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大田区で国際免許を取得するには?申請場所と手続きを詳しく解説

こんにちは!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです。夏休みの海外旅行や出張を控えている大田区在住のみなさん、現地でレンタカーを借りて自由に移動したいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?海外でのドライブを楽しむために必要なのが国際運転免許証、通称「国際免許」です。

私も昨年息子と一緒にアメリカ西海岸を旅行した際、レンタカーでの移動がとても便利でした。でも初めて国際免許を取得する時は、どこで申請すればいいのか、必要な書類は何なのか、わからないことばかりで不安になりますよね。

今回は大田区で国際免許を取得したい方のために、申請場所から手続きの流れまで、詳しくリサーチしてきました♪

目次

大田区で国際免許を取得できる場所

大田区在住のみなさんが国際免許を申請する場合、東京都内の運転免許センターまたは指定された警察署で手続きを行うことができます。令和4年11月から手続き可能な場所が拡大され、より身近な場所で申請できるようになったんですよ。

即日交付可能な運転免許センター

大田区民が利用しやすい運転免許センターは以下の通りです。これらの場所では当日中に国際免許証を受け取ることができます。

  • 鮫洲運転免許試験場(品川区東大井1-12-5)
  • 府中運転免許試験場(府中市多磨町3-1-1)
  • 江東運転免許試験場(江東区新砂3-7-3)

鮫洲試験場は大田区から最もアクセスしやすい場所にあります。京急本線「鮫洲駅」から徒歩約8分という立地の良さが魅力ですね。平日の午前8時30分から午後4時30分まで受付を行っています。

運転免許更新センター

即日交付を希望する方には、以下の更新センターも便利です。

  • 神田運転免許更新センター(千代田区内神田2-1-8)
  • 新宿運転免許更新センター(新宿区西新宿2-8-1)

どちらも平日の午前8時30分から午後4時30分まで受付しており、申請から交付まで約10分程度で完了するスピーディーな対応が特徴です。

指定警察署での申請

令和4年11月から、以下の指定警察署でも国際免許の申請が可能になりました。

  • 世田谷警察署
  • 板橋警察署
  • 立川警察署

ただし、警察署での申請の場合は即日交付ではなく、約2週間後の受け取りになることを覚えておいてくださいね。

申請に必要な書類と準備

国際免許の申請には、以下の書類を事前に準備する必要があります。

必要書類一覧

  1. 運転免許証(有効期間が残り3か月以上あるもの)
  2. パスポート
  3. 申請用写真(縦4.5cm×横3.5cm、申請前6か月以内に撮影)
  4. 国外運転免許証交付申請書(申請場所で配布)

特に注意したいのが申請用写真のサイズです。令和4年5月13日から写真の基準が変更され、従来よりもやや小さいサイズになりました。無帽、正面、無背景、枠なしで撮影する必要があります。

以前のサイズで撮った写真を持参したのですが、新しい基準に合わないということで受付してもらえませんでした。事前に最新の基準を確認しておけばよかったです。
(男性/40代前半/会社員)

手数料について

国際免許証の交付にかかる手数料は2,350円です。現金での支払いのみとなりますので、事前に用意しておきましょう。

申請手続きの流れ

実際の申請手続きは思っているよりもシンプルです。当日の流れを詳しく説明しますね。

受付から交付まで

  1. 受付窓口で申請
    必要書類を持参し、受付窓口で国際免許の申請を行います
  2. 申請書記入
    氏名、住所、出生地、電話番号、渡航先、渡航期間などを記入
  3. 手数料支払い
    2,350円を現金で支払います
  4. 書類提出
    運転免許証、パスポート、写真、記入済み申請書を提出
  5. 国際免許証交付
    運転免許センターなら即日、警察署なら約2週間後に受け取り

運転免許センターでの申請なら、実際の手続き時間は約10分程度です。検査や講習がないため、スムーズに進むんですよ!

国際免許証の有効期間と注意点

せっかく取得した国際免許証ですが、いくつか知っておきたいポイントがあります。

有効期間は1年間

国際免許証の有効期間は発行日から1年間です。更新制度はないため、期限が切れた場合は改めて新規申請する必要があります。期限切れの国際免許証は各申請場所に返納するか、郵送で返納することになります。

海外での使用時の注意

海外で運転する際は、国際免許証だけでなく、日本の運転免許証も必ず携帯してください。国によっては両方の提示を求められることがあります。また、ジュネーブ条約締約国でのみ有効ですので、渡航先が対象国かどうか事前に確認することをおすすめします。

大田区から各申請場所へのアクセス方法

大田区内の各エリアから主要な申請場所へのアクセス方法をご紹介します。

鮫洲運転免許試験場へのアクセス

大田区内からは最もアクセスしやすい場所です。京急蒲田駅から京急本線で約10分、鮫洲駅下車徒歩8分です。車で行く場合は駐車場もありますが、平日は混雑することが多いので、公共交通機関の利用がおすすめです。

新宿運転免許更新センターへのアクセス

JR大森駅から山手線で新宿駅まで約25分、そこから都庁前駅へ移動し徒歩約3分です。都庁第二本庁舎の2階にあり、地下道からもアクセス可能です。

申請前に確認しておきたいチェックポイント

スムーズな申請のために、事前に確認しておきたいポイントをまとめました。

チェック項目詳細
運転免許証の有効期限残り3か月以上必要
写真のサイズ縦4.5cm×横3.5cm(新基準)
撮影時期申請前6か月以内
手数料2,350円(現金のみ)
受付時間午前8時30分~午後4時30分

特に写真については、家庭用プリンターで印刷したものでも受け付けてもらえますが、写真の品質や基準を満たしているかしっかり確認しておきましょう。

よくある質問

実際に国際免許を申請する際によく寄せられる質問をまとめました。

代理申請は可能?

やむを得ない事情がある場合は、親族による代理申請も可能です。ただし、追加の書類が必要になり、手続きも複雑になるため、できる限り本人が申請することをおすすめします。

2種免許でも申請できる?

はい、普通免許だけでなく、大型免許、二輪免許、けん引免許なども国際免許の対象です。申請書には保有している免許の種類すべてにチェックを入れることができます。

郵送での申請は可能?

申請は本人が直接窓口で行う必要があります。郵送での申請は受け付けていませんが、警察署で申請した場合の受け取りについては、有料で郵送サービスを利用できる場合があります。

大田区で国際免許を取得するなら、事前準備をしっかりと行い、自分のスケジュールに合った申請場所を選ぶことが大切ですね。海外でのドライブが素敵な思い出になるよう、ぜひこの情報を活用してください!

「今日という日は二度とない」
– 斎藤茂太

今日この瞬間も、きっと二度と来ない貴重な時間です。海外での新しい体験に向けて、一歩ずつ準備を進めていけば、きっと素晴らしい旅になることでしょう。みなさんの旅路が安全で楽しいものになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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