こんにちは!『ローカログ』松本エリア担当のライター、しゅーまです。最近は朝晩の空気がひんやりして、読書の秋を感じる季節になってきましたね♪
松本市で大きい本屋を探している方に向けて、今回は地元在住のぼくが実際に足を運んでいるおすすめの書店を紹介していきます。仕事帰りにふらっと立ち寄ったり、休日に家族と一緒にゆっくり本を選んだり。そんな時間を過ごせる場所があると、暮らしがぐっと豊かになりますよね。
松本市には県内最大級の大型書店から、個性的な品揃えが魅力の専門店まで、本好きにはたまらないスポットがいくつもあるんです。みなさんはどんな本屋さんがお好みでしょうか?今日はそれぞれの特徴をじっくりお伝えしていきますので、ぜひ最後までお付き合いください。
松本市を代表する大型書店の魅力
松本市で大きい本屋といえば、やはり駅周辺や幹線道路沿いに展開している大型書店が中心になります。広々とした店内でゆったり本を探せるのは、やっぱり気持ちいいものですよね。
大型書店の良さは何といっても圧倒的な品揃えの豊富さです。ビジネス書から専門書、雑誌、コミック、児童書まで、あらゆるジャンルが一堂に揃っています。探している本が必ず見つかる安心感は、大型店ならではの魅力といえるでしょう。
また、書籍だけでなく文具や雑貨も充実している店舗が多いので、お気に入りのノートやペンを探す楽しみもあります。ぼく自身、新しい手帳を選ぶ季節になるとついつい長居してしまうんですよね。
丸善 松本店|長野県内最大級の品揃え
駅からすぐの好立地
松本市で大きい本屋を探しているなら、まず外せないのが丸善 松本店です。JR松本駅から徒歩5分ほどの場所にあるコングロMというビル内に店舗を構えていて、アクセスの良さは抜群なんです。
地下1階から地上2階までの3フロア構成で、売り場面積は1,050坪と長野県内でも最大級の規模を誇ります。蔵書数も50万冊から100万冊といわれており、この規模感は県内ではなかなか他にないでしょう。
ぼくも仕事の合間や休日によく立ち寄るのですが、吹き抜けの開放的な空間がとても心地よくて、つい長居してしまいます。建物全体が広々としているので、混雑していても窮屈に感じることが少ないのも嬉しいポイントですね。
フロアごとの充実した品揃え
丸善 松本店の魅力は、フロアごとに特色がはっきりしていることです。地下1階には専門書や英語学習書、辞書、洋書、文庫、新書などが並んでいます。特に洋書コーナーは数年前に場所が変わったものの、品揃えは充実しているとの評判です。
1階には雑誌や一般書、そして文具売り場が250坪という広さで展開されています。万年筆などの高級文具から、おしゃれな今どきの小物、可愛い手ぬぐいやお香まで取り揃えているんです。書籍以外の楽しみも見つかるのが、この店舗の魅力ですよね。
2階にはコミックや児童書など、幅広いジャンルが配置されています。また、長野県や松本市に関する地域の本を集めたコーナーもあるので、松本の歴史や文化に興味がある方にもおすすめです。北アルプスや松本城、地元作家の作品など、郷土愛を感じる品揃えがじんわり心に響きます。
便利な設備とサービス
店内には書籍の検索機と案内カウンターが設置されているので、広い店内でも目当ての本を探しやすいよう工夫されています。初めて訪れる方でも安心して利用できますね!
