こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです😊 みなさん、大阪市平野区にある大阪府立平野高等学校ってご存知ですか?今回は、この学校について気になる偏差値や進学実績、入試の倍率など、知っておきたい情報をたっぷりとお届けします!
わたし自身、中学生と小学生の息子を持つ母親として、高校選びの大切さは身にしみて感じています。お子さんの進路を考えているみなさんにとって、少しでも参考になれば嬉しいです♪
大阪府立平野高等学校の基本情報
大阪府立平野高等学校は、大阪市平野区長吉川辺に位置する公立高校です。最寄り駅は大阪メトロ谷町線の長原駅で、駅からは約2kmほどの距離にあります。また、大阪シティバスや近鉄バスを利用すれば「恵我小学校前」バス停からすぐという便利なアクセスも魅力ですね。
設置学科は普通科で、2年生からは自分の興味や将来の目標に合わせてコースを選択できるシステムになっています。この柔軟なカリキュラムが、多くの生徒から支持されてきた理由のひとつなんですよ!
学校の特色あるコース制度
平野高校では、2年生から以下の3つのコースに分かれて学習を進めていきます。
- 環境科学コース:理科や数学の授業を中心に、自然環境について深く学べる
- 人間福祉コース:介護や福祉について専門的に学び、資格取得もめざせる
- 標準コース:幅広い教養を身につけ、多様な進路に対応できる
特に人間福祉コースでは、介護職員初任者研修の資格取得に対応した授業が開講されているのが大きな特徴です!高校在学中に実践的な資格を取得できるのは、将来福祉の道を志す生徒にとって心強いですよね。
大阪府立平野高等学校の偏差値について
気になる偏差値ですが、大阪府立平野高等学校の普通科は偏差値35〜40程度となっています。偏差値だけを見ると「低いのかな?」と思われるかもしれませんが、数字だけで学校の良し悪しは決まりません!
実際に通っている生徒や卒業生からの口コミ評価は4.06点(5点満点中)とかなり高評価なんです。これは、学校の雰囲気の良さや先生方のサポート体制が充実している証拠ですね。
入学しやすい環境が整っている
偏差値が比較的穏やかということは、裏を返せば「入学のハードルが高すぎない」ということでもあります。中学校での成績に自信がない生徒でも、しっかりと学び直しができる環境が整っているんですよ。
先生と生徒の距離が近く、わからないことがあれば気軽に相談できる雰囲気があるのも平野高校の魅力です。「勉強についていけるか不安…」という方でも、安心して学校生活をスタートできます!
入試の倍率はどのくらい?
大阪府立平野高等学校の入試倍率についてもチェックしておきましょう。近年の一般選抜における倍率は、おおむね0.5〜1.0倍程度で推移していました。
倍率が1.0を下回る年もあったということは、定員割れの状態だったわけですが、これは決してマイナスに捉える必要はありません。むしろ、入学を希望する生徒がほぼ全員合格できる可能性が高いということ。チャレンジしやすい高校だったんですね!
入試の合否判定方法
入試では、学力検査と調査書(内申点)の両方が評価されます。具体的には以下のような配点でした。
- 学力検査:5教科×各90点=450点満点(換算540点)
- 調査書:1年×2+2年×2+3年×6=450点満点(換算360点)
学力検査の問題は「A問題」と呼ばれる基礎的な内容が中心でした。国語A、数学A、英語Aという区分で、基本をしっかり押さえていれば十分に対応できるレベルだったんですよ。
大阪府立平野高等学校の進学実績
卒業後の進路についても気になるところですよね。平野高校からは、以下のような大学への進学実績があります。
- 桃山学院大学
- 四天王寺大学
- 関西福祉科学大学
- 大阪経済法科大学
- 帝塚山大学
以前は就職を希望する生徒が多かったそうですが、近年は大学や短期大学、専門学校に進学する卒業生も増えてきていました。特に福祉系や環境系の学部への進学者が目立っていたのは、学校のコース制度の成果といえるでしょう。
就職にも強い!実践的な学び
進学だけでなく、就職を希望する生徒へのサポートも手厚かったのが平野高校の特徴です。人間福祉コースで取得できる介護職員初任者研修の資格は、福祉業界への就職に直結する強みになります。
また、環境科学コースで学んだ知識は、環境関連の企業や自治体への就職にも活かせます。「高校卒業後すぐに働きたい」という生徒にとっても、将来の選択肢が広がる学校だったんですね😊
全国最大規模のビオトープが自慢!
