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新潟市夏祭り2025完全版!白山神社から万代まで

こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。今年も新潟市の夏祭りシーズンがやってきましたね♪ 家族連れや友人同士で楽しめる素敵なお祭りが盛りだくさんの新潟市。県外から移住してきて感じるのは、地域の結束力の強さと、伝統を大切にしながらも新しい楽しみ方を取り入れる柔軟性です。

僕自身も中学生の息子と小学生の娘を連れて、毎年いくつかのお祭りを巡っているんですが、それぞれに違った魅力があって本当に楽しいんですよ。今回は皆さんに新潟市の夏祭りの魅力をたっぷりとお伝えしたいと思います!

目次

新潟市で最も早い夏祭り「まき夏まつり」

新潟市の夏祭りシーズンのトップバッターを飾るのが、西蒲区巻地区で開催される「まき夏まつり」です。2025年は6月13日(金)から15日(日)の3日間にわたって開催され、まさに「越後の夏は巻から始まる」という言葉がぴったりの素晴らしいお祭りなんです。

このお祭りの見どころは何といっても最終日に行われる「やかた竿燈」! 巻商工会青年部の皆さんが披露するこの演技は、まさに圧巻の一言です。江戸時代から続く伝統的な神輿渡御や山車も見逃せませんし、14日には約200発の花火大会も開催されるんですよ。

まき夏まつりの注目ポイント

巻神社との深いつながりも、このお祭りの魅力の一つです。上杉謙信公とも縁があるこの神社の大祭に合わせて開催されるため、期間中は本町通りに「毘」の旗が立ち並ぶ光景を見ることができます。民謡流しでは「やかたおけさ」や「巻甚句」が披露され、地元の文化に触れることができるのも嬉しいポイントです。

  • 開催日程:6月13日(金)~15日(日)
  • 会場:新潟市西蒲区巻地区各所
  • 花火大会:6月14日(土)20:00~21:00(矢川公園)
  • 見どころ:やかた竿燈、民謡流し、神輿渡御

新潟市最大の夏祭り「新潟まつり」

新潟市の夏祭りの中でも最も規模が大きく、県外からも多くの観光客が訪れるのが「新潟まつり」です。2025年は8月8日(金)から10日(日)の3日間、万代シテイを中心とした新潟市中央区一帯で開催されます。

このお祭りの魅力は、なんといっても大民謡流しと住吉行列、そして迫力満点の市民みこしです! 特に大民謡流しでは、新潟甚句に合わせて多くの人が踊り歩く光景は、まさに新潟の夏の風物詩。家族みんなで参加できるのも嬉しいですね。

新潟まつりの楽しみ方

新潟まつりでは、万代太鼓演奏から始まり、連日様々なイベントが繰り広げられます。特に注目なのが「新潟まつりだあ~夏の陣CRAFT~」という関連イベント。11日(月祝)まで延長して開催されるこちらでは、クラフトビールや地元グルメを楽しみながらお祭り気分を味わうことができるんです。

日程主要イベント時間
8月8日(金)万代太鼓演奏夕方~
8月9日(土)大民謡流し・住吉行列日中~夜
8月10日(日)市民みこし・フィナーレ日中~夜

歴史ある「蒲原まつり」と白山神社の夏まつり

新潟市には他にも魅力的な夏祭りがあります。6月30日から7月2日にかけて開催される「蒲原まつり」は、新潟市中央区長嶺町で行われる歴史あるお祭りです。地元の皆さんの温かいおもてなしが印象的で、アットホームな雰囲気を楽しむことができます。

また、新潟の総鎮守である白山神社の夏まつりも見逃せません。7月12日から18日まで開催されるこのお祭りでは、七夕風鈴まつりや茅の輪くぐりなど、季節感あふれる行事が同時開催されるのが特徴です。

白山神社夏まつりの魅力

白山神社の夏まつりでは、境内に立ち並ぶ多彩な出店も楽しみの一つです。子どもたちが大喜びする屋台グルメはもちろん、新潟江戸神輿連合のみこし宮入りは大人が見ても迫力満点! 結びの提灯まいりでは特別御朱印もいただけるので、記念にもなりますね。

白山神社の夏まつりは子どもから大人まで楽しめる内容で、毎年家族で参加しています。風鈴の音色が涼しげで、暑い夏にホッと一息つける時間でした。
(女性/30代後半/会社員)

新津地区の「にいつ夏まつり」

新潟市秋葉区の新津地区で開催される「にいつ夏まつり」も、地域色豊かな素敵なお祭りです。民謡「新津松坂」を街中で唄い踊る光景は、まさに越後の夏の彩りそのもの。地元の商店街が一体となって盛り上げるこのお祭りは、地域コミュニティの結束力を感じることができる温かいイベントです。

僕が実際に足を運んだ時に感じたのは、参加している皆さんの笑顔の素晴らしさでした。観光客である僕たち家族にも気軽に声をかけてくれて、新潟の人の温かさを改めて実感しましたね♪

新潟市夏祭りを存分に楽しむコツ

新潟市の夏祭りを存分に楽しむためには、いくつかのポイントがあります。まず、各お祭りには専用の駐車場が少ないため、公共交通機関の利用がおすすめです。特に新潟まつりのような大規模なイベントでは、早めの移動を心がけましょう。

家族連れにおすすめの楽しみ方

家族連れの場合は、子どもたちの体調管理も大切です。夏の暑さ対策として、帽子や日傘、冷たい飲み物は必須アイテム。また、お祭りの合間に涼める場所をチェックしておくと安心ですね。

  • 事前に各お祭りのスケジュールを確認
  • 公共交通機関のアクセス方法をチェック
  • 暑さ対策グッズの準備
  • 地元グルメを楽しむ予算も確保

写真撮影のおすすめスポット

趣味の写真撮影をする立場から言うと、新潟市の夏祭りは絶好の被写体なんです。特にまき夏まつりの「やかた竿燈」や新潟まつりの民謡流しは、動きのある美しい写真が撮れます。ただし、参加者の皆さんの邪魔にならないよう、マナーを守った撮影を心がけましょうね。

白山神社の七夕風鈴まつりでは、色とりどりの風鈴と光の演出が幻想的な雰囲気を作り出します。夕暮れ時から夜にかけての時間帯が特に美しく、家族の思い出作りにもぴったりです。

地域との深いつながりを感じる夏祭り体験

新潟市の夏祭りの素晴らしさは、単なるイベントではなく、地域コミュニティとの深いつながりを感じられることです。それぞれのお祭りには長い歴史があり、地元の皆さんが大切に受け継いできた文化や伝統が息づいています。

栃木から新潟に移住してきた僕にとって、これらのお祭りは新潟の文化を理解し、地域の一員として受け入れてもらう大切な機会でもありました。皆さんも、ぜひ地元の方々との交流を大切にしながら、新潟市の夏祭りを楽しんでくださいね!

継続は力なり – トーマス・カーライル

新潟市の夏祭りは、毎年続けて参加することで、その魅力がより深く理解できるものだと思います。今年の夏も、家族や友人と一緒に素敵な思い出を作ってくださいね。僕も『ローカログ』の記事を通じて、皆さんに新潟の魅力をお伝えし続けていきたいと思います。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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