みなさん、こんにちは♪『ローカログ』八代エリア担当ライターのひなっぺです!今日は朝から蝉の声が響いて、まさに夏本番って感じですよね。最近、息子が「どこか水遊びできる場所ない?」って聞いてきたんです。そこで思い出したのが八代市のじゃぶじゃぶ池!
実はね、八代市で「じゃぶじゃぶ池」って呼ばれている場所があるのをご存知ですか?会地公園にある水遊び場なんですが、地元の子どもたちには夏の定番スポットなんですよ。わたしも息子が小さい頃から何度も訪れている、思い出がぎゅっと詰まった場所なんです✨
会地公園のじゃぶじゃぶ池ってどんな場所?
八代市上野町にある会地公園は、県道14号線沿いにある大きな公園です。公園の北側緑地にある「じゃぶじゃぶ池」は、夏になると水が張られて子どもたちの歓声が響く人気の水遊びスポットになるんです。
会地公園って名前の由来もおもしろくて、大村町・上野町と近くの海士江町の旧村名「会地村」から名付けられたそう。地域の歴史を感じながら遊べるって、なんだか素敵じゃないですか?
じゃぶじゃぶ池の他にも、池から続く水路があって、全長150メートルほどの長い水遊び場になっています。水深が浅いから、小さいお子さんでも安心して遊べるのが嬉しいポイント。わたしも初めて息子を連れて行った時は、まだヨチヨチ歩きだったけど、楽しそうにバシャバシャしていたのを思い出します。
時計台が目印!会地公園の魅力
会地公園といえば、シンボル的な時計台が県道からも見えるんです。車で通りかかると、ついつい目がいってしまうという方も多いんじゃないでしょうか。
公園は北側緑地と南側緑地に分かれていて、道路を挟んで両側に広がっています。北側には約4,300平方メートルの多目的広場があって、外周は1周250メートルのウォーキングコース。健康遊具もあるから、子どもが遊んでいる間に大人も運動できちゃいます♪
南側緑地には「ちびっこ広場」と「わんぱく広場」があって、年齢に合わせて遊具を選べるのもありがたいですよね。特に草スキーができる斜面は子どもたちに大人気!ソリを持参すれば、夏でも冬でも楽しめますよ。
充実した設備で快適に過ごせる
トイレは備蓄倉庫も兼ねた大きな建物で、バリアフリートイレやおむつ替え台も完備。自動販売機も北側の駐車場近くにあるから、飲み物を忘れても大丈夫です。
駐車場は北側と南側にそれぞれあって、無料で利用できます。週末は少し混雑することもあるけど、平日なら余裕をもって停められますよ。新八代駅から車で約8分というアクセスの良さも魅力的ですよね!
八代市には他にも素敵な水遊びスポットがいっぱい
実は八代市、じゃぶじゃぶ池以外にも水遊びができる場所がたくさんあるんです。わたしも夏になると、息子と一緒にいろんな場所を巡っています。それぞれ特徴があって、その日の気分で選べるのが楽しいんですよね♪
新八代駅がめさん公園のせせらぎ水路
新八代駅前にある「がめさん公園」には、公園の内側を流れる「せせらぎ水路」があります。1周350メートルのウォーキングコースの内側に水路があって、夏は水遊びスポットとして大人気!
