みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 夏も終わりが近づき、夕方の風が心地よくなってきましたね。ふと「今日は一人でゆっくりお酒を飲みたいな」なんて思うことはありませんか?わたしも子どもたちの習い事の送迎で忙しい日々の中、たまには一人の時間を満喫したくなることがあります。
横浜市で一人飲みを考えている方に朗報です!実は横浜には、おひとりさまでも気兼ねなく楽しめる素敵なお店がたくさんあるんです。カウンター席が充実した居酒屋から、雰囲気抜群のバーまで、一人の時間を贅沢に過ごせるスポットをご紹介していきますね。
横浜市で一人飲みが人気の理由とは?
横浜市といえば、みなとみらいの美しい夜景や、歴史ある野毛の飲み屋街など、お酒を楽しむのにぴったりな環境が整っています。特に最近は働き方の多様化で、仕事帰りに同僚と飲むよりも、自分のペースでゆっくりと一人飲みを楽しみたいという方が増えているようです。
横浜駅周辺には、一人でも入りやすい雰囲気の良いお店が集中しているため、選択肢が豊富なのも魅力の一つ。電車でのアクセスも良好なので、他の地域からわざわざ横浜まで一人飲みに来る方も多いんですよ♪
横浜駅周辺のおすすめ一人飲みスポット
居酒屋村木屋 – アクセス抜群で気軽に楽しめる
横浜駅きた西口から徒歩1分という抜群の立地にある村木屋は、一人飲み初心者の方にもおすすめです。全70席の店内にはゆったりとしたカウンター席があり、周りを気にせず楽しい時間が過ごせます。
こちらの看板メニューは、大人の握りこぶしほどもある「村木屋特製唐揚げ」。外はカリッと香ばしく、中からジュワッと肉汁が溢れ出る絶品です。料理は串一本から注文できるので、ちょっとずつ色々な味を楽しみたい一人飲みにはぴったりですね。朝4時まで営業しているのも嬉しいポイントです!
和風居酒屋 都 – 野毛時代から愛される隠れ家
横浜駅西口から徒歩7分の地下1階にある「都」は、野毛で40年以上愛されてきた老舗が移転したお店。最初は地下だから入りにくいかもしれませんが、一度入るとその心地よさにきっと驚かれると思います。
木の温もりを感じられる店内にはジャズが流れ、とても落ち着いた雰囲気。7席のカウンター席では、横浜中央市場から毎日仕入れる新鮮な魚介類を使った料理を楽しめます。特に6時間じっくり煮込んだ「豚もつ煮込み」は、野菜の旨みとコクのある深い味わいが自慢の逸品です。
本格炭火焼き鳥 だるま – 珍しい日本酒と絶品焼き鳥
横浜駅みなみ西口から徒歩5分にある「だるま」は、炭火焼き鳥と日本酒のペアリングが楽しめる本格派のお店。仕入れ状況によって内容が変わる「焼き鳥8種の盛り合わせ」は、その日だけの特別感を味わえます。
ピーマンの中にチーズが入った豚巻き「チーズピー」も人気メニューの一つ。木の温もりが心地良い店内にはカウンター席もあり、焼き鳥を片手に軽く酔いしれたい気分にぴったりです。
横浜キッチンのカウンター席で特別なひととき
グループ利用のイメージが強い横浜キッチンですが、実はちょい飲みや一人飲みにもとても使えるお店なんです。最大8名まで座れるカウンター席は、1席ずつのスペースを広めに確保しているので、ゆったりとくつろげます。
目の前に並ぶグラスやたくさんのビールサーバー、スタッフがドリンクを作る姿を眺めながら過ごす時間は、まさにカウンター席ならではの特別感。おしゃれできれいな空間なので、一人でも気兼ねなく利用できますよ♪
横浜のバーシーンで大人の夜を
雰囲気重視なら日本酒バーがおすすめ
横浜駅から徒歩約2分、横浜モアーズに入る日本酒バーは、日本全国の日本酒が揃う本格派。カウンター席で一人飲みもできる落ち着いた雰囲気に包まれており、日本酒好きにはたまらないスポットです。
深夜23時まで営業しているので、仕事が遅くなった日でもゆっくりと日本酒を味わうことができます。カクテルやウイスキー、ブランデーも充実しているため、その日の気分に合わせてお酒を選べるのも魅力的ですね。
