こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです🙌 最近、皆さんからマイナンバーカードについてのお問い合わせが本当に多くて、ボク自身も改めて千葉市のサービス内容を調べ直しました。
実際にボクも3人の息子たちのカードを作った経験があるんですが、千葉市って他の自治体と比べてもかなり充実したサポート体制が整っているんですよね♪ 今日は皆さんが千葉市でマイナンバーカードをスムーズに取得できるよう、リアルな体験談も交えながら詳しくお話していきたいと思います。
千葉市のマイナンバーカード申請方法は選択肢が豊富!
まず驚いたのが、千葉市では申請方法がかなり柔軟に選べるということです。一般的な郵送申請はもちろん、パソコンやスマートフォンからのオンライン申請も可能になっています。
ボクの場合、長男の中学生は自分でスマホから申請しましたし、小学生の次男は一緒にパソコンで手続きしました。幼稚園の三男は写真撮影が大変だったので、後でお話する出張窓口を利用したんです😊
申請から交付まで約2ヶ月かかるので、余裕を持って手続きを進めることが大切です。全国の申請状況によってはそれ以上かかることもあるそうなので、早めの行動がおすすめですね。
申請書が手元にない場合の対処法
「あれ?申請書どこにしまったっけ?」なんて経験、ありませんか? そんな時も千葉市なら安心です。千葉市マイナンバーカードコールセンターに電話すれば、住民登録のある住所に交付申請書を郵送してくれます。
- 連絡先:千葉市マイナンバーカードコールセンター
- 電話:043-400-3147
- 受付時間:平日8時30分~17時15分
同一世帯の方の分もまとめて依頼できるので、家族全員分を一度にお願いするのが効率的です。ただし「転送不要」の郵便で送られてくるので、引っ越し予定がある方は注意が必要ですね。
千葉市ならではの便利なサービス「出張窓口」
これは本当にすごいサービスだと思うんですが、千葉市では商業施設などに出張してマイナンバーカード申請のお手伝いをしてくれるんです! 約10分程度で手続きが完了し、写真撮影もその場で対応してくれます。
区役所に行く必要がなく、自宅で受け取りが可能なので、仕事で平日に役所に行けない方や小さなお子さんがいる家庭には本当にありがたいサービスです。
個宅訪問サービスも実施中
さらに驚いたのが、外出が困難な方のために個宅訪問まで行っているということ。対象は千葉市に住民票があり、事情により窓口へ足を運べない方で、マイナンバーカードのお受け取りがはじめての方です。
利用費用は無料で、土日祝日も訪問可能(要調整)とのことなので、ご家族に該当する方がいらっしゃる場合は相談してみる価値がありますね。
区役所での申請サポートも充実
「オンライン申請は不安」「写真の撮り方がよくわからない」という方には、区役所窓口での申請サポートがおすすめです。職員の方が丁寧にサポートしてくれるので、安心して手続きできます。
申請時に暗証番号を4種類設定する必要があるので、あらかじめ希望する番号を決めておくとスムーズです。窓口で本人確認を実施した後、カードは後日住民票の住所あてに本人限定受取郵便で送付されます。
本人確認書類の不備などで本人確認ができなかった場合は、後日交付のため来庁をお願いする文書が送られてくるので、必要書類はしっかり準備していきましょう。
マイナンバーカードでできること
せっかくカードを作るなら、どんなことができるのか知っておきたいですよね。千葉市では漫画でもマイナンバーカードの活用法を紹介しているんですが、本当に便利な機能がたくさんあります。
身分証明書として使える
顔写真付きのICカードなので、本人確認のための身分証明書として使用できます。運転免許証を持っていない方にとっては、これだけでも作る価値がありますね!
コンビニで各種証明書が取得可能
これは本当に便利で、ボクもよく活用しています。住民票の写しや印鑑登録証明書などが、コンビニエンスストアで取得できるんです。役所の営業時間を気にする必要がないので、急に証明書が必要になった時も安心です。
健康保険証として利用可能
マイナポータルで健康保険証利用登録をすると、専用のカードリーダーが設置された医療機関・薬局でマイナンバーカードを健康保険証として使えます。
- マイナンバーカード
- マイナンバーカードの4桁の暗証番号
- 口座情報が分かる書類(公金受取口座の登録希望の方のみ)
料金と有効期限について
マイナンバーカードの交付手数料は、初回にかぎり無料となっています。これは本当にありがたいですよね! ただし、再発行の場合は800円の手数料がかかります。
電子証明書も一緒に再発行する場合は、別途200円かかるため合計1,000円になるので、紛失しないよう大切に保管しましょう。
有効期限の仕組み
有効期限について少し複雑なのですが、令和4年4月1日から民法の成年年齢引き下げに伴い、基準年齢も変更されています。
| 対象者 | 有効期間 |
|---|---|
| 18歳以上の方 | カード発行日から10回目の誕生日まで |
| 18歳未満の方 | カード発行日から5回目の誕生日まで |
18歳未満の方の有効期間が短いのは、容姿の変化が大きいためです。ボクの息子たちも成長が早いので、これは納得できますね😊
申請時の注意点とコツ
実際に家族4人分のカードを取得した経験から、いくつかのコツをお伝えします。まず、写真撮影は意外と重要なポイントです。背景は無地で、正面を向いた鮮明な写真が必要になります。
特に小さなお子さんの場合、じっとしていてもらうのが大変ですが、出張窓口なら職員の方がサポートしてくれるので安心です。また、暗証番号は4種類設定する必要があるので、事前に考えておくことをおすすめします。
転出予定がある場合の注意
マイナンバーカードの交付を受ける前に千葉市から転出された場合は、カードの受取りができなくなってしまいます。転入後の市区町村窓口で再申請について相談する必要があるので、引っ越し予定がある方は特に注意が必要です。
予約制サービスの活用
千葉市では出張窓口での申請受付を予約制で行っています。事前に予約をして、出張窓口で本人確認などを行うことで、区役所に行くことなく自宅でカードを受け取ることができます。
予約時には以下の情報が必要になります:
- 氏名
- 千葉市内の住所
- 生年月日(西暦8桁)
- メールアドレス
- 電話番号
15歳未満の方や同行者がいる場合の人数も入力できるので、家族まとめて申請する場合も便利です。
困った時のサポート体制
千葉市マイナンバーコールセンター(043-400-3147)では、平日8時30分から17時15分まで相談を受け付けています。ボクも実際に何度か電話したことがありますが、職員の方がとても親切に対応してくださいます。
ただし、マイナンバー(個人番号)に関するお問い合わせについては回答できないそうなので、その点は注意が必要ですね。
やればできる!の精神で、皆さんもぜひ千葉市の充実したサポートを活用してマイナンバーカードを取得してみてください。きっと想像以上に便利で、生活がグッと楽になりますよ♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今回ご紹介した千葉市のマイナンバーカードサービスも、市民の皆さんの暮らしを少しでも便利にしたいという小さな配慮の積み重ねから生まれているんだと思います。ボクたちも一歩一歩、より良い千葉市での生活を築いていきましょう!


















