『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

我孫子市夏祭り完全ガイド!手賀沼花火とカッパまつり

こんにちは!『ローカログ』我孫子エリア担当のライター、ももなです。梅雨明けから秋にかけて、我孫子市では毎年恒例の夏祭りシーズンが到来しますよ♪わたしも中学生の息子と一緒に、毎年どのお祭りに行こうかワクワクしながら計画を立てています!

今回は、我孫子市在住のわたしが、地元で愛される夏祭りの魅力を余すところなくお伝えします。手賀沼花火大会から地域の盆踊りまで、家族みんなで楽しめる情報が盛りだくさんですよ。

目次

手賀沼花火大会は約40万人が訪れる夏の一大イベント

我孫子市の夏祭りといえば、なんといっても手賀沼花火大会は外せません!毎年8月の第1土曜日(2025年は8月2日予定)に開催されるこの花火大会は、柏市と我孫子市が共同で開催し、なんと約40万人もの来場者を誇る千葉県屈指のビッグイベントなんです。

花火の打ち上げ数は約13,500発!特に見どころはウルトラジャンボスターマインで、湖面を利用した幻想的な水中花火との共演は圧巻です。子どもたちに人気のキャラクターマインも打ち上げられ、息子も毎年「すごーい!」と大興奮しています♪

観覧場所は我孫子会場なら手賀沼公園や手賀沼ふれあいラインがおすすめ。19時10分から約1時間の花火ショーは、夏の思い出作りにぴったりですよ。ただし、当日は交通規制もあるので、公共交通機関の利用がおすすめです。

花火大会の歴史と地域への想い

実は手賀沼花火大会は、昭和62年に利根川の治水100周年を記念して始まったんです。平成30年には千葉県民投票で「ちば文化資産」にも選ばれ、まさに千葉県の夏の風物詩として定着していますね。

地元の商店街も花火大会当日は特別メニューを用意するなど、街全体でお祭りムードに包まれます。わたしのお気に入りは、我孫子駅近くのイタリアンレストランの花火大会限定コース。家族でちょっと贅沢な時間を過ごせますよ!

あびこカッパまつりは三世代で楽しめる夏の風物詩

8月30日に開催される「あびこカッパまつり」は、今年で18回目を迎える我孫子市の夏の定番イベント!手賀沼公園とアビスタ周辺を会場に、10時から20時まで一日中楽しめるお祭りです。

このお祭りの最大の見どころは、18時から始まる河童音頭大輪踊り。市内のダンスグループや吹奏楽団と一緒に、みんなで輪になって踊る様子は本当に圧巻!河童音頭は昭和36年に制定された我孫子市の伝統的な音頭で、一度途絶えたものの平成20年に復活した歴史があるんです。

日中は「カッパキッズタウン」で子どもたちが楽しめる遊びエリアや、ものづくり体験ができる「カッパワーク」も。地元の人気店による屋台やキッチンカーも多数出店するので、グルメも充実していますよ♪

妖怪仮装行列も大人気

「あびぃちゃんの妖怪仮装行列」では、かわいい河童や妖怪に仮装した子どもたちが会場を練り歩きます。去年、息子の友達が参加していて、手作りの衣装がとっても素敵でした。今年はうちも参加してみようかな?

八坂神社祭礼は200年の歴史を誇る伝統の夏祭り

7月19日・20日に開催される八坂神社祭礼は、地元で「天王様」として親しまれている歴史あるお祭りです。神輿が祀られた約200年前から開催されていると考えられている、我孫子市の伝統行事なんですよ。

初日の19日は子供祭りで、各町内会の子供神輿が町内を渡御します。10時から子供神輿の御霊入れが行われ、12時頃から元気いっぱいの「わっしょい!」の掛け声とともに練り歩く姿は、本当に微笑ましいです。

20日の大神輿渡御は迫力満点!13時に八坂神社を出発し、山車を引き連れて町を練り歩きます。公園坂通りは通行止めになって屋台が並び、射的やスーパーボールすくいなど懐かしい縁日の雰囲気を楽しめますよ。

湖北台サマーフェスタは地域の絆を感じる祭り

7月20日に湖北台中央公園で開催される「サマーフェスタ」は、半世紀近い歴史を持つ地域の夏祭り。昨年から湖北台全地域の夏まつりとしてリニューアルし、さらにパワーアップしました!

