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新宿区の飲み屋街がアツい?歌舞伎町から思い出横丁まで徹底紹介

こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。今日もまた、新宿の街を歩き回ってきました。何だか最近、友人や知り合いから「新宿区で美味しい飲み屋街ってどこがおすすめ?」という質問をよく受けるんです。

僕も二人の男の子の父親ですから、昔ほど頻繁に飲み歩けるわけじゃないんですが、それでも地元の魅力を伝えるのがライターの使命!ということで、新宿区の飲み屋街の魅力をたっぷりとお伝えしていきます。みなさんも気になる横丁があったら、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

目次

戦後から続く昭和レトロの代表格「思い出横丁」

新宿駅西口から歩いてたった3分。ビルの谷間にふっと現れる、まるで時が止まったような空間。それが「思い出横丁」です。僕も何度通ったか分からないくらい、馴染みのある場所なんですよね。

ここの歴史がまた興味深いんです。実は戦後直後の焼け野原に生まれた露天商のマーケットがルーツなんです。つまり、今から約80年近く前から、この場所で人々が集い、語らい、杯を交わしてきたということ。そう考えると、なんだかロマンを感じませんか?

現在では約60店舗の飲食店を中心に、チケットショップなど合わせて約80店舗が、わずか630坪の土地にぎゅっとひしめいています。もつ焼きや焼きとりの香りが漂う路地を歩いていると、どこか懐かしい気持ちになるんです。

外国人観光客にも大人気で、僕が訪れるといつも国際色豊かな雰囲気。日本の昭和文化を肌で感じられる貴重なスポットとして、世界的にも注目されているんですね。

思い出横丁の楽しみ方のコツ

思い出横丁を楽しむなら、やっぱり「はしご酒」がおすすめ!一軒一軒が小さいので、いろんなお店の個性を味わえるのが魅力です。常連さんとの会話も弾みやすく、気づいたら隣の席の人と仲良くなっていた、なんてこともしょっちゅう。

文化人が愛した聖地「ゴールデン街」

新宿駅東口から歩いて7分。花園神社のそばにある「ゴールデン街」は、新宿区の飲み屋街の中でも特に個性的な存在です。間口一軒分ほどの小さなバーが、まるでパズルのピースのようにびっしりと並んでいる光景は圧巻ですよ。

ここは戦後の面影を残しながらも、作家や演劇人が集う文化の交差点として知られてきました。三島由紀夫や野坂昭如といった文豪たちも、この狭い路地で創作の構想を練っていたかもしれません。そんな歴史を感じながら一杯飲むと、なんだか自分も文化人になったような気分になってしまいます(笑)。

最近ではノーチャージの店や若いスタッフの店も増えて、観光客や若者にも開かれた存在になっています。250軒以上もの個性派店舗があるので、毎回違う発見があるんです。

ゴールデン街での一期一会

ゴールデン街の魅力は、なんといっても一期一会の出会いです。カウンター越しにママやマスターと語らったり、隣に座った初対面の人と意気投合したり。そんな人間ドラマが生まれる場所なんです。

大人の隠れ酒場「末広通り」

新宿駅東口から歩いて7分、花園神社そばにある「末広通り」は、僕が特におすすめしたい穴場スポットです。寄席で有名な「末廣亭」を囲むこの一帯は、実は江戸時代から続く歴史ある飲食街なんです。

歌舞伎町の喧騒を離れて、常連が通う居酒屋やワインバーが軒を連ねる、大人がくつろげる雰囲気が魅力。伝統と新しさが心地よく混ざり合っていて、静かな夜を楽しみたいときにぴったりの場所です。

家族との時間を大切にしつつも、たまには一人でゆっくり飲みたい。そんな僕みたいなパパ世代には、この末広通りの落ち着いた雰囲気がすごく心地いいんです。

最新スポット!「龍乃都飲食街」

新宿東口駅から徒歩1分という抜群のアクセスにある「龍乃都飲食街」は、新宿区の飲み屋街の中でも比較的新しいスポットです。飲食ビル4フロアに全17店舗が構える、都心最大級のエンタメ系飲食街として注目を集めています。

「極東アジアのワクワクをギュッと集結させた異次元でカオスなエンタメ空間」というコンセプトが面白いですよね。従来の横丁とは一味違った、現代的な飲み屋街の楽しみ方を提案している場所です。

