こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。最近、スーパーでお米の値段を見てびっくりすることありませんか?わたしも家族4人分のお米を買うたびに、家計簿とにらめっこしちゃいます。そんな中で話題になっているのが、政府が放出している備蓄米なんです。今回は清須市内で備蓄米がどこで買えるのか、実際に足を運んで調べてきたので、みなさんにお伝えしますね♪
清須市での備蓄米販売、現在の状況は?
清須市にお住まいのみなさん、備蓄米の購入で悩んでいませんか?実は清須市内でも、政府備蓄米を取り扱うお店が増えてきているんです。わたしも先日、中学生の息子から「お母さん、備蓄米って何?」って聞かれて、これは調べなきゃ!と思い立ちました。
政府備蓄米って聞くと、なんだか特別なもののように感じますが、実は災害や不作に備えて国が保管しているお米のことなんです。今年は特に5キロで税込2,000円前後という価格設定で販売されていて、通常のお米よりもかなりお手頃価格になっているんですよ。
清須市内では、大型スーパーやホームセンター、そしてコンビニでも販売されているので、意外と身近な場所で手に入るんです。ただし、人気が高くて売り切れることも多いので、タイミングが大切になってきます。
平和堂清須店での購入がおすすめ!
まず最初にご紹介したいのが、平和堂清須店です。ここでは5キロ税込2,079円という価格で政府備蓄米を販売中なんです。わたしも実際に買いに行ってみましたが、お店の方も親切で、在庫状況も教えてくれました。
平和堂清須店は、清須市内でも比較的アクセスしやすい場所にあって、駐車場も広いので車でお買い物される方にも便利です。開店時間は店舗によって異なりますが、朝9時頃から営業しているので、早めの時間帯に行くと在庫がある確率が高いですよ♪
実は平和堂グループでは、愛知県内の複数店舗で備蓄米を扱っていて、清須市民の方も近隣の店舗を利用できるのがうれしいポイント。お買い物ついでに立ち寄れるから、とっても便利なんです。
カインズ清須店でも販売中
ホームセンターのカインズ清須店でも、7月3日から備蓄米の販売がスタートしました。価格は5キロで税込2,150円と、平和堂より少し高めですが、それでも通常のお米と比べるとかなりお得です。
カインズの良いところは、防災グッズも一緒に揃えられること。アルファ化米などの非常食も豊富に取り揃えているので、災害対策をまとめてできちゃうんです。週末は家族連れでにぎわっていて、みなさん防災意識が高まっているなぁと感じました。
ヨシヅヤ清洲店の取り組み
清須市民にはおなじみのヨシヅヤ清洲店でも、備蓄米の販売が行われています。西市場5丁目にある店舗は、営業時間が朝9時から夜9時までと長いので、お仕事帰りにも立ち寄れるのがありがたいですよね。
ヨシヅヤでは、令和3年産の政府備蓄米を取り扱っていて、本体価格1,800円という設定で販売されていたこともあります。時期によって入荷状況が変わるので、事前に電話で確認してから行くのがおすすめです。
店内には備蓄米販売のお知らせが掲示されていることも多いので、普段のお買い物のときにチェックしておくといいかもしれません。わたしも週2回は立ち寄るので、そのたびに在庫状況を確認するようにしています。
マックスバリュ清須春日店の情報
マックスバリュ清須春日店でも、政府備蓄米の販売が確認されています。朝9時から販売開始で、150袋という数量限定での販売となっていました。
マックスバリュ東海では、定期的に備蓄米の入荷があるようで、第16報という形で販売情報を更新しているんです。こうした取り組みは、地域のみなさんの生活を支える意味でも、とってもありがたいですよね。
コンビニでも購入可能!セブンイレブンの無洗米
実はコンビニでも備蓄米が買えるって知っていましたか?セブンイレブン清須西田中店では、なんと無洗米タイプの備蓄米を販売しているんです。2キロで税込775円という価格設定で、一人暮らしの方や少人数のご家庭にぴったりのサイズですよ。
無洗米って本当に便利で、洗う手間が省けるだけじゃなく、節水にもなるんです。わたしも忙しい朝には無洗米に助けられていて、時短調理の強い味方になっています。セブンイレブンでは整理券を配布することもあるので、確実に購入したい方は開店時間に合わせて行くのがベストです。