15時30分から21時まで、ステージパフォーマンスや和太鼓演奏、縁日、キッチンカーなど盛りだくさん。特に「こほくえんにちパーク」では、子どもたちが楽しめる遊びがいっぱいです。

夜の盆踊りでは、我孫子ではお約束の「かっぱ音頭」はもちろん、「マツケンサンバ」も!地域の皆さんと一緒に踊る一体感は、まさに夏祭りの醍醐味ですね。去年は夫も輪に加わって踊っていて、「意外と楽しいね!」と言っていました(笑)

竹内神社例大祭は布佐地区の伝統ある秋祭り

9月13日から15日にかけて開催される竹内神社例大祭は、享保年間(1716~1736年)に発祥した300年の歴史を持つ伝統祭り。厳密には初秋のお祭りですが、まだまだ暑い時期なので夏祭り気分を味わえます。

上町・布佐1丁目・2丁目・3丁目・大和町の5地区が参加し、当番町が持ち回りで神社神輿を担ぎます。今年の当番町は三丁目!成田街道沿いで神輿と山車が巡行する様子は、多くの見物客で賑わいます。

最終日にナリタヤ食彩館布佐店の駐車場で行われる神輿と山車の競演は必見!全ての山車が一堂に会し、迫力満点のパフォーマンスを繰り広げますよ。

地域の盆踊り大会で夏の夜を満喫

我孫子市では、各地域で特色ある盆踊り大会が開催されています。わたしのおすすめをいくつかご紹介しますね♪

天王台地区市民まつり&盆踊り

8月下旬(例年8月24日頃)に天王台西公園で開催される市民まつり。昼間は吹奏楽などのステージイベント、輪投げや金魚すくいなどの子どもコーナーも充実。夜19時からは恒例の盆踊り大会で、天王台商店会のイメージキャラクター「天ちゃん」も登場しますよ!

新木ふれあい夏まつり

8月9日に新木近隣センターで16時から19時30分まで開催。地域の皆さんと一緒に踊る盆踊りは初心者も大歓迎!模擬店では焼きそばや綿菓子、金魚すくいなど夏祭りの定番が勢揃い。スイカ割り体験もあって、子どもたちに大人気です。

笹山納涼大会

天王台東公園で開催される笹山町会の盆踊り大会は、なんと47回目を迎える歴史あるイベント。櫓は手作りで、今の時代には珍しい本格的な雰囲気を楽しめます。地域の絆を感じられる、あたたかいお祭りですよ。

我孫子市夏祭りを楽しむための準備と心得

夏祭りを存分に楽しむために、わたしが毎年心がけているポイントをシェアしますね!

  • 虫よけスプレーは必須(特に手賀沼周辺)
  • 日傘や帽子で熱中症対策
  • 小銭を多めに用意(屋台用)
  • レジャーシート(花火大会など)
  • ウェットティッシュ(食べ歩き用)
  • うちわや扇子(暑さ対策)

特に子ども連れの場合は、こまめな水分補給を忘れずに。夢中になると水を飲むのを忘れがちなので、親がしっかり声かけすることが大切です。

地元民だから知ってる楽しみ方のコツ

我孫子市の夏祭りには、地元民だからこそ知っている楽しみ方があるんです。例えば、花火大会の前日に会場周辺を下見しておくと、当日スムーズに動けますよ。

また、カッパまつりでは早めに行って「カッパワーク」に参加するのがおすすめ。午後になると混雑するので、午前中がねらい目です!八坂神社祭礼では、19日の夕方から屋台が並び始めるので、混雑前に楽しむことができます。

SNS映えスポットもチェック!手賀沼公園の夕暮れ時や、カッパまつりの大きなカッパのオブジェは定番の撮影スポット。思い出の一枚を残してくださいね♪

我孫子市夏祭りで素敵な夏の思い出を作ろう

我孫子市の夏祭りは、大規模な花火大会から地域密着型の盆踊りまで、本当にバラエティ豊か。7月から9月にかけて、毎週どこかでお祭りが開催されているので、夏中楽しめるのが魅力です。

地域の人々の温かさ、伝統文化の継承、そして新しい出会い。夏祭りには、我孫子市の魅力がぎゅっと詰まっています。家族みんなで、友達と、恋人と、それぞれの楽しみ方で素敵な夏の思い出を作ってくださいね。

「祭りとは、人々の心を一つにする魔法である」 – 民俗学者 宮本常一

今年の夏も、我孫子市の夏祭りで皆さんとお会いできることを楽しみにしています。地域の絆を感じながら、笑顔いっぱいの素敵な夏を過ごしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次