どうも、『ローカログ』台東区エリア担当ライターのけいじろうです!うちの息子が修学旅行で海外に行くことになって、最近パスポートの手続きに行ってきたんですよ。台東区でパスポート申請を考えているみなさん、実際にどこで手続きをすればいいか、ご存じですか?
実は台東区内でパスポートの申請はできないんです。東京都の場合はパスポート業務を都が運営しているため、都内にある専用のパスポートセンターで手続きをする必要があります。でも心配しないでください、台東区からアクセスしやすい場所に窓口があるんですよ♪
台東区民が利用できるパスポート申請窓口
台東区に住民登録がある方は、東京都内にある4か所のパスポートセンターのどこでも申請できます。新宿、有楽町、池袋、立川の4つのセンターがあり、最も台東区からアクセスしやすいのは有楽町パスポートセンターです。場所は千代田区有楽町2-10-1、東京交通会館の2階にあります。JR有楽町駅から徒歩1分という好立地で、ぼくも仕事帰りに寄りやすくて助かりました!
ただし注意してほしいのが、受け取りは必ず申請した窓口で行う必要があるということ。申請を有楽町でしたら受け取りも有楽町、というわけですね。都合に合わせて通いやすい場所を選んでくださいね。
受付時間をチェックしよう
パスポートセンターの受付時間は、申請と受領で少し違いがあります。申請受付は月曜日から水曜日が午前9時から午後7時まで、木曜日と金曜日が午前9時から午後5時まで。一方、受領受付は月曜日から水曜日が午前9時から午後7時まで、木曜日・金曜日・日曜日が午前9時から午後5時までとなっています。平日働いている方にとって、水曜日の夜7時まで対応してくれるのはありがたいですよね♪
申請書はどこで入手できる?
パスポート申請には「一般旅券発給申請書」が必要です。この申請書は台東区内の各施設で事前に入手できるんですよ。パスポートセンターで並ぶ前に記入しておけば、待ち時間を大幅に短縮できます。ぼくも事前に記入して持っていったら、スムーズに手続きできましたよ!
台東区内の申請書配布場所
以下の場所で申請書を無料で配布しています。近くの施設で入手しておきましょう。
- 台東区役所 戸籍住民サービス課(東上野4-5-6)
- 西部区民事務所(下谷3-1-30)
- 南部区民事務所(寿1-10-12)
- 北部区民事務所(浅草4-48-1)
- 西部区民事務所谷中分室(谷中5-6-5)
- 北部区民事務所清川分室(清川1-23-8)
- 台東地区センター(台東1-25-5)
- 東上野地区センター(東上野3-24-6)
- 上野地区センター(池之端1-1-12)
- 入谷地区センター(入谷1-15-6)
- 浅草橋地区センター(浅草橋2-8-7)
- 雷門地区センター(浅草1-37-3)
ただし、これらの施設で配布しているのは申請書のみで、実際の申請手続きはできないので注意してくださいね。
必要書類を準備しよう
パスポート申請で一番大事なのが必要書類の準備です。不備があると受け付けてもらえず二度手間になってしまうので、しっかりチェックしましょう!
基本的な必要書類リスト
- 一般旅券発給申請書(窓口または外務省のサイトからダウンロード可能)
- 戸籍謄本(申請日前6か月以内に発行されたもの)1通
- パスポート用写真(縦45mm×横35mm、申請日前6か月以内に撮影)1枚
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
- 未使用の郵便はがき 1枚
戸籍謄本は申請日前6か月以内に発行されたものに限られます。古い戸籍謄本をお持ちの方は、新しく取得する必要があるので気を付けてくださいね。同一戸籍内の家族が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で全員分の申請ができるのでお得ですよ♪
写真の規格は厳しいので要注意
パスポート用の写真には細かい規定があります。サイズは縦45mm×横35mm、顔の寸法は頭頂からあごまでが34mm±2mmです。背景は無地で影がないこと、正面を向いて無帽で撮影することなど、国際民間航空機関の勧告に基づいた厳格な基準が設けられています。
自動証明写真機を使う場合は、美白モードなどの加工機能は使わないでください。顔が白飛びしてしまうとパスポートが作成できなくなってしまいます。プロの写真屋さんで「パスポート用でお願いします」と頼むのが一番確実です。多少費用はかかりますが、撮り直しの手間を考えたら安心ですよね。
気になる手数料と受け取りまでの期間
パスポートの手数料は有効期間によって異なります。窓口申請の場合、10年間有効パスポート(20歳以上)は16,300円、5年間有効パスポート(12歳以上)は11,300円、5年間有効パスポート(12歳未満)は6,300円です。手数料は東京都収入証紙と収入印紙で支払う形になります。
オンライン申請なら手数料が少しお得
2025年3月24日から全国でパスポートのオンライン申請が可能になりました。マイナンバーカードとマイナポータルを利用すれば、オンライン申請ができるんです。オンライン申請の場合は手数料が窓口申請より400円安くなりますよ。10年有効なら15,900円、5年有効なら10,900円(12歳未満は5,900円)です。さらに、オンライン申請では戸籍謄本の提出が不要になるというメリットもあります!
