こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、日曜日や祝日にお仕事が入ってしまって、お子さんの預け先に困った経験はありませんか?ボクも3人の子どもを育てる父親として、そんな悩みを何度も経験してきました。
そんな働く親の強い味方が、世田谷区の休日保育サービスなんです!今回は、この便利なサービスについて詳しくご紹介していきますね。思い立ったが吉日、早速チェックしていきましょう♪
世田谷区の休日保育ってどんなサービス?
世田谷区の休日保育は、日曜日や祝日、さらには年末の12月29日・30日に、お仕事の都合でお子さんを保育できない保護者に代わって、お子さんをお預かりしてくれるサービスです。まさに働く親にとってはありがたいサービスですよね!
このサービスの素晴らしいところは、通常の保育園がお休みの日でも安心してお子さんを預けられるということです。急な休日出勤が決まった時や、どうしても外せない用事がある時に、本当に助かります。
利用できる対象者と条件
世田谷区の休日保育を利用するには、いくつかの条件があります。まず基本的な条件として、以下の3つをすべて満たしている必要があります。
- 世田谷区内に住所を有していること(ただし、区内認可保育園に在籍している他区市在住の方も対象)
- 認可保育園、認定こども園、地域型保育事業、認証保育所のいずれかに在籍していること
- 保護者が仕事などの理由で保育できないこと
お子さんの年齢については、生後6か月から就学前までが対象となっています。ただし、砧保育園では生後12か月以上のお子さんからのお預かりとなるので、注意が必要ですね。
実施日時と保育時間
実施日
休日保育は日曜日、祝日、年末(12月29日・30日)に実施されています。ただし、12月31日から1月3日は除かれます。年末年始の完全休業期間は、さすがにお休みということですね。
注意点として、スマイルキッズ桜新町保育園では年末保育は実施していないので、利用を検討している方は事前に確認しておきましょう。
保育時間
保育時間は午前7時15分から午後6時15分までの11時間となっています。延長保育は実施していないので、この時間内での利用となります。半日利用の場合は、午前7時15分から午後1時まで、または午後1時から午後6時15分までの選択が可能です。
保育時間については、皆さんの勤務時間や通勤時間などの事情を考慮して決められるので、詳しくは利用する保育園に相談してみてくださいね。
定員と受け入れ体制
気になる定員ですが、休日保育は1日10人程度、年末保育は1日15人程度となっています。ただし、各園の環境や体制により受け入れ制限があるため、希望する日に必ず利用できるとは限りません。
特に年末などの繁忙期は申込みが集中することが予想されるので、早めの予約がおすすめです。思い立ったが吉日とはいえ、計画的な利用が大切ですね!
利用料金について
休日保育の料金
休日保育の利用料金は、対象施設に通っているお子さんについては**無料**となっています。これは本当にありがたいサービスですよね♪
年末保育の料金
年末保育については、1日4,000円、半日2,000円の料金がかかります。ただし、兄弟姉妹で同時利用する場合は、2人目以降は半額になるという嬉しい制度があります。
さらに、12月29日・30日が日曜日の場合は、休日保育扱いとなって無料になるんです!これはラッキーですね。
なお、年末保育は幼児教育・保育無償化の対象外となっているので、この点は覚えておきましょう。
超過料金について
電車の遅延などでやむを得ず開所時間を超過してしまった場合は、休日保育・年末保育ともに超過料金が発生します。できるだけ時間内でのお迎えを心がけたいですね。
給食・おやつについて
お子さんの食事については、保育園で用意してもらえるので安心です。アレルギー対応が必要な場合は代替食も用意してくれるので、診断書等を提出して詳細を各園に相談してみてください。
働く親にとって、食事の準備まで心配しなくて良いのは本当に助かりますよね。ボクも子育て中は、こういった細やかなサポートにどれだけ救われたことか!
予約システムの導入
2024年11月から、世田谷区では休日・年末保育の予約システム「AZUKARI(アズカリ)」が導入されました。このシステムを使えば、施設検索から利用登録申請、空き状況確認、予約・キャンセルまで、すべてWeb上で完結できるんです。
これまでは電話での予約が中心だったと思いますが、いつでもオンラインで申し込めるようになったのは、忙しい親御さんにとって大きなメリットですね♪
申込み手続きの流れ
休日保育の利用には、事前の手続きが必要です。具体的な手続きについては、利用を希望する保育園に直接お問い合わせいただくのが確実ですが、基本的には以下のような流れになります。
- 利用登録の申請
- 面談の実施
- 空き状況の確認
- 予約の完了
新しい予約システムを活用すれば、これらの手続きもスムーズに進められそうですね。
利用時の注意点
休日保育を利用する際は、いくつかの注意点があります。まず、延長保育は実施していないので、必ず午後6時15分までにお迎えに行く必要があります。
また、各園によって受け入れ体制が異なるため、希望する日に必ず利用できるとは限りません。特に年末などの繁忙期は早めの予約が重要です。
さらに、スマイルキッズ桜新町保育園では年末保育を実施していないなど、園によってサービス内容が異なる場合があるので、事前の確認が大切ですね。
世田谷区の子育て支援の充実ぶり
世田谷区では、休日保育以外にも様々な子育て支援サービスが充実しています。一時保育サービスを提供する民間施設もあり、30分から40時間まで幅広い時間でお子さんを預けることができる施設もあるんです。
こうした多様な選択肢があることで、働く親の皆さんがより柔軟に子育てと仕事を両立できる環境が整っているのは、世田谷区の大きな魅力の一つですね!
まとめ
世田谷区の休日保育サービスは、働く親にとって本当に心強いサポートです。休日保育は無料で利用でき、年末保育も比較的リーズナブルな料金設定となっています。
新しい予約システムの導入により、より便利に利用できるようになったのも嬉しいポイントです。ただし、定員に限りがあるため、計画的な利用を心がけることが大切ですね。
子育てと仕事の両立は大変ですが、こうしたサービスを上手に活用して、皆さんがより充実した毎日を送れることを願っています。困った時は一人で抱え込まず、地域のサポートを積極的に活用していきましょう♪
「一歩一歩、着実に進んでいけば、必ず目標に到達できる」- 野村克也
今日も一歩ずつ、子育てと仕事を両立していきましょう。皆さんの頑張りを、ボクは心から応援しています!


















