こんにちは!『ローカログ』東海エリア担当ライターのけんぼっちです。秋の新米シーズンを迎えて、東海市の精米所が今とっても注目されているんです。みなさん、最近いつ精米したてのお米を食べましたか?
実は東海市には、24時間利用できるコイン精米機から、お米のプロが営む専門店まで、さまざまな精米施設が点在しているんです。わたしも家族で実際に利用していますが、その便利さと美味しさには本当に驚きました!今回は地元民の目線で、東海市の精米所7施設を徹底的にご紹介します。
東海市の精米所マップ!便利な7つの施設をチェック
まず最初に、東海市内で利用できる主要な精米所をエリアごとにご紹介します。それぞれに特色があって、用途や住んでいる場所によって使い分けるのがおすすめですよ♪
東海市には7つの主要な精米施設があり、24時間利用可能な場所も複数存在しています。高横須賀町のJAあいち知多東海支店、名和町のISEKI北脇、富貴ノ台のISEKI加家、加木屋町のISEKIバロー加木屋店など、市内各地に点在しているのが特徴です。
特に注目なのが、大田町エリア。ここには老舗のお米専門店「大田食糧株式会社」と、24時間利用できる「大田川ステーション」の2つの施設があります。わが家からも近いので、よく利用させてもらっています!
JAあいち知多東海支店の精米機が多機能でスゴい!
高横須賀長角田22にあるJAあいち知多東海支店のコイン精米機は、機能の充実度がピカイチです。8分づきから1分づきまで細かく調整できて、無洗米にも対応。さらに残米ゼロ機能もついているので、最後の一粒まで無駄にしません。
精米料金は20kgあたり300円とリーズナブルで、一般的な相場よりもお得です。わたしも月に2回はここを利用していますが、特に7分づきがおすすめ。栄養価を残しつつ、食べやすさも両立できるんです。
ヌカの持ち帰りも可能なので、家庭菜園やぬか漬けに活用できます。うちの妻もここでもらったヌカで、美味しいぬか漬けを作ってくれています。子どもたちも「お母さんの漬物、最高!」って大喜びですよ◎
グリーンプラザうえのは産直野菜とセットでお得!
荒尾町寄亀55にあるグリーンプラザうえのは、JA産直店舗に併設された精米コーナーが魅力です。営業時間は9時から17時まで、水曜日が定休日となっています。
ここの最大の特徴は、「コメ米コーナー」と呼ばれる店頭精米サービスがあること。その場で精米してもらえるので、機械の操作が不安な方でも安心です。スタッフさんも親切で、精米度の相談にも乗ってくれます。
産直野菜や花苗、園芸用品も豊富に揃っているので、お買い物のついでに精米できるのが便利。先日も新鮮な野菜を買いながら、10kgの玄米を精米してもらいました。聚楽園駅から徒歩約10分とアクセスも良好です!
24時間利用可能!大田川ステーションが超便利
太田町的場116-1にある大田川ステーションは、エコファミリーのリサイクルステーション内にコイン精米機が設置されています。ここの最大の魅力は24時間利用可能なこと!
仕事で遅くなった日でも、早朝でも、いつでも精米できるのは本当にありがたいです。わたしも製造業で交代勤務があるので、深夜や早朝に利用することがあります。駐車場も広くて、車でのアクセスも楽々です。
同じ敷地内にコインランドリーや自動販売機もあるので、精米の待ち時間も退屈しません。リサイクルボックスもあるので、古紙や古着の持ち込みと一緒に精米するのもおすすめですよ♪
大田食糧株式会社は明治38年創業の老舗
大田町後田1101にある大田食糧株式会社は、お米の専門店として地元で長年愛されています。営業時間は午前10時から午後7時まで、日曜・祝日が定休日です。
ここでは最新鋭の精米設備を使って、プロの技術で精米してもらえます。お米の種類も豊富で、全国各地の銘柄米を取り扱っています。精米だけでなく、お米選びの相談にも乗ってもらえるので、初心者には特におすすめです。
先日も「ミルキークイーン」という品種について詳しく教えてもらいました。もちもち食感が特徴的で、おにぎりにも最適だそうです。実際に購入して食べてみたら、家族にも大好評でした!
