みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。最近、お米の価格がじんわりと上がってきていて、家計への負担を感じている方も多いんじゃないでしょうか?そんな中、政府が放出している備蓄米が話題になっていますよね。今回は、行方市内で備蓄米を購入できる場所について、わたしが実際に調べてきた情報をお届けします♪
行方市で備蓄米が買える主要スーパー
まず最初にお伝えしたいのが、行方市内の主要スーパーマーケットでの備蓄米販売状況です。ヤオコー行方店では、5kgで税込2,079円から2,138円という価格で販売されています。通常のお米と比べると、かなりお得な価格設定になっていますね。同じく、カスミ行方店でも同様の価格帯で取り扱いがあります。
これらのスーパーでは、朝の開店直後が狙い目です!なぜかというと、備蓄米の入荷数には限りがあり、購入は基本的に1人1袋までという制限が設けられているからなんです。早めに行かないと売り切れてしまうこともあるので、ご注意くださいね。
ドラッグストアでさらにお得に購入!
実は、スーパーよりもさらにお安く購入できる穴場があるんです!それが、コスモス薬品行方店。こちらでは、なんと5kgで税込1,980円という破格の値段で販売されています。スーパーよりも約100円以上安いって、けっこう大きな差ですよね?
コスモス薬品では2025年6月6日から備蓄米の販売を開始していて、多くの方が利用しているようです。ただし、こちらも数量限定なので、販売状況は事前に店舗に確認することをおすすめします。電話で在庫確認してから向かうと、無駄足にならなくて済みますよ。
ベイシア玉造店も要チェック
行方市玉造甲642-1にあるベイシア玉造店でも備蓄米の取り扱いがあります。ベイシアでは、2025年6月30日から販売を開始していて、5kg入りで税込2,149円、10kg入りで税込4,212円という価格設定になっています。営業時間は朝9時から夜8時までなので、お仕事帰りでも立ち寄れるのが嬉しいポイントです◎
備蓄米ってどんなお米?味は大丈夫?
そもそも備蓄米って何?と思われる方もいらっしゃるでしょう。備蓄米は、政府が災害時などに備えて保管しているお米のことで、今回販売されているのは2022年産のもの。いわゆる「古古米」と呼ばれるものです。
「古いお米って味は大丈夫?」という心配もあるかもしれませんが、政府がきちんと管理していたお米なので品質は保証されています。実際に購入された方の感想を聞いてみると、こんな声が多く聞かれました。
女性/30代後半/会社員:「普通に美味しく食べられました!炊き立てなら新米と変わらない感じです。この価格なら本当に助かります」
男性/40代前半/自営業:「水を少し多めにして炊くと、ふっくら仕上がりました。家計の節約になるので、見つけたら即買いですね」
備蓄米を美味しく食べるコツ
備蓄米を美味しくいただくには、ちょっとしたコツがあります。まず、炊く前に30分ほどしっかり水に浸すこと。そして、水の量を通常より5〜10%ほど多めにすることがポイントです。また、炊飯器の「やわらかめ」モードを使うのもおすすめですよ!
コンビニでも少量パックが買える可能性
「5kgは多すぎる」という一人暮らしの方や、まずは試してみたいという方には、コンビニでの購入も選択肢の一つです。ファミリーマートやセブン-イレブンでは、1kgで税込388円、2kgで税込756円といった少量パックの取り扱いがある店舗もあります。
ただし、行方市内のコンビニでの備蓄米販売は確認できていない状況です。もし近隣の市町村に出かける機会があれば、コンビニをチェックしてみるのもいいかもしれませんね。入荷は週1〜2回程度で、開店直後が購入のチャンスです!
通販でも購入できる?
