みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』多摩エリア担当ライターのもっちーです♪ 最近、海外旅行の計画を立てている友人から「国際免許ってどこで取るの?」って聞かれることが増えてきました。実はわたしも去年、家族でグアムに行く時に初めて取得したんですが、思っていたよりずっと簡単でしたよ!
多摩市にお住まいのみなさんは、国際免許をどこで取得できるかご存知ですか?残念ながら多摩市内では取得できないんですが、実は意外と近くに申請場所があるんです。今回は、わたしの体験も交えながら、多摩市から国際免許を取得する方法について詳しくお伝えしていきますね。
多摩市民が国際免許を取得できる2つの選択肢
多摩市在住の方が国際免許を取得する場合、主に2つの選択肢があります。一番のおすすめは府中運転免許試験場ですが、令和4年11月から立川警察署でも申請ができるようになったんです!
府中運転免許試験場は、住所が府中市多磨町3-1-1で、電話番号は042-362-3591です。平日と日曜日に受付していて、即日交付してもらえるのが最大の魅力ですね。一方、立川警察署は平日のみの受付ですが、多摩センターから立川へのアクセスも良好なので、お仕事帰りに寄れる方には便利かもしれません。
府中運転免許試験場のメリット
府中試験場は国際免許の手続きに慣れたスタッフがいるので、スムーズに進むことが多いんです。受付時間は平日が午前8時30分から午後4時30分まで、日曜日も同じ時間帯ですが午前11時30分から午後1時まではお昼休みになります。
土曜日と祝日、年末年始はお休みなので注意してくださいね。わたしが行った時は平日の午前10時頃でしたが、30分ほどで発行してもらえました!混雑していない時間を狙うなら、火曜日から木曜日の午前中がおすすめですよ♪
多摩市から府中運転免許試験場への行き方
多摩センター駅から府中運転免許試験場へのアクセス方法をご紹介しますね。電車とバスを使えば約40分で到着できます。
まず、京王多摩センター駅から京王線で府中駅まで約20分。運賃は220円です。府中駅に着いたら、南口から京王バスの「試験場循環」に乗って約10分で「試験場正門」バス停に到着します。バス代は180円なので、片道合計400円で行けちゃいます!
車で行く場合の注意点
車で行く場合は、中央自動車道の稲城ICから約3.6km、調布ICから約3.7kmです。駐車場もありますが、月曜日と金曜日は特に混雑するので要注意!わたしの友人は駐車場待ちで40分以上かかったそうです💦 できれば電車とバスを使った方が確実ですね。
永山駅から小田急線を使うルートもあります。永山駅から新百合ヶ丘駅へ行き、南武線で稲田堤駅、京王線に乗り換えて府中駅へ。ちょっと乗り換えが多いですが、時間帯によってはこちらの方が早い場合もありますよ。
立川警察署という新しい選択肢
令和4年11月21日から、東京都内では世田谷警察署、板橋警察署、立川警察署の3か所の指定警察署でも国際免許の申請ができるようになりました。多摩市からなら立川警察署が便利です!
立川警察署の電話番号は042-527-0110。受付時間は平日の午前8時30分から午後4時30分まで(昼休み11時30分から午後1時を除く)です。立川駅北口から立川バスで約10分で到着するので、アクセスも良好ですよ。
男性/30代後半/会社員:立川警察署で申請しました。午後2時頃に行ったら思ったより空いていて、40分くらいで発行してもらえました。多摩市から立川なら電車一本で行けるので楽でしたね。
必要な書類と持ち物リスト
国際免許を申請する時に必要なものをしっかり準備しておきましょう。忘れ物があると二度手間になってしまうので、前日にチェックリストを作っておくと安心ですよ!
