こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 新学期が始まったり、お子さんが進級したりすると、使わなくなった教科書の処分に頭を悩ませている親御さんも多いのではないでしょうか? 世田谷区で教科書を捨てる際には、いくつかのルールがあるんです。今回は、正しい処分方法から注意点まで、ボクが詳しく解説していきますね!
世田谷区での教科書の基本的な捨て方
世田谷区では、教科書は古紙として資源ごみの日に回収されています。新聞紙や雑誌と同じ扱いになるんですね。回収は週1回、皆さんがお住まいの地域の資源の日に行われていて、回収日の朝8時までに出す必要があります。
教科書を出すときは、まとめてひもで十字にしばってください。このとき、粘着テープは使えないので注意が必要です! ガムテープやセロハンテープではなく、必ずひもを使うようにしましょう。
ノートや参考書、問題集も教科書と同じ方法で処分できます。ただし、汚れがひどいものや匂いが強いものは、資源ごみとして回収してもらえない可能性があるため、その場合は可燃ごみとして出すことになります。
教科書を捨てる前の重要な準備
個人情報の処理は必須!
教科書を処分する前に、必ず個人情報を消去または除去する必要があります。名前や学校名が書かれている部分は、黒の油性マジックで塗りつぶしたり、個人情報保護スタンプを使って隠したりしましょう。個人情報保護スタンプは文房具店やホームセンター、100円ショップでも購入できるので便利ですよ♪
切り取る方法もありますが、その場合は切り取った部分を紙袋に入れて見えないようにして捨てることが大切です。すべてをチェックするのが大変な場合は、名前が書かれている面を内側にしてひもで縛ると、集積所で他の人に見られる心配がありません。
プリクラや写真の確認も忘れずに
お子さんの教科書やノートには、友達と撮ったプリクラが貼ってあることがありますよね。これも立派な個人情報なので、処分前に必ず確認してはがしておきましょう。自分のお子さんだけでなく、一緒に写っている友達の個人情報でもあるため、特に注意が必要です。
紙以外のものは取り除く
参考書や問題集にはCDが付属していることがあります。CDは古紙として出せないため、必ず抜き取って別々に処分してください。CDがビニール袋に入っていた場合は、そのビニール袋も取り除く必要があります。
また、下敷きが挟まっていたり、クリップがついていたりする場合も同様に取り除いてから出しましょう。古紙として出す場合は、紙以外のものが混入していないかしっかりチェックすることが大切です。
教科書を処分するベストなタイミング
進級すると基本的に前の学年の教科書は必要なくなりますが、「もしかすると復習で使うかも…」と思うとなかなか捨てられませんよね。ボクのおすすめは、1年間だけ保管しておく方法です!
前年の教科書類を箱にまとめて保管しておき、進級したタイミングで処分すれば、毎年教科書が溜まっていく心配もありません。実際のところ、保管していても見返すことはほとんどないので、思い切って処分するのがスッキリしますよ♪
捨てる以外の選択肢も検討してみよう
買取サービスを利用する
学校で無料配布される教科書以外なら、専門書買取店で買い取ってもらえる可能性があります。特に参考書や辞書は、大手の古本屋でも買取を行っているところが多いんです。ただし、古いものや書き込み、マーカーで印をつけたものは対象外となることもあるので、事前に確認してみてくださいね。
フリマアプリやオークションサイトの活用
フリマアプリやオークションサイトに出品する方法もあります。教科書だけでなく、副教材や書き込みのない問題集なども売れる可能性があります。なくしたり汚したりして買い直したいと考える方もいるので、意外と需要があるんですよ!
ただし、教科書は4年に一度改正されるため、改正時期は要チェックです。また、必ず売れるわけではないので、すぐに処分したい場合には向いていません。
年下のお子さんに譲る
兄弟姉妹や近所の年下のお子さんに譲るのも良い方法です。同じ教科書が2冊になってしまいますが、なくしたときの予備や、親が勉強を見るときの参考として活用できます。学校に教科書を置いて帰る「置き勉」を実施している学校なら、家庭学習用としても重宝しますね。
世田谷区の資源ごみ回収について
世田谷区では地区ごとに週1回、決められた曜日に資源ごみが回収されます。祝日も平常どおり回収しているので安心です。回収日は地域によって異なるため、世田谷区の公式ホームページで確認してくださいね。
排出する際は、本類と紙類をできる限り分けて出すことが推奨されています。重さも考慮して、一度に大量に出しすぎないよう注意しましょう。飛散しないようにひもでまとめたり、袋に入れてひとまとまりにしたりすることも大切です。
まとめ:正しい方法でスッキリ処分しよう!
世田谷区で教科書を捨てる際は、古紙として資源ごみの日に出すのが基本です。個人情報の処理を忘れずに行い、ひもで十字に縛って出しましょう。汚れがひどい場合は可燃ごみとして処分することも可能です。
処分のタイミングに迷ったら、1年間保管してから処分するのがおすすめ。また、買取サービスやフリマアプリの活用、年下のお子さんへの譲渡など、捨てる以外の選択肢も検討してみてくださいね。適切な方法で処分すれば、お部屋もスッキリして気持ちよく新学期を迎えられますよ♪
本日の名言:「整理整頓は心の整理から始まる」- 作者不明
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