営業時間は10時から20時までで、年中無休(1月1日のみ休業)という点も嬉しいところです。仕事帰りにふらっと立ち寄れる時間帯まで開いているのは、忙しいみなさんにとってありがたいのではないでしょうか。
宮脇書店 松本店|ネオパーク松本内の大型店
商業施設内で便利なロケーション
松本市内でもう一つ注目したい大きい本屋が、宮脇書店 松本店です。JR南松本駅から徒歩約13分、ネオパーク松本という商業施設内に店舗があります。
約400坪の広々とした店内は、ゆったりと本を選べる空間になっています。スーパーや電気屋も隣接しているため、買い物のついでに気軽に立ち寄れるのが便利なんですよね。休日の家族でのお出かけにもぴったりのロケーションです。
車でのアクセスが便利な立地なので、まとめ買いをしたい時や、大きなサイズの本を購入する時にも重宝します。駐車場の心配をせずに、じっくり本選びを楽しめるのは大きなメリットですね。
定期的なフェアで飽きない工夫
宮脇書店 松本店では、定期的にさまざまなフェアやイベントが開催されています。いつ訪れても新しい発見があるような、飽きさせない工夫がされているんです。
品揃えも充実していて、ビジネス書や実用書、趣味の本まで幅広く取り扱っています。地域に根ざした書店として、地元の方々に長く愛されているのがよく分かりますよね。ぼくも時々足を運びますが、季節ごとに変わる特設コーナーを眺めるのが楽しみのひとつです。
個性が光る松本市内の書店たち
松本本箱という新しい選択肢
大型書店とは少し趣向を変えて、松本市内には個性的な書店も存在します。その一つが「松本本箱」というブックストアです。
「新しい知との出会い」をコンセプトにしたこちらのお店は、独自の視点で選ばれた本たちが魅力です。店内は「本の道」「げんせん本箱」「オトナ本箱」「こども本箱」「三六七(367)」の5つのエリアに分かれていて、それぞれのテーマに沿った本が並んでいます。
大型書店にはない、キュレーションされた品揃えを楽しみたい方には、こうした専門性の高い書店もおすすめですよ。
ブックカフェという過ごし方
松本駅周辺には、ブックカフェとして営業している「栞日(しおりび)」というお店もあります。心地よい暮らしのヒントをコンセプトに、ゆったりとした時間を過ごせる空間になっているんです。
本を読みながらコーヒーを楽しむ、そんな贅沢な時間を求めている方にはぴったりの場所ですね。大型書店とはまた違った魅力があり、本との向き合い方の選択肢が広がります。
自分に合った本屋選びのコツ
松本市で大きい本屋を探す際、何を基準に選べばいいか迷うこともあるかもしれません。ぼくなりの選び方のポイントをいくつか紹介しますね。
まず大切なのは、自分が求めているジャンルの品揃えが充実しているかという点です。専門書を探しているなら丸善のような大型店、カジュアルに楽しみたいなら商業施設内の書店、というように目的に応じて使い分けるのがおすすめです。
- アクセスの良さ(駅近か、駐車場はあるか)
- 営業時間(仕事帰りに立ち寄れるか)
- 品揃えの充実度(専門書、雑誌、コミックなど)
- 併設サービス(文具、カフェなど)
- 店内の雰囲気(広さ、居心地の良さ)
これらのポイントを意識しながら、自分の生活スタイルに合った書店を見つけていくのが理想的ですね。時には新しいお店に足を運んでみると、思わぬ発見があるかもしれませんよ?
ぼく自身、早朝の散歩のあとに書店を覗くのが休日の楽しみのひとつになっています。朝の静かな時間帯に、じっくりと本を選ぶ時間は何とも贅沢なんですよね。
まとめ
松本市で大きい本屋を探しているみなさんに向けて、今回は地元ならではの視点でおすすめの書店を紹介してきました。県内最大級の丸善 松本店、商業施設内で便利な宮脇書店 松本店、そして個性的な専門書店まで、選択肢は豊富にあります。
それぞれの書店に独自の魅力があるので、気になるお店があればぜひ実際に足を運んでみてください。本との新しい出会いが、みなさんの日常をちょっとだけ豊かにしてくれるはずです。
これからの季節、読書にぴったりの気候が続きます。お気に入りの一冊を見つけに、松本市の書店めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか。
「本を読むことは、他人の苦労を通じて、自分を完成させることである」
── ヴォルテール
読書を通じて新しい世界に触れる時間は、忙しい日常の中でもかけがえのないものですよね。松本市の素敵な書店で、みなさんが心に響く一冊に出会えますように。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

















