こんにちは!『ローカログ』鹿児島エリア担当ライターのけんじです♪ 鹿児島市で電動自転車補助金について調べている方、実は残念なお知らせがあるんです。
結論から申し上げますと、鹿児島市の電動自転車補助金制度は2018年(平成30年)で終了しています。でも諦めるのはまだ早い!お得に電動自転車を手に入れる方法はちゃんとありますよ。
なぜ鹿児島市の電動自転車補助金は終了したの?
鹿児島市では2009年から約10年間、電動アシスト自転車購入への補助制度を実施していました。この制度の目的は地球温暖化対策の一環として、自動車使用を抑制し温室効果ガスの排出を削減することだったんです。
制度が終了した理由は実にシンプル。電動自転車の普及が大幅に進んで、もはや一般的な移動手段として定着したからです。約6,400件もの補助実績があり、当初の目的である「環境にやさしい移動手段の普及促進」という役割を十分に果たしたと判断されました。
ボク自身も街中で電動自転車を見かける機会が本当に増えました。特に子育て世代の方々が子どもを乗せて颯爽と走る姿をよく目にします。制度の成果が実感できますね!
県内で現在利用できる電動自転車補助制度
鹿児島市では終了していますが、県内の他の自治体では現在も補助制度を継続している場所があります。
南さつま市の新制度
南さつま市では2025年6月から新たな電動アシスト自転車購入費補助制度がスタートします。受付は令和7年6月2日(月)からで、補助対象は防犯登録とTSマーク付帯保険に加入した新車に限られます。
利用条件として南さつま市在住で市税の滞納がないことが必要で、利用者1人につき1回限りの制度です。詳細な補助額については市役所に直接お問い合わせくださいね。
鹿児島市で電動自転車をお得に購入する実践的な方法
補助金がなくなったからといって、諦める必要はありません。工夫次第で十分お得に電動自転車を手に入れることができるんです。
かごりんでお試し体験
鹿児島市が運営するシェアサイクル「かごりん」をご存知ですか?電動アシスト付きの自転車を手軽に利用できるサービスです。購入前のお試しとして活用すれば、自分に合った電動自転車のタイプや必要な機能を把握できます。
実際にボクも利用したことがありますが、坂道の多い鹿児島でもスイスイ登れて感動しました。特に桜島への眺めを楽しみながらのサイクリングは最高でしたよ♪
中古市場の賢い活用
地元の中古自転車販売店やリサイクルショップでは、状態の良い電動自転車が新品の半額程度で見つかることがあります。ただし、バッテリーの劣化状況やメンテナンス履歴をしっかり確認することが重要です。
購入前にはバッテリーの充電回数や交換時期、フレームの傷み具合をチェックしましょう。信頼できる店舗なら保証も付いているので安心です。
メーカーキャンペーンを狙い撃ち
大手メーカーでは春の新生活シーズンや年末年始に大型キャンペーンを実施することが多いんです。特に3月から4月にかけては新モデル発表前の在庫処分で大幅値引きが期待できます。
また、展示品やモデルチェンジ前の旧モデルなら、機能面での差はほとんどないのに価格は大幅に安くなることがあります。タイミングを見極めることがポイントですね。
電動自転車選びで失敗しないためのポイント
せっかく購入するなら、長く愛用できる一台を選びたいですよね。ボク自身の経験も踏まえて、選び方のコツをお伝えします。
バッテリー容量は用途に合わせて
日常的な使用距離を考慮してバッテリー容量を選びましょう。通勤で片道5km以上走る場合や、子どもの送迎で一日に何度も使用する場合は、大容量タイプがおすすめです。小容量タイプは価格が安い反面、頻繁な充電が必要になります。ボクの場合、子どもたちの幼稚園と小学校への送迎で一日20km程度走ることもあるので、大容量バッテリーは必須でした。
チャイルドシート対応機能
小さなお子さんがいるご家庭では、前後にチャイルドシートを装着できるモデルが便利です。特に安全性を重視して、ハンドルロック機能やスタンド連動機能があるものを選んでください。
また、低重心設計のモデルなら安定感があって、子どもを乗せた状態でも安心して運転できます。実際に店舗で試乗してみることをおすすめします。
アフターサービス体制の確認
購入後のメンテナンスも重要な判断基準です。地元の自転車店で対応可能なメーカーを選べば、故障時や定期点検時に困りません。
特にバッテリー交換や電装系のトラブルには専門知識が必要なので、購入店舗のアフターサービス体制を事前に確認しておきましょう。
今後の鹿児島市の電動自転車支援について
現在は終了している補助制度ですが、脱炭素社会実現に向けた取り組みが全国的に加速している中、将来的な制度復活の可能性もゼロではありません。
実際に、鹿児島市では電動自転車以外にも次世代自動車(EV、FCVなど)への補助制度は継続されており、環境配慮型の移動手段への支援姿勢は変わっていません。市のホームページを定期的にチェックして、最新情報を把握しておくことをおすすめします。
シェアサイクル事業の拡充
「かごりん」のようなシェアサイクル事業は今後さらに拡充される可能性があります。個人での購入だけでなく、必要な時に必要な分だけ利用できるサービスの充実も期待できそうです。
まとめ
鹿児島市で電動自転車補助金を探している方には残念なお知らせでしたが、補助金に頼らなくても様々な方法でお得に電動自転車を手に入れることができます。
特に子育て世代の皆さんにとって、電動自転車は本当に心強い味方です。坂道の多い鹿児島でも楽々移動できて、子どもたちとの外出がもっと楽しくなりますよ!ボクも息子たちと一緒に桜島まで電動自転車でサイクリングを楽しんでいます。家族の思い出作りにも一役買ってくれる素晴らしい相棒になってくれるはずです。
「千里の道も一歩から」- 老子
環境にやさしい生活を送りながら、家族との時間をもっと大切にしていきましょう。きっと素敵な毎日が待っていると思います♪


