発行までの日数
東京都のパスポート発行は原則9営業日となっています。ただしゴールデンウィークや夏休み、年末年始前などの繁忙期は混み合うため、1か月前をめどに申請することをおすすめします。海外旅行の予定がある方は、余裕を持って準備しましょう。
受け取り時の注意点
パスポートの受け取りは必ず本人が窓口に行く必要があります。家族であっても代理での受け取りはできません。申請時に渡された受領証と手数料を持参して、指定された日以降に窓口へ行きましょう。受け取り時に手数料を支払う形になるので、申請時には費用は不要ですよ。
日曜日も受領業務を行っているので、平日忙しい方は日曜日を利用するのもいいですね。ただし日曜日は午前9時から午後5時までと受付時間が短いので注意してください。
未成年者の申請について
未成年者がパスポートを申請する場合は、親権者の同意が必要です。申請書に親権者の署名欄があるので、必ず保護者が記入してくださいね。うちの息子も中学生なので、ぼくが署名しました。
中学生以上なら本人が窓口に行けば大丈夫ですが、小さなお子さんの場合は保護者も一緒に窓口へ行く必要があります。家族みんなでパスポート申請に行くのも、なんだかワクワクする思い出になりますよね♪
こんなときはどうする?よくある疑問
住民票が台東区にないけど申請できる?
基本的には住民登録のある都道府県での申請になります。ただし単身赴任や通学で一時的に台東区に住んでいる場合は、「居所申請」という制度を使える場合があります。居所申請には住民票のある自治体からの住民票と、現在住んでいる場所を証明する書類(賃貸契約書など)が追加で必要になります。
パスポートセンターは混雑する?
東京都パスポートセンターは時期や曜日、時間帯によって大変混み合います。特にGW、夏休み、お正月といった長期休暇前や、月曜日の朝などは混雑しやすいです。東京都パスポートセンターではリアルタイムの混雑状況を確認できるサービスもあるので、事前にチェックしてから行くのがおすすめですよ。
オンライン申請の注意点は?
オンライン申請は便利ですが、写真や記入内容に不備があると差し戻されることが多く、その分期間が余計にかかってしまいます。申請内容や必要書類に不安がある方は、窓口で直接チェックしてもらいながら申請する方が確実です。窓口なら職員がその場で確認してくれるので安心ですよ。
台東区ならではの楽しみ方
台東区から有楽町パスポートセンターに行く場合、上野駅や秋葉原駅を経由して有楽町まで行けます。パスポート申請のついでに、上野公園を散歩したり、アメ横でお買い物したり、銀座でウィンドウショッピングを楽しんだりするのもいいですよね。
ぼくは手続きのあとに銀座の老舗喫茶店に寄って、コーヒーを飲みながらホッと一息つくのが好きなんです。パスポート申請という少し緊張する用事のあとに、自分へのご褒美タイムを設けると、なんだか特別な一日になりますよ♪
計画的な準備で楽しい旅を
台東区に住んでいる方がパスポートを申請する場合、東京都のパスポートセンターでの手続きが必要です。有楽町、新宿、池袋、立川の4か所から選べるので、ご自身の都合に合わせて便利な場所を選びましょう。必要書類をしっかり準備して、時間に余裕を持って申請すれば、スムーズに手続きができますよ。
2025年3月からはオンライン申請も可能になり、より便利になりました。マイナンバーカードをお持ちの方は、ぜひオンライン申請も検討してみてくださいね。新しいパスポートを手にしたときのワクワク感は、きっと旅の楽しみの第一歩になるはずです?!
「旅は人生を豊かにする最高の投資である」
– マシュー・カーステン
パスポート申請という一歩が、みなさんの素敵な旅のスタートになりますように。ぼくも台東区から世界へ羽ばたくみなさんを応援していますよ。それでは、また台東区のどこかでお会いしましょう♪

















