『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

加須市から国際免許申請!鴻巣・大宮で当日発行可能

こんにちは、『ローカログ』加須エリア担当のライター・あやのんです!今日は気持ちのいい秋晴れですね♪ 息子の修学旅行の話を聞いていたら、わたしも海外に行きたくなってきました。みなさんは海外旅行の計画、立てていますか?今回は加須市で国際免許を取得する方法について、2025年の最新情報をしっかりお届けしますね。

目次

加須市で国際免許を取るならどこがいい?

実は加須市内では国際免許の申請ができないんです。でも心配しないでください!加須市から一番近い即日交付場所は、鴻巣市にある埼玉県警察運転免許センターです。住所は埼玉県鴻巣市鴻巣405番地4で、車なら約30分程度で到着できますよ。

わたしも先月、家族旅行のために鴻巣まで行ってきました。朝9時に加須を出発して、渋滞もなくスムーズに到着。手続きも1時間ほどで完了して、お昼前には国際免許証を手にできました!思っていたより簡単でホッとしました♪

もうひとつの選択肢として、大宮のソニックシティビル4階にある「再交付・国外運転免許センター」もあります。こちらも即日交付が可能で、電車でアクセスしやすいのが魅力ですね。

2025年から変わった!キャッシュレス決済が必須に

2024年1月から手数料の支払い方法が大きく変更され、現金での支払いができなくなりました。クレジットカードか電子マネーを必ず持参してくださいね。

使用可能な決済手段

  • クレジットカード:Visa、Mastercard、JCB、AmericanExpress、DinersClub
  • 電子マネー:nanaco、WAON、楽天Edy
  • 交通系IC:Suica、PASMO等

手数料は2,350円です。わたしはSuicaで支払いましたが、タッチするだけで簡単でした。ただし、残高不足にならないよう事前にチャージを確認しておきましょう!

必要な書類をしっかりチェック!

申請に必要な書類は意外とシンプルです。でも忘れ物をすると二度手間になってしまうので、出発前にもう一度確認してくださいね。

持ち物リスト

必要書類詳細・注意点
運転免許証有効期限内の原本(マイナ免許証の場合は要注意)
写真1枚縦4.5cm×横3.5cm(サイズ変更されました!)
6か月以内に撮影したもの
パスポート等渡航を証明する書類(コピーでも可)
決済手段クレジットカードまたは電子マネー(現金不可)

写真のサイズが最近変更されたので要注意です!以前は縦5cm×横4cmでしたが、現在は縦4.5cm×横3.5cmになっています。スピード写真機で「国際免許用」を選択すれば間違いありませんよ。

鴻巣免許センターへのアクセスと駐車場情報

加須市から鴻巣免許センターへは、車でのアクセスが一番便利です。国道17号線を南下していけば迷うことなく到着できます。700台収容の無料駐車場があるので、駐車場の心配もいりません!

電車・バスでのアクセス

  1. 東武伊勢崎線加須駅からJR高崎線鴻巣駅まで(乗り換え含め約40分)
  2. 鴻巣駅東口から朝日バス「免許センター行き」で約10分(料金180円)

バスの本数が限られているので、時刻表を事前にチェックすることをおすすめします。わたしの友人は電車で行きましたが、「バスの待ち時間が長かった」と言っていました。

申請受付時間と混雑を避けるコツ

鴻巣免許センターの受付時間は以下の通りです。日曜日も営業しているのが嬉しいポイントですね!