東海市の精米所を賢く使い分けるコツ
複数の精米所がある東海市では、目的に応じて使い分けるのがポイントです。わたしが実践している使い分け方をご紹介しますね。
- 急いでいる時や深夜早朝→大田川ステーション(24時間営業)
- 買い物ついでに→グリーンプラザうえの、ISEKIバロー加木屋店
- 細かい精米度調整をしたい時→JAあいち知多東海支店
- プロに相談したい時→大田食糧株式会社
- 名和エリア在住→ISEKI北脇(名和駅から徒歩10分)
料金面では、基本的に10kgあたり100円が相場ですが、無洗米仕上げにすると倍額の200円になります。30kgまとめて精米すれば、10kgずつ3回精米するより効率的でお得ですよ。
コイン精米機の使い方を完全マスター!
初めてコイン精米機を使う方のために、基本的な使い方をご説明します。わたしも最初はドキドキしながら使いましたが、慣れれば本当に簡単です!
まず100円玉を投入します(10kgなら100円、20kgなら200円、30kgなら300円)。次に玄米投入口に玄米を入れ、空の米袋を白米取出口の下にセット。そして精米度のボタンを選んで押すだけです。
精米度は1分づき、3分づき、5分づき、7分づき、標準、上白、無洗米から選べます。健康志向の方には5分~7分づきがおすすめ。栄養価を残しつつ、食べやすい仕上がりになります。精米時間は10kgで約5分程度です。
利用時の注意点もチェック
コイン精米機を使う際は、いくつか注意点があります。まず、もみから精米することはできません。必ず玄米を用意してください。また、虫が湧いたり、割れが多い米は機械の故障につながるので避けましょう。
100円玉以外の硬貨は使用できないので、小銭の準備も忘れずに。傷があったり変形した100円玉は認識されないことがあるので、予備も持参すると安心です。
土日の午前中は混雑することが多いので、平日の夕方や土日の午後がおすすめの時間帯です。わたしも何度か待たされた経験があるので、時間に余裕を持って行くようにしています。
精米したお米とヌカの活用法がすごい!
精米したてのお米は、香りと甘みが格別です。新米の時期のような美味しさが、いつでも楽しめるんです。うちの中学生の息子も「このご飯、めっちゃうまい!」って、毎回おかわりしています♪
精米後のお米は酸化しやすいので、密閉容器に入れて冷蔵庫で保管するのがベスト。わが家では2週間分ずつ精米して、いつも新鮮な状態を保っています。冷蔵庫に入りきらない分は、冷暗所で保管しています。
そして見逃せないのがヌカの活用法!ぬか漬けはもちろん、家庭菜園の肥料としても最高です。トマトやナスの生育が目に見えて良くなりました。掃除や洗顔にも使えて、まさに万能アイテムです。
東海市近郊の玄米購入スポット情報
精米所を利用するなら、良質な玄米の入手先も重要です。東海市や近隣エリアには、美味しい玄米を販売している場所がたくさんあります。
知多半島は米どころとしても有名で、農家直売所では新鮮な玄米が手に入ります。価格は30kgで8,000円~12,000円程度が相場。スーパーの白米と比較すると、精米代を含めてもかなりお得になります。
大府市の農家さんから購入した「ミルキークイーン」は特におすすめ。もちもち食感が特徴的で、冷めても美味しいのでお弁当にも最適です。農家さんと直接話せるので、栽培方法や保存方法なども教えてもらえます。
まとめ:東海市の精米所で毎日をもっと美味しく!
今回は東海市の7つの精米施設について、実際の利用経験を元に詳しくご紹介しました。24時間営業の大田川ステーション、多機能なJAあいち知多東海支店、産直と一緒に楽しめるグリーンプラザうえのなど、それぞれに魅力がありましたね。
「小さく始めて、大きく育てる」これがわたしの座右の銘ですが、精米所デビューも同じです。最初は10kgから始めて、慣れてきたら30kgにチャレンジ。そうやって少しずつ、自分のペースで楽しんでいけばいいんです。
東海市の精米所を活用すれば、毎日の食卓がワンランクアップすること間違いなし!みなさんもぜひ、精米したてのお米の美味しさを体験してみてください。家族の笑顔が増えるはずですよ◎
「一粒の米にも万人の労苦がある」 – 日本の諺
お米一粒一粒に込められた想いを大切に、今日も美味しいご飯をいただきましょう。次回もローカログで、東海市の素敵な情報をお届けしますので、お楽しみに!

















