みなさん、こんにちは!『ローカログ』加須エリア担当ライターのあやのんです。今朝は息子を学校に送り出してから、久しぶりにゆっくりコーヒータイムを楽しんでいました。そんな時にママ友から「加須市でベビーシッター助成って使える?」という質問が♪
実はわたしも以前、急な用事で子どもの預け先に困った経験があります。その時に調べた加須市のベビーシッター関連の支援制度、今日はしっかりお伝えしますね!
加須市で使えるベビーシッター関連の支援制度
加須市では直接的なベビーシッター助成制度はないものの、ベビーシッターサービスに使える様々な支援制度が充実しているんです。わたしも最初は「え、ないの?」と思いましたが、調べてみると意外とたくさんの選択肢があることがわかりました。
特に注目したいのが、埼玉県の「3キュー子育てチケット」です。第3子以降のお子さんがいる世帯なら最大5万円分のチケットがもらえて、ベビーシッターサービスにも使えるんですよ。
3キュー子育てチケットの詳細
「3キュー子育てチケット」は、平成29年4月1日以降に第3子以降が生まれた世帯が対象の埼玉県の支援制度です。3年間で最大5万円分のチケットが配布され、1年目2万円、2年目2万円、3年目1万円という内訳になっています。
このチケットで利用できるサービスはとても幅広いんです:
- ベビーシッターサービス
- 一時預かり
- 家事代行サービス
- タクシー(子どもと同乗時)
- 写真館での記念撮影
- おむつ・ミルク購入
申請期限は第3子の出生年の翌年2月15日までなので、忘れずに手続きしてくださいね。わたしの友人は期限ギリギリで慌てて申請していました!
申請方法と必要書類
申請は電子申請が便利です。必要なものは住民票または子ども医療費受給者資格証のどちらか、そして振込用の銀行口座情報です。
問い合わせ先は埼玉県福祉部少子政策課(048-830-3269)です。市役所でも相談に乗ってくれますよ。
かぞファミリー・サポート・センター事業
加須市独自の制度として「かぞファミリー・サポート・センター」があります。これは地域の助け合いで子育てを支援する仕組みで、1時間700円から800円という手頃な料金で利用できるんです。
平日の午前7時から午後7時までは1時間700円、それ以外の時間帯や土日祝日は1時間800円となっています。民間のベビーシッターサービスと比べると、かなりリーズナブルですよね♪
利用方法と対象者
利用会員になれるのは、加須市在住または在勤で、生後6か月から12歳(小学6年生)までのお子さんをお持ちの方です。
主な援助内容はこんな感じです:
- 保育園や学童への送迎
- 保育時間後の自宅預かり
- 急な用事での一時預かり
- リフレッシュのための預かり
登録や問い合わせは、かぞファミリー・サポート・センター(0480-62-1160)まで。市役所別棟2階にあります。
こども家庭庁ベビーシッター券の活用
お勤め先が「企業主導型ベビーシッター利用支援事業」の承認事業主になっている場合、こども家庭庁ベビーシッター券が利用できます。1日対象児童1人につき4,400円分の補助が受けられるんです。
月最大24枚(年間上限280枚)まで使用可能で、最大52,800円の補助が受けられます。双子の場合は1日9,000円、三つ子以上なら18,000円の補助になります。
利用できるベビーシッターサービス
加須市内では、ポピンズシッターやキッズラインなどの大手ベビーシッターサービスが利用可能です。基本料金は1時間2,200円から2,640円程度で、こども家庭庁ベビーシッター券を使えばかなりお得に利用できます。
わたしの同僚は月に2〜3回利用していて、「仕事の残業も安心してできるようになった」と話していました◎
幼児教育・保育の無償化制度
令和元年10月から始まった幼児教育・保育の無償化制度では、認可外保育施設だけでなく、一時預かり事業、病児保育事業、ファミリー・サポート・センター事業も対象になっています。
3〜5歳児は月額3.7万円まで、0〜2歳児の住民税非課税世帯は月額4.2万円まで無償化の対象です。ベビーシッターサービスも認可外保育施設として登録されていれば対象になります。
無償化の申請手続き
無償化を受けるには「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。必要書類は以下の通りです:
- 施設等利用給付認定申請書
- 保育を必要とする事由がわかる書類(就労証明書など)
- マイナンバー記入用紙
申請は加須市役所こども保育課で受け付けています。詳しくは市のホームページで確認してくださいね。
一時預かり事業の活用
加須市内の保育園では一時預かり事業も実施されています。愛泉幼児園、花崎保育園、吉川保育園、不動岡保育園など、市内7か所の保育園で利用可能です。
週1〜3日程度のパート勤務や、病気・出産などで一時的に保育が必要な時に利用できます。料金は園によって異なりますが、比較的リーズナブルに利用できるのが特徴です。
利用時のポイントと注意点
これらの制度を上手に使うコツをお伝えしますね。まず大切なのは複数の制度を組み合わせて使うことです。例えば、普段はファミリー・サポート・センターを利用し、長時間の預かりが必要な時はベビーシッターサービスを使うなど、使い分けがおすすめです。
また、申請書類は早めに準備しておくと安心です。特に就労証明書は会社に依頼してから時間がかかることがあるので、余裕を持って手配しましょう。
よくある質問
Q:祖父母と同居していても利用できますか?
A:祖父母が就労や介護等で保育ができない場合は利用可能です。状況を説明すれば柔軟に対応してもらえることが多いです。
Q:市外のベビーシッターサービスも対象になりますか?
A:こども家庭庁ベビーシッター券は全国で利用可能ですが、無償化制度については事前に確認が必要です。
問い合わせ先一覧
各制度の詳しい内容や申請方法については、以下の窓口にお問い合わせください:
| 制度・サービス | 問い合わせ先 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 3キュー子育てチケット | 埼玉県少子政策課 | 048-830-3269 |
| ファミリー・サポート・センター | かぞファミリー・サポート・センター | 0480-62-1160 |
| 子育て支援全般 | 加須市子育て支援課 | 0480-62-1111 |
| 母子保健・相談 | すくすく子育て相談室 | 0480-62-1510 |
わたしも実際に問い合わせたことがありますが、どの窓口も親切に対応してくれました。分からないことがあれば、遠慮なく相談してみてくださいね。
まとめ
加須市では直接的なベビーシッター助成制度はないものの、3キュー子育てチケットやファミリー・サポート・センター、幼児教育・保育の無償化など、様々な支援制度を活用することができます。
わたし自身、これらの制度を知ってから、子育ての選択肢が広がったと感じています。急な用事の時も、リフレッシュしたい時も、気軽に利用できる支援があるって本当に心強いですよね♪
みなさんも、それぞれの状況に合わせて上手に制度を活用して、もっとゆとりのある子育てライフを送ってくださいね。困ったときは一人で悩まず、まずは相談してみることが大切です◎
「子どもを育てることは、未来を育てること」 – マリア・モンテッソーリ
今日も一日、お疲れさまでした!明日も笑顔いっぱいの一日になりますように。加須市での子育て、一緒に楽しんでいきましょうね♪


















