こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです♪ 今日は名古屋市での保育園入園申込みについてお話しさせていただきますね。
実は先日、息子が小さかった頃を思い出していたんです。あの時はわたしも保育園探しで必死になっていました。今思えば、もっと早めに情報収集をしておけばよかったなぁと反省することもあります。
今回は、名古屋市で保育園申込書を準備される皆さんの少しでもお役に立てるように、申込みに必要な書類から手続きの流れまでわかりやすくまとめてみました。みなさんの保活が少しでもスムーズに進むように願っています♪
名古屋市の保育園申込みで最初に知っておきたいこと
名古屋市では、保育所や認定こども園、小規模保育事業、家庭的保育事業などの利用を希望する場合、お住まいの区の区役所民生子ども課または支所区民福祉課で申込手続きを行います。みなさんが住んでいる区によって提出先が決まっているので、まずはご自分の区がどこかを確認してくださいね。
申込みには教育・保育給付認定の手続きも必要になります。これは国が定めた制度で、お子さんの年齢や保育の必要性に応じて1号から3号までの認定を受けることになるんです。
必要な申込書類を詳しくチェック
基本的な申込書類
名古屋市で保育園申込書を含む申込みに必要な書類は、以下の通りです。どの書類も大切なので、一つ一つ確認していきましょう。
- 教育・保育給付認定申請書・保育利用申込書(2号・3号認定用)
- 保育所等利用申込みに係る申込児童等の状況確認票
- 保護者それぞれの保育の必要な事由を確認できる書類(就労証明書など)
- 世帯の市民税額が確認できる書類(条件に該当する場合のみ)
申込書は申込むお子さんごと、年度ごとに1部ずつ必要になります。きょうだいで同時に申込む場合でも、それぞれ分けて準備してくださいね。
就労証明書について
保護者の方の就労証明書は、申込日の直近3か月以内に発行されたものが有効です。これはとても重要なポイントなので、古い証明書を使わないよう注意してください。お勤め先にお願いする際は、余裕をもって準備されることをおすすめします。
就労証明書は保護者それぞれ分が必要になりますので、お忘れなく!
その他の状況に応じて必要な書類
ご家庭の状況によっては、追加で書類が必要になることがあります。例えば、以下のような場合です。
- 1月1日時点で名古屋市に住民票がない方:市町村民税の課税証明書
- 市外から転入予定の方:新住所が確認できる賃貸契約書などの写し
- 65歳未満の祖父母と同居している場合:祖父母の就労証明書など
- 認可外保育施設等を利用している場合:利用証明書や契約書など
- お子さんに医療的ケアが必要な場合:同意書、見学カード、意見書兼指示書
特に、65歳未満の祖父母と同居している場合は意外と見落としがちなポイントです。同居している祖父母の方も保育が必要な理由を証明する書類が必要になるんです。
申込みの流れとスケジュール
4月入所の申込みスケジュール
4月からの入所を希望する場合の一般的なスケジュールをご紹介しますね。年によって多少の変動がありますが、大体の目安として参考にしてください。
- 10月初旬:申込書配布開始
- 10月中旬:受付開始
- 11月上旬:発達支援での申込締切
- 11月下旬:オンライン申請の締切
- 12月上旬から中旬:申込締切
- 12月中旬から1月:利用調整
締切日が近づくと混み合うことが多いので、書類が揃ったら早めに提出されることをおすすめします。わたしも経験があるのですが、最終日に慌てて提出するのは本当にドキドキしました💦
年度途中入所について
4月以外の時期での入所を希望する場合は、利用希望月の前月10日頃までに申込みを行います。ただし、空きがない場合は待機になることもありますので、その点はご了承ください。
特に0歳児や1歳児クラスは人気が高く、希望通りに入園できないこともあるのが現実です。でも諦めずに、複数の園を希望園として挙げることが大切ですよ。
申込書の入手方法
配布場所
保育園申込書は以下の場所で配布されています。平日の午前8時30分から午後5時15分まで配布していますが、区役所によって若干時間が異なる場合もありますので、事前に確認してくださいね。
- 各区の区役所民生子ども課
- 支所区民福祉課
- 一部の保育施設
オンラインでのダウンロード
名古屋市の公式サイト「ここなご」からも申込書をダウンロードできます。自宅のプリンターで印刷する際は、3枚で1部の様式となるように印刷してくださいね。
最近では、入力可能なデータファイルも用意されているので、手書きが苦手な方にはとても便利です♪ ただし、申請書は3枚で1部の様式となるように印刷して、お子さん1人につき1部準備することを忘れないでください。
オンライン申請について
名古屋市では、オンライン申請も可能になりました! これは本当に便利な制度ですよね。お仕事で忙しい方や、小さなお子さんを連れて区役所に行くのが大変な方には特におすすめです。
ただし、オンライン申請にも締切日がありますので、スケジュールをしっかりと確認してくださいね。通常の申込みより少し早めに締切となることが多いようです。
産休・育休明けの入所予約制度
名古屋市には、産休や育休から復帰される方のための入所予約制度があります。これは先着順での受付なので、対象となる方は早めの申込みをおすすめします。
申込み期間は、出産予定日の8週間前(多胎妊娠の場合は14週間前)から、利用開始希望日の1か月前までです。パパ・ママ育休プラスを利用する場合は、お子さんが1歳2か月に達するまでに復帰する必要があります。
この制度を利用する場合は、通常の申込書類に加えて以下の書類が必要になります。
- 出産(予定)証明書または母子健康手帳
- 保護者の就労証明書
申込みで気をつけたいポイント
書類の不備に注意
書類に不備があると受付ができない場合があります。提出前に必ずチェックリストを確認して、漏れがないか確認してくださいね。
特に多いのが、記入漏れや押印忘れ、添付書類の不足です。消えない筆記具(ボールペンなど)で記入することも忘れずに!
希望園の選び方
希望園は複数選択できますので、第1希望だけでなく、第2希望、第3希望まで考えておくことをおすすめします。通勤経路や保育時間、保育方針なども含めて検討してみてくださいね。
実際に園を見学して雰囲気を感じてみることも大切です。わたしも息子の保育園を選ぶ時は、何度か足を運んで先生方とお話しさせていただきました。
困った時の相談窓口
申込みについて分からないことがあれば、遠慮なく各区の民生子ども課や支所区民福祉課に相談してください。職員の皆さんは本当に親切で、丁寧に教えてくださいます。
電話での相談も可能ですし、直接窓口を訪れて相談することもできます。一人で悩まずに、まずは相談してみることが大切ですよ♪
最後にお伝えしたいこと
保育園の申込みは確かに大変な作業ですが、お子さんの成長にとって大切な一歩でもあります。書類の準備は時間がかかりますが、一つ一つ丁寧に進めていけば必ず完成します。
みなさんがスムーズに申込み手続きを進められて、お子さんにとって素敵な保育園に出会えることを心から願っています。保活は大変ですが、きっと良い結果につながると思います!
わからないことがあれば、区役所の窓口でも親身になって相談に乗ってもらえるので、一人で抱え込まずに頼ってくださいね。みなさんの子育てを名古屋市全体で応援していますよ😊
「小さな一歩が大きな未来につながる」
これはわたしの座右の銘なのですが、保育園申込書の準備も、まさに小さな一歩から始まります。みなさんのお子さんの明るい未来のために、この一歩を大切に踏み出してくださいね。きっと素敵な保育園生活が待っていると思います♪


