コンビニのいいところは、24時間営業のお店も多いこと。ただし、備蓄米の入荷は週1回程度と限られているので、見つけたらラッキー!くらいの気持ちで探してみてくださいね。
防災用アルファ化米も要チェック
備蓄米と一緒に検討したいのが、防災用のアルファ化米です。これはお湯を注ぐだけで食べられるようになる特殊なお米で、賞味期限が製造から5年と長いのが特徴なんです。
清須市内のホームセンターやドラッグストアの防災コーナーで購入できます。尾西食品のアルファ米が特に有名で、味のバリエーションも豊富。
- 白飯
- 五目ごはん
- わかめごはん
- 山菜おこわ
- 赤飯
- ドライカレー
など、全12種類もあるんです。非常時でも飽きずに食べられる工夫がされているのがうれしいですよね。
調理方法もとっても簡単で、お湯なら15分、水でも60分で出来上がります。うちの息子も試食してみて「意外と美味しい!」って言っていたので、味の面でも安心できますよ♪
清須市の災害対策と備蓄の重要性
清須市では、市民の防災意識を高めるための取り組みが積極的に行われています。市の防災課では、アルファ化米などの備蓄食料を用意していて、災害時に配布できる体制を整えているんです。
でも、やっぱり各家庭での備蓄も大切。最低でも3日分、できれば1週間分の食料と水を用意しておくことが推奨されています。備蓄米はその一環として、とっても有効な選択肢になりますよね。
購入時のポイントと注意点
備蓄米を購入するときのポイントをまとめてみました。まず大切なのは、
- 開店時間に合わせて早めに行くこと
- 事前に電話で在庫確認をすること
- 購入制限があることを理解しておくこと
- 保存方法をしっかり確認すること
この4つを押さえておけば、スムーズに購入できるはずです。
特に購入制限については、1人1袋までという制限がかかることが多いので、家族分を一度に買いたい場合は、みんなで一緒に行くのもひとつの方法です。わたしも夫と一緒に行って、2袋購入することができました。
保存については、直射日光を避けて涼しい場所に保管することが大切。古古米や古古古米といっても、きちんと管理されていれば品質に問題はないので安心してくださいね。実際に炊いてみると、新米とそんなに変わらない美味しさでびっくりしました!
清須市民として知っておきたい米穀店情報
実は清須市には、昔ながらの米穀店もあるんです。米岩加藤米穀店や早川米穀店など、地元で長く愛されているお店では、店頭精米サービスも行っています。1キロから購入できるので、少量ずつ新鮮なお米を楽しみたい方にはおすすめです。
こうした専門店では、お米の種類や炊き方のアドバイスももらえるので、お米にこだわりたい方はぜひ一度訪れてみてください。地元のお店を応援することも、地域活性化につながりますからね♪
通販での購入も選択肢のひとつ
店舗で売り切れている場合や、重たいお米を運ぶのが大変という方には、通販サイトでの購入も選択肢になります。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどで政府備蓄米が販売されていることもあるんです。
ただし、通販の場合は送料がかかることもあるので、トータルの価格をしっかり確認してから購入することが大切。複数袋まとめて購入すれば送料無料になることもあるので、お友達や親戚と共同購入するのもアリですよ。
わたしも一度、実家の母と一緒に通販でまとめ買いしたことがあります。玄関まで届けてもらえるのは、本当に助かりました。特に小さなお子さんがいる家庭や、高齢の方にはおすすめの方法です。
今後の備蓄米販売の見通し
2025年も引き続き、政府による備蓄米の放出が予定されています。JAグループ愛知では、競争入札による政府備蓄米も取り扱っていて、今後も継続的な供給が期待できそうです。
清須市内でも、新たに取り扱いを始める店舗が増える可能性があるので、定期的に情報をチェックすることが大切。SNSや店舗の公式サイトで最新情報を確認できることも多いので、フォローしておくと便利ですよ。
「備えあれば憂いなし」 – 日本のことわざ
今日は清須市で備蓄米がどこで買えるか、詳しくお伝えしました。平和堂、カインズ、ヨシヅヤ、セブンイレブンなど、意外と身近なお店で購入できることがわかりましたね。防災対策は「いつかやろう」ではなく「今やろう」の精神が大切。みなさんも、この機会に家族の安心・安全について考えてみませんか?きっと、その一歩が大きな安心につながるはずです♪


















