばして体から離して使うのがコツなんです♪
特に気をつけたい安全ポイント
風の強い日は花火遊びを控えるのが賢明です。静岡県は海風が強い日も多いので、風向きには特に注意が必要ですね。それから、途中で火が消えた花火をのぞき込むのは絶対にNG!大けがをする可能性があるので、そのまま水バケツに入れちゃいましょう。
子どもだけで花火をするのも避けたいところ。必ず大人が一緒に楽しむようにしてくださいね。わたしも息子と花火をするときは、正しい遊び方を教えながら一緒に楽しんでいます。家族みんなで楽しむ花火は、夏の素敵な思い出になりますよ〜♪
あと、意外と知られていないのが、たくさんの花火に一度に火をつけてはいけないということ。一本ずつでは小さな花火でも、数本まとめると大きな炎になって本当に危険なんです。花火をポケットに入れるのもダメですよ!転んだりしたときに発火する可能性があるんですって。
袋井市周辺の花火スポット情報
袋井市で花火できる場所は限られていますが、周辺地域まで視野を広げると選択肢は広がります。静岡県西部には、花火ができるキャンプ場もいくつかあるんです。例えば、森町や掛川市のキャンプ場では、指定された場所で手持ち花火を楽しめるところもあります。
キャンプ場での花火は、大自然の中で楽しめるのが魅力!満天の星空の下で花火をすると、都会では味わえない特別な体験ができますよ〜。ただし、打ち上げ花火は禁止されていることがほとんどなので、必ず事前に確認してくださいね。
エコパ周辺という選択肢
実は、小笠山総合運動公園(エコパ)周辺も、ふくろい遠州の花火の日には人気の観覧スポットなんです。広大な敷地の高台から、遠くに打ち上がる花火を眺めることができます。混雑も会場ほどではないので、小さなお子さん連れの方にはおすすめかもしれません。
まとめ:袋井市で花火を楽しむために
袋井市で花火できる場所を探すのは正直なかなか大変ですが、工夫次第で楽しむ方法はいくつもあります。市内の公園では花火ができないけれど、ふくろい遠州の花火という素晴らしいイベントがあるし、自宅や近隣の許可された場所で楽しむこともできます。
大切なのは、ルールとマナーを守って、みんなが気持ちよく花火を楽しめるようにすること。花火は日本の夏の風物詩ですから、これからも大切に楽しんでいきたいですよね〜♪ わたしも今年の夏は、家族でふくろい遠州の花火を見に行って、自宅でも手持ち花火を楽しむ予定です!
「花火という字は花の火と書きます。花のように美しく、そして散っていく。その一瞬の輝きに、人は心を奪われるのです。」
– 山崎まさよし(シンガーソングライター)
花火の儚い美しさって、本当に心に響きますよね。袋井市で花火できる場所は限られているけれど、その分、花火を楽しめる瞬間を大切にしたいなって思います。みなさんも素敵な花火の思い出を作ってくださいね〜!安全第一で、楽しい夏をお過ごしください♪


















