みなさん、こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです。夏の思い出といえばやっぱり花火ですよね♪ でも最近は「どこで花火していいか分からない」という声をよく聞きます。わたしも子どもたちと花火を楽しみたいけれど、場所探しには毎年苦労しているんです。そこで今回は、飯能市で花火ができる場所を徹底的に調査してきました!実は飯能市には、家族で安心して花火を楽しめるスポットがいくつかあるんですよ。
メッツァビレッジで手持ち花火が楽しめる!
北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」では、期間限定で手持ち花火エリアが登場しているんです。2025年9月20日(土)と21日(日)の18時から閉園まで、メッツァアウキオ(メッツァビレッジインフォメーション付近)で手持ち花火を楽しむことができます。参加費はなんと無料!花火セットはマーケットホール1階の「Moi saitama」で販売していて、「ぜ~んぶあそんで700秒」が880円(税込)、「ボリュームMAX45」も購入できるので、手ぶらでOKなのが嬉しいポイントです😊
手持ち花火のみ利用可能で、噴出花火やロケット型花火、地面で直接点火する花火(ねずみ花火、爆竹、けむり玉等)は使用できません。柵で囲まれたエリアの中で遊ぶことになっているので、小さなお子さんも安全に楽しめますね。わたしも先日、中学生の息子と小学生の娘を連れて行ってきましたが、北欧の雰囲気の中での花火は格別でしたよ!
メッツァの北欧花火も必見!
さらに、メッツァでは「メッツァの北欧花火2025」という打ち上げ花火大会も開催されています。7月から9月の特定の土曜または日曜(一部月曜・祝日、火曜)に、約15分間の花火ショーが楽しめます。7月・8月は19時40分から、9月は19時から打ち上げられるので、手持ち花火と合わせて楽しむのもおすすめです!
飯能河原でバーベキューと花火を満喫
飯能市の定番スポット「飯能河原」でも、条件付きですが花火を楽しむことができます。ただし、火気使用有料エリアでの利用となり、中学生以上は1人1,000円の利用料が必要です。営業時間は9時から17時となっていますが、実は夜9時までは花火をすることが可能なんです。
飯能河原の保全に関する要綱では、「夜9時以降翌朝6時までの間、花火をし、又は人声、音楽などの音を異常に大きく出して静穏を害すること」が禁止されています。つまり、21時までなら花火OKということ!ただし、有料エリアでの利用が原則となるので注意してくださいね。
2025年8月からは実証実験として、割岩橋下流域に完全予約制の新エリアも登場。BBQコンロやテントのレンタルも可能で、火気を使える場所と川遊びの場所に分かれているので、花火とバーベキューを一緒に楽しめます。家族みんなで一日中楽しめるスポットですよ♪
飯能河原秋の花火大会も開催
9月13日(土)には「飯能河原秋の花火2025」も開催されます。19時から19時30分まで、入間川河畔で美しい花火が打ち上げられます。観覧無料で、雨天決行(荒天中止)なので、天気が心配でも安心ですね。ただし、会場には駐車場・駐輪場がないので、公共交通機関を利用しましょう。
せせらぎキャンプ場で自然の中の花火体験
飯能市上名栗にある「せせらぎキャンプ場」では、手持ち花火のみ20時まで(または21時まで)楽しむことができます。打ち上げ花火やロケット花火は禁止されていますが、川のせせらぎを聞きながらの花火は格別!キャンプと一緒に花火を楽しめるので、夏の思い出作りにぴったりです。
フリーテントサイトは5,500円から、オートサイトは7,150円から8,800円で利用できます。バンガローも17棟あり、4.5畳から26畳まで様々なサイズがあるので、家族の人数に合わせて選べます。わたしも兄家族と一緒に利用したことがありますが、自然豊かな環境で子どもたちも大喜びでした!
休暇村奥武蔵での花火も人気
埼玉県飯能市吾野72にある「休暇村奥武蔵」でも、花火を楽しむことができるという情報があります。詳細なルールは施設に直接確認が必要ですが、宿泊施設での花火は、家族旅行の素敵な思い出になりそうですね。電話番号は042-978-2888です。
飯能市の都市公園では花火は基本的に禁止
残念ながら、飯能市の都市公園では基本的に花火は禁止されています。飯能市都市公園条例により、花火やキャンプファイヤーなどの火気使用は原則として禁止されているんです。トーべ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園などの人気公園でも花火はできませんので、注意してくださいね。
公園での花火が禁止されている理由は、火災の危険性や騒音問題、ゴミの問題などがあるからです。みんなが気持ちよく公園を利用できるようにするためのルールなので、しっかり守りましょう。
花火をする際の注意点とマナー
飯能市で花火ができる場所を見つけたら、次は安全に楽しむための注意点を確認しましょう。どの施設でも共通している注意事項をまとめました。
- 手持ち花火のみ使用可能(打ち上げ花火、ロケット花火は禁止)
- 時間制限を守る(施設により20時〜21時まで)
- 指定されたエリア内で行う
- 水の入ったバケツを必ず用意する
- ゴミは必ず持ち帰る
- 騒音に配慮する
- 大人が必ず付き添う
特に小さなお子さんがいる家庭では、花火の取り扱いには十分注意が必要です。わたしも子どもたちには「花火は大人と一緒に」「終わったら水につける」を徹底させています。安全第一で楽しい思い出を作りましょう!
花火の種類と選び方のポイント
手持ち花火といっても、いろいろな種類がありますよね。線香花火、スパーク花火、変色花火など、それぞれに魅力があります。小さなお子さんには線香花火から始めるのがおすすめです。うちの娘も最初は線香花火から始めて、今では上手に扱えるようになりました♪
飯能市で花火を楽しむベストシーズン
飯能市で花火を楽しむなら、やはり7月から9月がベストシーズンです。この時期は各施設で花火イベントが開催されることも多く、気温も花火を楽しむのにちょうどいいんです。ただし、真夏の昼間は暑すぎるので、夕方から夜にかけての時間帯がおすすめですよ。
秋になると日が短くなるので、早めの時間から花火を楽しめます。9月の飯能河原秋の花火のように、秋ならではのイベントもあるので、夏を逃してしまった方も諦めないでくださいね!
まとめ:飯能市で花火ができる場所を賢く利用しよう
飯能市で花火ができる場所として、メッツァビレッジ、飯能河原、せせらぎキャンプ場、休暇村奥武蔵などがあることが分かりました。それぞれに特徴があり、料金や利用時間も異なるので、家族の予定や予算に合わせて選んでみてくださいね。
わたしのおすすめは、手ぶらで行けるメッツァビレッジです!北欧の雰囲気の中で楽しむ花火は、きっと素敵な思い出になるはず。飯能河原では、バーベキューと一緒に楽しむのもいいですね。どの場所を選んでも、ルールとマナーを守って、みんなで楽しい時間を過ごしてください。
子どもたちの笑顔を見ていると、「今年も花火ができてよかった」と心から思います。飯能市には素敵な花火スポットがあるので、ぜひ家族や友達と一緒に訪れてみてくださいね!
「家族の幸せは、家の中の小さな喜びから生まれる」 – レフ・トルストイ
花火の小さな光が、みなさんの家族に大きな幸せをもたらしますように。素敵な夏の思い出を作ってくださいね✨


