新宿の新たな魅力「新宿横丁」

新宿駅・新宿三丁目駅からすぐの場所にある「新宿横丁」は、「ちょっといい大人横丁」をコンセプトにした飲食街です。世界の美食が集まる場所として、日頃から美味しいものを食べ慣れている人たちを「おっ」と言わせることを目指しているんだとか。

新宿区の飲み屋街も、時代とともに進化し続けているんですね。伝統的な横丁の良さを残しながら、新しい価値観も取り入れていく。そんなバランス感覚が、新宿らしいなと感じます。

ファミリー世代の新宿飲み屋街活用術

僕みたいに子育て中のパパにとって、新宿区の飲み屋街は貴重な息抜きスポット。でも、どうせなら効率よく楽しみたいものです。そこで、僕なりの活用術をお教えしましょう!

  • 平日の早い時間(17時〜19時)を狙って短時間で楽しむ
  • 思い出横丁なら外国人観光客との交流も楽しめる
  • ゴールデン街は文化的な刺激を求めたいときにおすすめ
  • 末広通りは落ち着いて一人飲みしたいときに最適

新宿の飲み屋街での出会いエピソード

先日、思い出横丁で面白い出会いがありました。隣に座ったフランス人の男性が、日本の焼きとりに感動していて、一緒に乾杯することに。彼は日本のサラリーマン文化に興味があるようで、僕の仕事の話を熱心に聞いてくれました。

「この小さな空間に、こんなにたくさんの人生が詰まっているなんて信じられない」

そんな彼の言葉を聞いて、改めて新宿の飲み屋街の魅力を再認識しました。確かに、一つ一つの店は小さいけれど、そこには店主の人生があり、常連さんの物語があり、初めて来た人の新鮮な驚きがある。

新宿区の飲み屋街で味わう絶品グルメ

新宿区の飲み屋街巡りの楽しみといえば、やっぱりグルメ!どの横丁も、それぞれ特色のある美味しい料理を提供しています。思い出横丁なら、もつ焼きや焼きとりが定番。炭火で焼かれた香ばしい香りが食欲をそそります。

ゴールデン街では、ママやマスターが腕を振るう創作料理に出会えることも。小さな店だからこそ、一品一品に込められた思いを感じられるんです。末広通りには、本格的なワインバーもあるので、ちょっと大人な気分で楽しめますよ。

横丁グルメの楽しみ方

横丁グルメを楽しむコツは、「少しずつ、いろいろと」食べること。一軒で満腹になってしまうのはもったいない!軽くつまみながら、次のお店へ。そうやってはしご酒を楽しむのが、新宿の飲み屋街の醍醐味です。

季節ごとに変わる新宿の横丁の表情

新宿区の飲み屋街は、季節によって全く違う表情を見せてくれます。春は桜の季節、花見の帰りに立ち寄る人たちで賑わい、夏は暑さを忘れさせてくれる冷たいビールが格別。秋は食材が豊富で、冬は温かい料理と熱燗が恋しくなります。

僕は一年を通して新宿の街を歩いているので、その変化をリアルタイムで感じられるのが楽しいんです。同じお店でも、季節限定のメニューがあったり、店主の話題が変わったり。そんな小さな変化を発見するのも、地元ライターの特権ですね♪

新宿の飲み屋街、これからの展望

新宿区の飲み屋街は、伝統を守りながらも常に進化し続けています。コロナ禍を経て、より衛生管理に配慮したり、テイクアウトメニューを充実させたり。時代の変化に対応しながらも、人と人とのつながりを大切にする姿勢は変わりません。

最近では、SNSで話題になることも多く、若い世代の注目も集めています。でも、どんなに時代が変わっても、カウンター越しの温かい会話や、偶然の出会いから生まれるドラマは、新宿の飲み屋街の永遠の魅力だと思うんです。

「人生とは、今日という日の積み重ねである」 – 稲盛和夫

今日も新宿の街で、きっと新しい物語が生まれているはず。みなさんも、お時間があるときは新宿区の飲み屋街に足を運んで、自分だけの特別な一夜を過ごしてみてくださいね。座右の銘である「街角に物語あり」を実感できる、そんな素敵な出会いが待っているかもしれませんよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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