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神戸市花火大会2025:ウィークエンド花火からみなとHANABIまで

こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです♪ 夏の終わりを感じる今日この頃、みなさんはもう花火を楽しまれましたか? わたしも3人の子どもたちと一緒に、神戸の夜空を彩る花火を楽しみにしています。

神戸市では夏から秋にかけて、素敵な花火イベントが目白押しなんです。今回は、地元ならではの視点で神戸の花火大会について詳しくお伝えしますね。

目次

神戸港ウィークエンド花火で週末の夜空を満喫

神戸市で最も身近に楽しめる花火といえば、神戸港ウィークエンド花火です! メリケンパーク沖から打ち上げられるこの花火は、なんと毎月定期的に開催されているんですよ。

打ち上げ時間は約5分間と短時間集中型で、お買い物やお食事の後でもふらっと立ち寄れるのが魅力的。わたしも子どもたちと一緒に、夕食後のお散歩がてらよく見に行くんです♪

2025年秋の開催スケジュール

9月から11月にかけての神戸港ウィークエンド花火の日程をご紹介しますね。

9月の開催日程

  • 9月6日(土)19:00〜
  • 9月20日(土)19:00〜
  • 9月26日(金)20:00〜

10月の開催日程

  • 10月4日(土)20:00〜

11月の開催日程

  • 11月1日(土)18:00〜
  • 11月15日(土)18:00〜

季節が進むにつれて開始時間が早まっているのは、日の入り時間に合わせているからなんですね。秋の夜風を感じながら見る花火も、また格別ですよ。

特別な5日間「みなとHANABI 2025」

10月には特別なイベント「みなとHANABI 2025 -神戸を彩る5日間-」も開催されます! 2025年10月20日(月)から24日(金)までの5日間、約15分間の本格的な花火ショーが毎日楽しめるんです。

このイベントの見どころは、「音楽とシンクロした花火」と「静寂の中で打ち上がる花火」という、異なる2つのスタイルの花火ショーが展開されること。毎日18:30から18:45までの15分間、港町神戸の夜空が華やかに彩られます。

平日開催なので、お仕事帰りの方でも楽しめそうですね♪ わたしも子どもたちの習い事の帰りに立ち寄れるかも!

メリケンパーク:最高の観覧スポット

神戸市の花火大会のメイン会場となるメリケンパークは、花火鑑賞には絶好のロケーション。BE KOBEのモニュメント、神戸ポートタワー、神戸海洋博物館といった神戸を代表するランドマークを背景に花火を楽しめるなんて、とっても贅沢ですよね。

周辺には umie や mosaic、観覧車、アンパンマンミュージアム、南京町などの観光スポットも充実しているので、一日中楽しめます。わたしも子どもたちとよく遊びに行くエリアなので、親しみやすさも抜群♪

アクセス情報

メリケンパークへのアクセスは電車が便利です。

  • JR・阪神「元町駅」から徒歩約10分
  • 神戸市営地下鉄「みなと元町駅」から徒歩約5分
  • JR・高速神戸駅からも徒歩圏内

駐車場は限りがあるので、公共交通機関のご利用がおすすめです。特に花火の日は混雑が予想されるので、少し早めに到着されることをお勧めします。

観覧時の嬉しいポイント

神戸市の花火大会の魅力は、なんといっても入場料が無料ということ! チケットや事前申込みも不要なので、思い立ったときにふらっと足を向けることができます。

お子さんのいるご家庭には本当にありがたいシステムですよね。わが家も急に「花火見に行こう!」と決めて、子どもたちと一緒に駆けつけることがよくあります♪

屋台・グルメ情報

花火大会といえば屋台グルメも楽しみのひとつですが、神戸港ウィークエンド花火では基本的に屋台の出店はありません。時々キッチンカーが数台出ていることもありますが、期待しすぎない方がよさそうです。

でも大丈夫! 周辺にはumieやmosaicといったショッピングモールがあるので、お食事やお買い物も同時に楽しめますよ。わたしも花火の前にumieでお夕食を済ませることが多いんです。

おすすめ観覧スポット

メリケンパーク以外にも、神戸市の花火を楽しめるスポットはいくつかあります。それぞれに特徴があるので、お好みに合わせて選んでみてくださいね。

ポートアイランド北公園

少し離れた場所から花火を楽しみたい方には、ポートアイランド北公園もおすすめ。こちらは穴場スポットとして知られており、比較的混雑を避けて花火鑑賞ができるんです。

神戸の夜景と花火を一緒に楽しめるのも魅力のひとつ。カップルやご夫婦でのんびりと花火を楽しみたい方にぴったりです。

ハーバーランド周辺

umieやmosaic周辺からも花火を見ることができます。お買い物を楽しんだ後、そのまま花火鑑賞というのも素敵ですね。小さなお子さん連れのご家族には、建物が近いので何かと安心かもしれません。

服装と持ち物のアドバイス

神戸市の花火大会では、浴衣を着ている方もいらっしゃいますが、そう多くはありません。特に秋口の花火では、普段着で来られる方がほとんどです。

わたしも子どもたちと一緒のときは、動きやすさを重視したカジュアルな服装で出かけます。夜は海風で少し肌寒くなることもあるので、薄手の羽織ものを持参されることをお勧めします♪

持参すると便利なもの

  • レジャーシートやクッション
  • ペットボトルや水筒
  • ウェットティッシュ
  • 薄手の上着やブランケット
  • 小さなお子さんがいる場合は、おやつやおもちゃ

5分間という短時間とはいえ、快適に過ごせるよう準備しておくと安心です。

地元ママが教える楽しみ方のコツ

最後に、地元で子育てをしているわたしなりの花火大会の楽しみ方をお伝えしますね!

神戸港ウィークエンド花火は短時間集中型なので、小さなお子さんでも最後まで飽きずに楽しめるのが魅力。わが家の幼稚園の娘も、5分間なら集中して見ていられます♪

また、定期的に開催されているので、「今回見逃しても次がある」という気持ちで気軽に楽しめるのも嬉しいポイント。完璧を求めすぎず、家族でのんびりと神戸の夜を楽しむことを大切にしています。

みなとHANABI期間中は、いつもより豪華な花火が楽しめるので、特別な日のお出かけにもおすすめです。平日開催なので、お子さんの学校行事などと重なる心配も少ないですしね。

安全に楽しむためのお願い

花火大会を安全に楽しむために、いくつか注意点もお伝えしておきますね。

  • 会場周辺は混雑するため、小さなお子さんから目を離さないよう注意
  • ゴミは必ず持ち帰り、美しい神戸の街を保つご協力を
  • 荒天時は中止になる場合があるので、事前に公式情報を確認
  • 駐車場は限りがあるため、できるだけ公共交通機関を利用

みんなで気持ちよく花火を楽しめるよう、マナーを守って参加しましょう!

小さな一歩が未来を変える

神戸市の花火大会は、家族みんなで楽しめる素晴らしいイベントです。短時間でも心に残る美しい思い出を作ることができるはず。ぜひ、みなさんも神戸の夜空を彩る花火を楽しんでくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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