- 運転免許証(有効期限内のもの)
- パスポート(原本)
- 証明写真1枚(縦5cm×横4cm、または縦4.5cm×横3.5cm)
- 手数料2,350円(現金のみ)
- 古い国際免許証(以前取得したことがある場合)
証明写真のサイズと撮影方法
写真のサイズには少し混乱があるようですが、正式には縦5cm×横4cmです。ただし、場所によっては縦4.5cm×横3.5cm(パスポートサイズ)でも受け付けてくれることがあります。
最近は便利になって、スマホで撮影した写真をコンビニでプリントできるんです!セブンイレブンやファミリーマートのマルチコピー機を使えば、200円程度で証明写真が印刷できますよ。わたしも「こんぷりん」というアプリを使って、自宅で撮影した写真をセブンイレブンでプリントしました♪
パスポートがない場合の対処法
パスポートがまだ手元にない場合でも申請は可能です。その場合は渡航を証明する書類が必要になります。eチケットの控え、ホテルの予約表、航空券の予約確認書などを必ず印刷して持参してください。スマホの画面を見せるだけでは受付してもらえないので注意が必要です⚠️
申請の流れと所要時間
実際の申請手続きはとってもシンプル!わたしが府中運転免許試験場で申請した時の流れをご紹介しますね。
- 受付で申請用紙をもらう
- 必要事項を記入(氏名、住所、パスポート番号、渡航先など)
- 窓口に書類を提出
- 手数料を支払う
- 少し待つ(府中なら約30分、立川なら30分〜1時間)
- 国際免許証を受け取る
申請書の記入は5分もあれば終わります。英語での記入部分もありますが、見本があるので心配いりません。渡航先や渡航期間も大まかで大丈夫ですよ。
国際免許の有効期限と注意点
国際免許証の有効期限は発行日から1年間です。意外と短いので、旅行の予定に合わせて取得することが大切です。また、更新という制度はないので、期限が切れたら新規で取り直す必要があります。
日本の運転免許証の有効期限が切れると、国際免許証も無効になってしまうので、両方の有効期限をしっかりチェックしておきましょうね。海外でレンタカーを借りる時は、国際免許証だけでなく日本の運転免許証も必ず持参してください。両方セットで提示を求められることが多いんです。
海外でのドライブを楽しむために
国際免許を取得したら、いよいよ海外でのドライブデビュー!でも、国によって交通ルールが違うので事前の下調べは必須です。アメリカは右側通行ですし、ヨーロッパではラウンドアバウト(環状交差点)が多いんです。
レンタカーを借りる時は、保険にもしっかり加入しておきましょう。クレジットカードの付帯保険だけでは不十分な場合が多いので、フルカバーの保険をおすすめします。わたしもハワイでレンタカーを借りた時は、念のため一番手厚い保険に入りました🌺
女性/40代前半/主婦:去年、家族でオーストラリアに行った時に国際免許が大活躍!公共交通機関では行けない素敵なビーチにも行けて、子どもたちも大喜びでした。多摩市から府中試験場なら1時間もかからないので、ぜひ取得をおすすめします!
まとめ:多摩市から国際免許取得は意外と簡単!
いかがでしたか?多摩市から国際免許を取得するのは、思っていたよりずっと簡単だと感じていただけたのではないでしょうか。府中運転免許試験場なら多摩センター駅から電車とバスで約40分、立川警察署なら多摩センターから立川まで電車で行けます。
必要書類さえ準備していけば、即日発行してもらえるので、海外旅行の前にサクッと取得しちゃいましょう!海外でのドライブは、日本では味わえない開放感と楽しさがありますよ。カリフォルニアの海岸線を走ったり、ニュージーランドの大自然の中をドライブしたり、想像しただけでワクワクしませんか?
多摩市にお住まいのみなさんも、ぜひ国際免許を取得して、海外ドライブの醍醐味を体験してください。しっかり準備をして、安全運転で素敵な思い出を作ってくださいね♪
「旅は人生の教科書である」 – セント・オーガスティン
新しい場所での運転体験は、きっとみなさんの人生に新たな1ページを加えてくれるはずです。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!次回もローカログでお会いしましょう。みなさんの素敵な海外ドライブ体験を心から応援していますよ〜!


