平野高校といえば、忘れてはならないのが全国最大規模のビオトープです!ビオトープとは、野生の動植物が生息できる空間のこと。学校の敷地内に本格的な自然環境が再現されているんですよ。
環境科学コースの生徒たちは、このビオトープを活用した実践的な学習に取り組んできました。教科書だけでは学べない「生きた環境教育」を受けられるのは、全国でも珍しい貴重な機会ですよね!
自然と触れ合える学校生活
都会の真ん中にありながら、豊かな自然環境に囲まれて学べるのは平野高校ならではの魅力です。四季折々の植物や生き物を観察しながら、環境問題について深く考える力が養われます。
こうした体験型の学習は、生徒たちの感性を豊かにし、将来どんな道に進んでも活きてくる大切な財産になるはずです✨
口コミで見る学校の雰囲気
実際に平野高校に通っていた生徒たちからは、どんな声が聞かれるのでしょうか?口コミをチェックしてみると、とても温かい雰囲気が伝わってきます。
先生も生徒も仲良しでいい学校です!先生は友達のように距離が近くて、怖そうな印象もあると思いますが全然そんな事なくて、みんな優しくて面白いです!
(在校生/2020年入学)
学校の授業はわかりやすいし、先生方も分からないところがあれば相談すれば教えてくれます!ここでなら卒業できると思います!体育祭や文化祭も楽しいですよ!
(在校生/2019年入学)
先生との距離が近く、困ったときには気軽に相談できる環境が整っていたことがわかりますね。学校行事も充実していて、楽しい高校生活を送れていた様子がうかがえます♪
平野高校出身の有名人
平野高校からは、さまざまな分野で活躍する卒業生が輩出されています。みなさんも知っている方がいるかもしれませんよ!
- 前田登さん(お笑いコンビ「はりけ~んず」)
- 溝端雅敏さん(OSGコーポレーション代表取締役社長)
お笑い芸人から企業の社長まで、幅広いジャンルで卒業生が活躍しているのは素敵ですよね!高校時代の経験が、それぞれの夢を叶える土台になったのかもしれません。
大切なお知らせ:募集停止について
ここで、大阪府立平野高等学校について大切なお知らせがあります。実は、平野高校は2024年度より新入生の募集を停止しています。つまり、現在は新たに入学することができない状況なんです。
長い歴史の中で多くの卒業生を送り出してきた平野高校。その功績と伝統は、卒業生の心の中にしっかりと刻まれています。募集停止は寂しいニュースではありますが、学校で培われた精神や学びは、これからも受け継がれていくことでしょう。
平野区の高校を探している方へ
平野区周辺で高校を探している方は、近隣の他の公立高校もぜひチェックしてみてくださいね。大阪府には魅力的な高校がたくさんありますので、お子さんに合った学校がきっと見つかるはずです!
わたしも中学生の息子がいるので、高校選びの大変さは本当によくわかります。焦らず、じっくりと情報を集めて、お子さんと一緒に考えていきましょう😊
まとめ:平野高校の魅力を振り返って
大阪府立平野高等学校は、偏差値35〜40程度で入学しやすく、先生と生徒の距離が近いアットホームな学校でした。環境科学・人間福祉・標準の3コース制で、生徒一人ひとりの興味や将来の目標に合わせた学びができる点も大きな特徴でしたね。
全国最大規模のビオトープを活用した環境教育や、介護職員初任者研修の資格取得に対応した福祉教育など、他の学校にはない独自の取り組みも印象的でした。募集停止となったのは残念ですが、平野高校で学んだ卒業生たちは、それぞれの場所で輝き続けていることでしょう!
今日の名言
「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」
― イチロー(元プロ野球選手)
みなさん、いかがでしたか?高校選びは人生の大きな分岐点のひとつ。でも、どんな学校を選んでも、毎日コツコツと努力を重ねることが大切なんですよね。わたしの座右の銘「小さなことからコツコツと」にも通じるこの言葉、ぜひ心に留めておいてください✨
最後までお読みいただき、ありがとうございました!『ローカログ』では、これからも大阪の暮らしに役立つ情報をお届けしていきます。また次の記事でお会いしましょう♪


