曜日受付時間備考
月曜日〜金曜日8:30〜11:00
13:00〜16:00
即日交付
日曜日8:30〜11:00
13:00〜16:00
即日交付(混雑注意)
土曜日・祝日休業年末年始も休み

混雑を避けたいなら、火曜日から木曜日の午後がおすすめです。月曜日と金曜日、そして日曜日は特に混雑します。わたしが行った水曜日の午後2時頃は、ほとんど待ち時間なくスムーズでした♪

加須警察署でも申請可能!時間に余裕がある方向け

実は加須警察署(加須市大門町19-53)でも国際免許の申請ができます。ただし、交付まで約2週間かかるので、急ぎの方には向きません。

加須警察署での申請

  • 受付時間:平日8:30〜10:30、13:00〜15:00
  • 交付:約2週間後
  • メリット:加須駅から徒歩12分と近い
  • デメリット:即日交付不可

時間に余裕がある方や、鴻巣まで行くのが大変という方は、加須警察署での申請を検討してもいいかもしれませんね。

手続きの流れを詳しく解説

実際の手続きはとってもシンプル!わたしの体験をもとに、流れを詳しくお伝えします。

ステップごとの手順

  1. 受付で「国際免許の申請」と伝える
  2. 自動受付機で申請書を出力
  3. 申請書に必要事項を記入(見本あり)
  4. 窓口に書類一式を提出
  5. キャッシュレスで手数料を支払い
  6. 番号札を受け取って待機(約30分〜1時間)
  7. 番号が呼ばれたら窓口で受け取り

申請書の記入は、渡航先の国名や出発予定日などを書くだけ。記入例が掲示されているので、初めてでも迷うことはありませんでした。グレーの小冊子になった国際免許証を受け取った瞬間は、ワクワクしましたよ✨

国際免許の有効期限と使える国

国際免許証の有効期限は発行日から1年間です。更新制度はないので、期限が切れたら新たに申請する必要があります。

主な運転可能国(ジュネーブ条約加盟国)

  • アメリカ(州により条件あり)
  • カナダ
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • イギリス、フランス、イタリア、スペイン
  • 韓国、タイ、シンガポール、フィリピン

注意が必要なのは、中国、台湾、ベトナム、インドネシアなどは条約に加盟していないため、日本の国際免許では運転できません。渡航先が対象国かどうか、必ず事前に確認してくださいね。

海外運転で気をつけたいポイント

せっかく国際免許を取得したら、安全に海外ドライブを楽しみたいですよね。わたしの経験から、いくつかアドバイスをさせていただきます。

右側通行への対応

アメリカやヨーロッパは右側通行です。最初は本当に緊張しますが、「運転席が道路の中央側」と意識すると慣れやすいです。特に交差点での右左折時は、じっくり確認してから進みましょう。

レンタカー利用時の注意点

  • 国際免許証と日本の免許証の両方を必ず携帯
  • クレジットカードは必須(デポジット用)
  • 保険の内容をしっかり確認
  • ガソリンの入れ方を事前に確認

わたしはハワイでレンタカーを借りた時、ガソリンスタンドがセルフ式で戸惑いました。でも、現地の方が親切に教えてくれて、無事に給油できました。困った時は遠慮せずに聞くのが一番ですね♪

申請前の最終チェックリスト

出発前にもう一度、持ち物を確認しましょう!チェックリストを作ってみました。

チェック項目確認ポイント
□ 運転免許証有効期限を確認
□ 写真(4.5×3.5cm)6か月以内に撮影
□ パスポートコピーでもOK
□ キャッシュレス決済手段残高・限度額を確認
□ 時間の余裕手続きに1〜2時間

準備万端で出かければ、スムーズに手続きできること間違いなしです!

まとめ:加須市から国際免許取得は意外と簡単!

加須市で国際免許を取得するなら、鴻巣の運転免許センターが最も便利で確実です。2025年からはキャッシュレス決済が必須になったので、クレジットカードや電子マネーを忘れずに。手続きは思ったより簡単で、即日交付してもらえるのが嬉しいですね。

海外でのドライブは、日本では味わえない開放感があります。家族との思い出作りにも最高ですよ!みなさんも安全運転で、素敵な海外旅行を楽しんでくださいね。

「旅することは生きること」- ハンス・クリスチャン・アンデルセン

国際免許を手にしたら、世界が広がります!加須市から世界へ、素敵な冒険の始まりですね。次回は加須市の新しいスポット情報をお届けする予定です。お楽しみに〜♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次