みなさんこんにちは!『ローカログ』神奈川県担当ライターのまゆきです♪夏の風物詩といえば花火ですよね。特に子どもたちにとって、手持ち花火でキャーキャーはしゃぐひとときは夏休みの大切な思い出になります。でも最近「花火ってどこでやればいいの?」って悩む声をよく耳にするんです。実はわたしも息子が小学生の頃、同じことで頭を抱えたことがあるんですよ。
綾瀬市にお住まいの方から「花火ができる場所が分からない」というご相談をいただくことが増えています。確かに最近は公園での花火禁止の看板を目にする機会が多くなりました。でも諦めるのはまだ早い!しっかり調べてみると、意外と花火を楽しめる場所があるんです。
綾瀬市の公園での花火事情、実はこうなっています
まず最初にお伝えしたいのは、綾瀬市内の都市公園では残念ながら花火の使用は禁止されているという現実です。光綾公園、城山公園、綾南公園など、市内には素敵な公園がたくさんありますが、火気の使用は原則NGなんです。これは安全面や近隣住民への配慮から決められたルールで、仕方のないことですよね。
でも、がっかりするのはまだ早いですよ!わたしが徹底的にリサーチした結果、綾瀬市民のみなさんが花火を楽しめる方法はちゃんとあることが分かったんです。今日はその秘密を全部お教えしちゃいます♪
年に一度の大イベント!綾瀬市花火大会
まずは綾瀬市民なら絶対に見逃せない「綾瀬市花火大会」をご紹介します。2025年は8月23日(土)に開催されました。打ち上げ場所はオーエンス文化会館周辺で、19時30分から20時まで約2500発の花火が夜空を彩るんです。畑のど真ん中から打ち上げられるので、遮るものがなく見晴らし抜群!最大尺5寸玉の迫力は圧巻ですよ。
実はこの花火大会、地元の農家さんや地権者さんの多大なご理解とご協力があってこそ実現できているんです。毎年楽しみにしている方も多いはず。でも「年に一度じゃ物足りない!」という声も聞こえてきそうですね。そんな方のために、もっと身近に花火を楽しめる場所をご紹介していきます。
穴場観覧スポットもチェック
花火大会当日、会場が混雑するのが心配な方には穴場スポットがおすすめです。綾北小学校周辺や厚木海軍飛行場周辺(外周道路から)、綾瀬市民文化センター周辺などは、比較的ゆったりと花火を楽しめます。ただし、学校の敷地内への立ち入りや、飛行場内への侵入は絶対にNG。マナーを守って楽しみましょうね。
目久尻川の河川敷は意外な穴場?
綾瀬市内を流れる目久尻川。相模原市から寒川町まで流れる全長約20キロメートルの一級河川で、綾瀬市内は約5キロメートルを流れています。実は河川敷は基本的に自由利用のエリアなので、広い場所であれば手持ち花火を楽しめる可能性があるんです。
ただし、これには注意点があります。河川敷での花火は明確に「OK」と定められているわけではなく、近隣への配慮や安全面への注意が絶対条件。深夜の利用は避け、ゴミは必ず持ち帰るなど、基本的なマナーは徹底しましょう。また、川の水位が上がりやすい時期は危険ですから、天候にも十分注意が必要です。
お隣の海老名市なら手持ち花火OKの公園がたくさん!
綾瀬市から車で20分ほどの海老名市には、手持ち花火ができる公園が意外とたくさんあるんです。海老名市では、海老名中央公園、海老名運動公園、北部公園、中野公園の4つの大きな公園以外の都市公園なら、地域住民が個人的に行う手持ち花火は可能なんですって!