「なかなか店舗に行く時間がない」という方には、通販という選択肢もあります。楽天市場やファミマオンラインなどでも備蓄米の取り扱いがあり、自宅まで配送してもらえるので便利です。ただし、送料を含めると店舗での購入より割高になる場合もあるので、価格をよく確認してから注文することが大切です。
行方市近隣の備蓄米販売情報
行方市内で購入が難しい場合は、近隣の市町村まで足を延ばすのも一つの方法です。例えば、隣接する鉾田市のイオン鉾田店やカスミ鉾田店でも同様の価格帯で販売されています。また、潮来市のイオン潮来店やカスミ潮来店でも取り扱いがあります。
- 鉾田市:イオン鉾田店、カスミ鉾田店(5kg税込2,079〜2,138円)
- 潮来市:イオン潮来店、カスミ潮来店(5kg税込2,079〜2,138円)
- 稲敷市:ヤオコー稲敷店、カスミ稲敷店(5kg税込2,079〜2,138円)
備蓄米購入時の注意点とマナー
備蓄米を購入する際には、いくつか注意したい点があります。まず、購入制限があることを理解して、ルールを守ることが大切です。「1人1袋」や「1家族1袋」といった制限は、より多くの方に行き渡るようにするための配慮なんです。
また、開店前から並ぶ場合は、他のお客様の迷惑にならないよう、静かに列に並びましょう。わたしも実際に朝早くから並んだことがありますが、みなさん整然と並んでいて、とても気持ちよく買い物ができました。サクサクと列が進むよう、事前に支払い方法なども準備しておくといいですよ!
備蓄米の保存方法について
せっかくお得に購入した備蓄米、正しく保存して美味しくいただきたいですよね。開封後は密閉容器に移し替えて、冷暗所で保管するのがベストです。特に夏場は虫がつきやすいので、冷蔵庫の野菜室での保管がおすすめです。
わたしの家では、2リットルのペットボトルを洗って乾かしたものに小分けして保存しています。これなら使う分だけ取り出せるし、密閉性も高いので便利ですよ。ぜひ試してみてくださいね!
行方市の農産物直売所もチェック!
備蓄米とは少し話が違いますが、行方市といえば農産物の宝庫!地元産のお米も魅力的です。行方市観光物産館「こいこい」では、なめがたしおさい農業協同組合が扱う地元産のコシヒカリなども購入できます。備蓄米と比較すると価格は高めですが、新米の時期にはやっぱり地元の新鮮なお米も食べたくなりますよね♪
「こいこい」は霞ヶ浦ふれあいランドの近くにあり、朝9時から夕方6時まで営業しています(年末年始を除く)。ドライブがてら立ち寄ってみるのも楽しいですよ。行方バーガーなどのご当地グルメも楽しめるので、家族でのお出かけにもぴったりです!
まとめ:賢く備蓄米を活用しよう
今回は行方市で備蓄米を購入できる場所について詳しくお伝えしました。ヤオコー行方店、カスミ行方店、コスモス薬品行方店、ベイシア玉造店など、市内の複数の店舗で購入が可能です。価格は5kgで1,980円から2,149円程度と、通常のお米よりもかなりお得になっています。
備蓄米は決して「質の悪いお米」ではありません。政府がきちんと管理していたお米で、炊き方を工夫すれば十分美味しくいただけます。家計の節約にもなるので、見つけたらぜひ購入を検討してみてくださいね。ただし、購入制限があることを忘れずに、みんなで仲良く分け合いましょう!
これからも『ローカログ』では、行方市をはじめ茨城県内の役立つ情報をお届けしていきます。みなさんの生活がより豊かになるよう、わたしも頑張って取材してきますので、今後ともよろしくお願いします!
「今日という日は、残りの人生の最初の一日」- チャールズ・ディードリッヒ
新しいことに挑戦する一日も、いつもと同じ穏やかな一日も、どちらも大切な今日。備蓄米でちょっぴり節約できた分、家族との時間を豊かにする何かに使ってみるのもいいかもしれませんね。みなさんの毎日が、ほっとする瞬間で満たされますように!


