妙見祭の傘鉾をモチーフにした休憩所もあって、八代らしさを感じられる公園です。大型のコンビネーション遊具もあるから、水遊びと遊具遊びの両方が楽しめちゃいますよ。
球磨川河川緑地の豊原せせらぎ水路
八代市の中心部を流れる球磨川の河川敷にある「豊原せせらぎ水路」は、なんと全長約1,000メートル!地下水を汲み上げて流している水は透明度が高くて、とってもきれい。
鯉やフナも泳いでいて、子どもたちは魚を見つけては大はしゃぎ。上流の円形の池は少し深めで、下流に行くほど浅くなるから、年齢に合わせて遊ぶ場所を選べるのもいいですね。わたしも学生時代によく遊びに行った思い出の場所なんです✨
「豊原のせせらぎ水路は本当に水がきれい!子どもが魚を追いかけて一日中遊んでいました。木陰もあるから親も涼しく見守れて助かります」(女性/30代前半/会社員)
水無川ホタルの里公園で自然満喫
八代市妙見町にある「水無川ホタルの里公園」は、八代インターから車で約5分。熊本県ホタルの里100選にも選ばれている美しい川で、夏は水遊びスポットとして賑わいます。
水深が浅い場所と深い場所があるから、小さい子から小中学生まで楽しめます。川の水の冷たさが、暑い夏にはぴったり!足を入れるだけでも、ひんやりして気持ちいいんですよ。
鏡ヶ池公園の草スキーと水辺も魅力的
八代市鏡町にある「鏡ヶ池公園」は、西側と東側に分かれた珍しい構造の公園。鏡ヶ池を中心とした日本庭園のような趣のある景観と、草スキー場がある東側公園が橋で繋がっています。
草スキー場は立派な施設があって、ソリを持参すれば思いっきり滑れます。複合遊具やブランコ、ターザンロープもあって、一日中遊んでも飽きないくらい。春は桜、夏は新緑と、季節ごとの美しさも楽しめる場所なんです。
水遊びを楽しむためのアドバイス
八代市のじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットを楽しむために、ママ目線でいくつかアドバイスを。まず、持ち物リストはこんな感じです:
- 水着または濡れてもいい服(着替えは多めに!)
- タオル(大小合わせて3〜4枚あると安心)
- 日焼け止め(こまめに塗り直しが大切)
- 帽子(濡れてもいいものがベスト)
- ビーチサンダルや水遊び用の靴
- レジャーシート
- 簡易テント(日陰作りに重宝します)
- 飲み物(水筒に氷をたっぷり入れて)
- 軽食やお菓子
- ビニール袋(濡れた服入れに)
時間帯は午前中がおすすめ!10時頃から12時くらいまでが、日差しもまだ強くなくて水もきれいな状態です。お昼過ぎは混雑することも多いから、早めに行って場所取りをしておくといいですよ。
安全に楽しむための注意点
水遊びは楽しいけれど、安全第一ですよね。小さいお子さんからは絶対に目を離さないこと。浅い水深でも油断は禁物です。また、走ると滑りやすいから、「歩いて移動」をルールにしておくといいですね。
日焼け対策も忘れずに!水遊びに夢中になると、つい日焼け止めの塗り直しを忘れがち。1〜2時間おきに塗り直すようにしています。子どもの肌は敏感だから、しっかりケアしてあげたいですよね。
地域で愛される水遊びスポット
八代市のじゃぶじゃぶ池をはじめとする水遊びスポットは、地域の宝物だなって思うんです。世代を超えて愛される場所があるって、本当に素敵なこと。わたしが子どもの頃に遊んだ場所で、今は息子が遊んでいる。そんな繋がりを感じると、じんわり幸せな気持ちになります。
これらの公園や水遊び場は、地域の方々の協力で維持管理されています。ゴミは必ず持ち帰る、施設は大切に使う、そんな当たり前のマナーを守ることで、これからも子どもたちが楽しめる場所として残していけるんですよね。
「夏休みは毎日のように水遊びに連れて行ってとせがまれます。八代市内にこんなにたくさん水遊びスポットがあるから、日替わりで楽しめて親も飽きません!」(女性/40代前半/主婦)
家族の思い出作りにぴったりの場所
水遊びって、子どもにとっては最高の遊びですよね。水の感触、冷たさ、キラキラ光る水面。五感をフルに使って遊ぶ姿を見ていると、こちらまで童心に返っちゃいます。
八代市のじゃぶじゃぶ池で遊んだ後は、近くのスーパーでアイスを買って食べるのが我が家の定番コース。汗だくになって遊んだ後のアイスって、なんであんなに美味しいんでしょうね♪
夏の思い出作りに、ぜひ八代市の水遊びスポットを訪れてみてください。きっと、家族の大切な思い出の1ページになるはずです。子どもたちの笑顔が、暑い夏を涼しくしてくれますよ✨
「一日は二十四時間。子供にはそれが永遠に続くように思える」- フランツ・カフカ
子どもたちにとって、水遊びの一日は永遠のように長く、そして輝いているんでしょうね。その貴重な時間を、八代市の素敵な水遊びスポットで過ごしてみませんか?みなさんの夏が、笑顔いっぱいの素敵な季節になりますように!


