音楽と共に楽しむソウルバー
横浜には音楽好きにはたまらないソウルバーもあります。3Fはダンス系、4Fはスロー系の音楽が流れ、明け方まで営業している本格派。小さなキャンドルの明かりだけが灯る店内では、懐かしい名曲と共にお酒を味わえます。
「真っ暗で小さなキャンドルの明かり…思わず泣き出しても大丈夫、涙なんて見えませんから」なんて口コミもあるほど、心に沁みるサウンドが魅力。バーテンダーの知識も素晴らしく、ちょうどいい距離感の接客も人気の理由です。
野毛エリアの隠れた名店たち
横浜の飲み屋街といえば野毛!こちらにも一人飲みにぴったりなお店がたくさんあります。桜木町駅から徒歩圏内の「わかば」や「鳥芳」は、地元の方にも愛され続けている老舗です。
昭和の香り漂うレトロな雰囲気の中で、気取らずに一杯楽しめるのが野毛エリアの魅力。観光客の方にも人気で、「横浜らしい飲み屋街の雰囲気を味わいたい」という方にはぜひおすすめしたいエリアです。
一人飲みを楽しむためのちょっとしたコツ
横浜市で一人飲みデビューを考えている方に、わたしからちょっとしたアドバイスを。まずは平日の夜7時頃がねらい目です!土日や遅い時間だと混雑していることが多いので、ゆっくりと一人の時間を楽しみたいなら平日がおすすめ。
カウンター席では、隣の方との適度な距離感を保ちつつ、時にはちょっとした会話を楽しむのも一人飲みの醍醐味。無理に話しかける必要はありませんが、「今日は良いお天気でしたね」くらいの軽い挨拶から始まる素敵な出会いもあるかもしれません♪
一人飲み初心者さんにおすすめのオーダー方法
- 最初は軽めのお酒から始める(ビールやハイボールなど)
- 料理は少しずつ複数種類オーダーする
- 店員さんにおすすめを聞いてみる
- 時間を決めて適度なペースで楽しむ
これらのポイントを押さえれば、一人飲み初心者の方でもきっと楽しい時間を過ごせるはずです。
家族を持つ女性にとっての一人飲みの意味
わたしのように子育て世代の女性にとって、一人飲みの時間はとても貴重なもの。普段は家族のことばかり考えて過ごしているからこそ、たまには自分だけの時間を持つことが大切だと思うんです。
横浜市には、そんな女性が安心して一人の時間を楽しめる、雰囲気が良くて清潔感のあるお店がたくさんあるのも嬉しいポイント。子どもたちが塾や部活で遅くなる日、夫が出張で不在の夜など、ふらっと立ち寄れる「自分だけの居場所」を見つけておくと、心の余裕も生まれますよね。
季節ごとに楽しみ方を変える
横浜の一人飲みは季節ごとにも違った楽しみ方があります。夏は海風を感じながらビアガーデンで、秋は温かい店内で新米と一緒に日本酒を、冬はホットカクテルで体を温めながら…なんて、季節の移り変わりを感じながらお酒を楽しむのも素敵ですよね。
みなとみらいの夜景を眺めながら飲むお酒は格別ですし、野毛の昔ながらの居酒屋で地元の常連さんと話すのもまた違った魅力があります。その日の気分や季節に合わせて、お気に入りのスポットを見つけてみてください♪
まとめ:横浜市で見つける「わたしだけの特別な時間」
横浜市には一人飲みを楽しめる素晴らしいお店がこんなにもたくさんあるんです!アクセスの良い横浜駅周辺から、情緒あふれる野毛エリア、そして夜景が美しいみなとみらいまで、それぞれに違った魅力があります。
忙しい毎日の中でも、たまには自分だけの時間を大切にすることで、明日からまた頑張る元気をもらえるもの。みなさんもぜひ、横浜市で一人飲みデビューしてみませんか?きっと新しい発見や出会いが待っているはずです。
「一人の時間を持つことは、自分自身と向き合う大切な時間である」
– マヤ・アンジェロウ
今日もみなさんにとって素敵な一日になりますように。そして時には、一人の時間を楽しむことも忘れずに。笑う門には福来たる、ですからね♪ わたしも今度は新しいお店を開拓して、また素敵な情報をお届けしたいと思います!

















