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【保存版】伊佐市で花火ができる場所は?キャンプ場と河川敷

こんにちは、『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるです。夏になると、お子さんと一緒に手持ち花火を楽しみたくなりますよね?でも、最近は公園での火気使用が禁止されていることも多く、「いったいどこでやればいいの?」と悩んでいる方も少なくないのではないでしょうか。今回は、鹿児島県伊佐市で花火ができる場所について、キャンプ場や河川敷を中心にまとめてみました。

目次

伊佐市で花火ができる場所は限られている?

伊佐市に限らず、鹿児島県内の公園の多くは「火気使用禁止」となっています。看板に「焚き火など火を使ってはいけません」と記載されていることも珍しくありません。マンション住まいや庭がない家庭では、花火をする場所に困ってしまいますよね。

そんな中、伊佐市には手持ち花火を楽しめるキャンプ場がいくつか存在します。事前に確認して、ルールを守れば家族で夏の思い出を作ることができますよ◎

十曽青少年旅行村(十曽キャンプ場)

伊佐市大口小木原にある「十曽青少年旅行村」は、自然豊かなキャンプ場として人気のスポットです。コテージやバンガロー、オートサイトなど宿泊施設も充実しており、ファミリーキャンプにぴったりの場所となっています。

花火のルール

十曽キャンプ場では、手持ち花火のみ楽しむことができます。ただし、いくつかのルールがあるので注意が必要です。

  • 打ち上げ花火は禁止
  • 21時までに終了すること
  • キャンプ場での花火の販売はなし(持参が必要)
  • 原則として宿泊者のみ利用可能

日帰りでの利用は受け付けていないため、花火を楽しみたい場合は宿泊予約をしておきましょう。芝生の上では焚き火台を使用するなど、施設を大切に使う配慮も忘れずに。

施設情報

施設名十曽青少年旅行村(十曽キャンプ場)
住所鹿児島県伊佐市大口小木原
チェックイン15:00
チェックアウト翌日10:00
休村日12月28日〜1月4日
予約インターネット(伊佐市HP・なっぷ)
問い合わせ地域振興課 0995-29-4113(平日8:30〜17:15)

コテージは1泊9,000円、バンガロー(大)は4,000円からと、リーズナブルな価格設定も魅力的です♪

楠本川渓流自然公園(楠本キャンプ場)

「星空日本一」にも輝いたことのある旧菱刈町エリアに位置する楠本川渓流自然公園。国有林の中にあり、澄んだ空気と美しい渓流が自慢のキャンプ場です。川遊びやバーベキューも楽しめるため、夏のアウトドアにはうってつけの場所ですね。

こちらのキャンプ場も手持ち花火OKのスポットとして知られています。大自然の中で、お子さんと一緒に花火を楽しんでみてはいかがでしょうか?夜空を見上げれば、満天の星も一緒に眺められるかもしれません✨

施設情報

施設名楠本川渓流自然公園
住所鹿児島県伊佐市菱刈田中1413-9
チェックイン15:00
チェックアウト10:00
定休日無休
予約・問い合わせ080-8578-5073

河川敷での花火について

「キャンプ場に泊まるほどではないけれど、花火がしたい」という方もいらっしゃるかもしれません。そんな場合に候補となるのが河川敷です。

鹿児島県の河川課によると、河川敷は「自由使用」という考え方のもとで利用できるとされています。伊佐市内を流れる川内川の河川敷も、条件を守れば花火を楽しめる場所の一つとなります。ただし、以下の点には十分注意してください。

  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 周囲に迷惑をかけない
  • 使用済みの花火は水につけてから処分する
  • 大音量を出さない
  • 近隣住民への配慮を忘れない

河川敷とはいえ、マナーを守ることが大前提。バケツに水を用意したり、ゴミ袋を持参したりと、事前の準備をしっかり行いましょう。懐中電灯もあると安心ですね。

RVパーク いさ曽木の滝では花火NG

曽木の滝公園第1駐車場内にある「RVパークいさ曽木の滝」は、車中泊を楽しめる人気スポットです。「東洋のナイアガラ」とも称される曽木の滝を間近に感じられるロケーションが魅力的。

ただし、こちらでは駐車スペース範囲内での火気使用(花火含む)は禁止となっています。曽木の滝周辺で花火をしたいと考えている方は、別の場所を検討する必要がありますのでご注意ください。

伊佐市夏祭り花火大会もおすすめ!

手持ち花火とはまた違った楽しみ方として、毎年7月下旬に開催される「伊佐市夏祭り花火大会」も見逃せません。川内川河川敷にある大口総合グラウンド付近を舞台に、約7,000発もの花火が夏の夜空を彩ります。

花火大会の見どころ

スターマイン、ミュージック花火、連発花火など、バリエーション豊かな演出がじんわりと心に響きます。特に、「東洋のナイアガラ」曽木の滝をイメージした壮大な仕掛花火は圧巻のひとこと!雄大な川面に花火が映り込む光景は、九州でも随一の美しさといわれています。

例年1万人以上の観客が県内外から訪れ、18時からは市民総手踊りも開催されます。夜店も軒を連ねるため、家族連れでワクワクしながら楽しめるお祭りですよ😊

開催情報

イベント名伊佐市夏祭り花火大会
開催時期毎年7月下旬
花火打ち上げ20:30〜21:30(約1時間)
打ち上げ数約7,000発
会場大口総合グラウンド付近(伊佐市大口鳥巣)
アクセス九州道栗野ICから国道268号経由で約25分
問い合わせ伊佐市商工会 0995-22-0224

花火を楽しむための持ち物リスト

伊佐市で手持ち花火を楽しむ際には、以下のアイテムを準備しておくと安心です。

  • バケツ(水を入れて使用済み花火の処理に)
  • ゴミ袋(燃えかすの持ち帰り用)
  • 懐中電灯(暗い場所での安全確保)
  • タオル(手拭きや緊急時の対応に)
  • 虫除けスプレー(夏場の必需品)
  • 着替え(特にお子さん連れの場合)

最近は処理用バケツがセットになった花火も販売されています。初めての方にはそういった商品もおすすめですよ。

まとめ:ルールを守って楽しい夏の思い出を

伊佐市で花火ができる場所として、十曽青少年旅行村や楠本川渓流自然公園といったキャンプ場、そして河川敷が候補に挙げられます。いずれの場所も、周囲への配慮とマナーを守ることが大切です。お子さんと一緒に夏の夜を楽しむ時間は、きっとかけがえのない思い出になるはず。ぜひ、素敵な花火の時間をお過ごしくださいね!

「夏の夜空に咲く花火のように、一瞬一瞬を大切に生きよう。」― 詠み人知らず

みなさんの夏が、花火のようにぐっと輝く素敵な季節になりますように。最後まで読んでいただきありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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