こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、目黒区でりんご飴がじわじわブームになっているって知っていましたか?わたしも娘と一緒に気になっていたので、さっそく調べてみました!
お祭りの屋台で食べるあのべたべたしたりんご飴とは全然違う、パリパリシャクシャクの新食感りんご飴が味わえるお店が、実は目黒区にあるんです。今回は地元目黒区民のわたしが、とっておきのりんご飴スポットをご紹介しますね!
目黒区自由が丘の話題店「Candy apple」
目黒区でりんご飴といえば絶対に外せないのが自由が丘の「Candy apple」なんです!こちらのお店、実はイタリアで修業したシェフが監修している本格的なりんご飴専門店なんですよ。
自由が丘駅から徒歩1分という抜群のアクセスの良さも魅力的♪ でも注意してほしいのは、毎月指定の1週間限定でしか営業していないという点です。営業日は公式サイトでチェックしてから行くのがおすすめですよ!
パリパリ食感の秘密とは?
「Candy apple」のりんご飴の一番の特徴は、とにかく飴がパリパリ!従来のお祭りのりんご飴って、飴が分厚くてべたべたしていることが多いですよね。でもこちらのお店では、飴を極力薄くコーティングしているんです。
その結果、りんごの果汁と飴が口の中で絶妙に溶け合って、今まで味わったことのない新しい食感を楽しめるんです◎ 娘も「これ、りんご飴?!」って驚いていました!
こだわりのりんご選び
使用しているりんごも上質なものを厳選しているそうで、農園から送られてくる新鮮なりんごを、その都度丁寧に手作業でコーティングしているんです。りんご本来の甘さと酸味のバランスが絶妙で、大きなりんごでもペロリと食べられちゃいます♪
メニューと価格をチェック!
「Candy apple」では、定番のフレーバーから季節限定のものまで、さまざまな種類のりんご飴を楽しめます。基本のメニューをご紹介しますね!
- プレーン:シンプルにりんごの美味しさを堪能できる定番メニュー
- シナモン:表面のシナモンがりんごと合わさって独特の風味に
- ビターココア:大人の味わいで濃厚リッチな仕上がり
- 宇治抹茶:和テイストで上品な味わい
価格帯は600円から700円程度で、専門店としてはリーズナブルな設定になっています。イートインもできるので、お店でゆっくり味わうのもおすすめですよ!
目黒区以外にも展開中!関連店舗情報
実は「Candy apple」は目黒区の自由が丘店以外にも、代官山に1号店があるんです。代官山店は毎日営業していて、「日本一バズってるりんご飴専門店」として話題になっています。
さらに、期間限定で東急百貨店や阪神梅田本店などの催事にも出店することがあるので、チェックしてみてくださいね♪ 通販での購入も可能になっているので、遠方の方でも楽しめますよ!
他にも注目!目黒区周辺のりんご飴スポット
目黒区でりんご飴を楽しむなら、新宿にある「ポムダムールトーキョー」も要チェックです。こちらは日本初のりんご飴専門店として知られていて、製法特許まで取得しているというこだわりっぷり!
口溶けが良くてパリパリとした食感を極めた理想的な製造方法を採用していて、四季折々の限定フレーバーも楽しめるんです。春はさくら日和、夏はマンゴップル、秋はリスノホッペ、冬は白雪みるくなど、ネーミングも可愛らしいですよね♪
シーシャとのコラボレーション
「ポムダムールトーキョー」のユニークなところは、正式には「りんご飴とシーシャの専門店」だということ。一見関係なさそうな二つですが、店主の独特な文化への興味から生まれた組み合わせなんだそうです。
初めて食べたときは「大きすぎるかな?」と不安になったけど、食べ始めると驚くほどサクッと食べられました!飴の薄さとりんごの美味しさが絶妙でした。(女性/30代前半/会社員)
りんご飴の楽しみ方のコツ
せっかく目黒区でりんご飴を楽しむなら、より美味しく味わうコツを知っておきたいですよね。まず大切なのは、できるだけ作りたてを食べること!飴は時間が経つと少しずつ溶けてしまうので、購入したらすぐに食べるのがベストです。
また、大きなりんごを一口で食べるのは難しいので、適度な大きさにかじりながら食べるのがポイント。パリパリの飴とジューシーなりんごの組み合わせを存分に楽しんでくださいね!
目黒区のりんご飴文化の広がり
最近では、目黒区だけでなく東京全体でりんご飴ブームが起こっているように感じます。SNSでも「#りんご飴」のハッシュタグで多くの投稿が見られるようになりましたし、若い世代を中心に注目度がアップしているんです。
目黒区でりんご飴を楽しむなら、写真映えも意識してみてはいかがでしょうか?カラフルな飴とりんごのコントラストは、インスタグラムにもぴったりですよ♪
お子さんと一緒に楽しむポイント
わたしも娘と一緒にりんご飴を楽しんでいますが、お子さんと一緒に行く場合は、食べやすさを重視して選ぶのがおすすめです。特に小さなお子さんにはプレーンフレーバーが食べやすいと思います。
また、りんご飴は意外とボリュームがあるので、お子さんと半分こして食べるのも良いアイデアですよ!親子で一緒に新しい味覚体験を楽しんでみてくださいね。
まとめ:目黒区でりんご飴の新体験を!
目黒区でりんご飴を楽しむなら、自由が丘の「Candy apple」が断然おすすめです。イタリアンシェフ監修の本格的な味わいと、パリパリ食感の新しいりんご飴体験ができますよ!
毎月限定営業という特別感も魅力的で、一度食べたら病みつきになること間違いなし。みなさんもぜひ、目黒区の新しいスイーツ文化を体験してみてくださいね♪
わたしも次回は娘と一緒に季節限定フレーバーにチャレンジしてみようと思います。きっと新しい発見があるはず!毎日が発見って、本当に素敵なことですよね。
「好奇心は人生を豊かにする最高の調味料である」 – アルベルト・アインシュタイン
今日も新しい発見と美味しい出会いがありますように!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこでした♪


