つまり、小さな街区公園や近隣公園なら条件を満たせば花火を楽しめるということ。これは嬉しい情報ですよね。海老名市には182もの公園があるので、選択肢は豊富です。ただし、次の点は必ず守ってくださいね。
- 打ち上げ花火、ロケット花火、爆竹など音の大きな花火は禁止
- 芝生や植栽帯での使用は禁止
- 夜9時頃までには終了する
- 後片付けを徹底し、ゴミは持ち帰る
- 水の入ったバケツを必ず用意する
特におすすめ!あゆみ橋周辺の河川敷
海老名市と厚木市を結ぶあゆみ橋付近の相模川河川敷は、手持ち花火を楽しむのに最適なスポットです。広々とした砂利のスペースがあり、駐車場も無料で利用できるんです。週末になると家族連れでにぎわう人気スポットで、バーベキューを楽しむ人たちもいます。ただし、深夜の利用は控えて、21時頃までには終わらせるようにしましょうね。
大和市の穴場公園もチェック!
綾瀬市から近い大和市にも、手持ち花火ができる公園があります。大和ゆとりの森、引地台公園、宮久保公園、つきみ野1号公園、多胡記念公園、泉の森、ふれあいの森遊びの森以外の都市公園では、手持ち花火の使用が可能なんです。
特におすすめなのが以下の公園です。どこも広々としていて、水道設備も整っています。
- 草柳5号公園:小学校近くの広めの公園
- 柳橋3号公園:フェンスに囲まれた緑豊かな大きな公園
- 代官中央公園:遊具も充実した広々とした公園
- 目黒公園:桜の名所として知られる落ち着いた公園
- つきみ野5号公園:緑に囲まれた自然豊かな公園
これらの公園なら、他のファミリーと時間が重なってもスペースに余裕があるので、気兼ねなく楽しめますよ。
相模川河川敷は最強の花火スポット
実は、相模川の河川敷こそが最強の花火スポットなんです!座間市、厚木市、海老名市、相模原市など、相模川沿いの各市では河川敷での手持ち花火が楽しめます。特に人気なのが座間市の「水と緑と風の広場」や、相模原市の高田橋周辺の河原です。
河川敷のメリットは何といっても広さ!周りに建物がないので、煙や音を気にする必要が少ないんです。ただし、やはりマナーは大切。次のポイントは必ず守ってくださいね。
女性/30代後半/会社員
「相模川の河川敷で初めて花火をしました。こんなに開放的な場所で花火ができるなんて知らなかった!子どもたちも大喜びで、来年もまた来たいって言ってます」
花火を安全に楽しむための準備リスト
どこで花火をするにしても、準備は大切です。わたしがいつも持参している必須アイテムをご紹介しますね。これさえあれば安心です!
- 水の入ったバケツ(必須!)
- ペットボトルの水(予備用)
- ゴミ袋(大きめのものを複数枚)
- 新聞紙(花火を置く台として)
- 懐中電灯またはヘッドライト
- 虫よけスプレー(夏場は必須)
- ウェットティッシュ
- 軍手(やけど防止)
花火選びのポイント
手持ち花火といってもいろんな種類がありますよね。線香花火、スパーク花火、噴出花火など。音の大きいものは避けて、静かに楽しめるものを選ぶのがポイントです。最近は煙の少ない花火も売られているので、そういったものを選ぶと周りへの配慮にもなります。
まとめ:ルールを守れば花火は楽しめる!
綾瀬市内の公園では花火はできませんが、諦める必要はありません!年に一度の花火大会を楽しんだり、近隣市の公園や相模川河川敷を利用したりすれば、家族や友達と花火を楽しむことができます。大切なのは、ルールとマナーを守ること。みんなが気持ちよく利用できるよう、お互いに配慮し合いましょう。
夏の夜に家族で囲む花火の時間は、かけがえのない思い出になります。わたしも息子が小さい頃、一緒に線香花火をしながら「もうちょっと長く持ってて〜」なんて言い合った記憶が今でも心に残っています。みなさんも素敵な花火の思い出を作ってくださいね♪
「常識を疑うところからイノベーションは始まる」- わたしの座右の銘
花火ができる場所を探すのも、既成概念にとらわれず、いろんな可能性を探ることから始まります。今回ご紹介した場所で、みなさんが楽しい夏の思い出を作れることを願っています。それではまた次回の記事でお会いしましょう!


















