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川西市内備蓄米どこで買える?関西スーパー・コーナンも在庫あり

こんにちは!『ローカログ』川西エリア担当ライターのゆうまです。みなさん、最近のお米の値上がり、本当に困りますよね。我が家も中学生の息子の食欲が止まらなくて、お米の消費量がすごいことになってます(笑)

そんな中、2025年6月から川西市でも政府備蓄米が購入できるようになったのをご存知ですか?今回は川西市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に足を運んで調べてきた情報をたっぷりお伝えしますね😊

目次

政府備蓄米が川西市でも買える!主要販売店をチェック

2025年6月末から、川西市内でも政府備蓄米の販売が本格的にスタートしました。イズミヤ多田店や阪急オアシスキセラ川西店、関西スーパー全店で、5キロ2,150円(税込)という破格の価格で販売されています。通常のお米が5キロで3,000円以上することを考えると、かなりお得ですよね!

ぼくも阪急オアシスキセラ川西店に行ってきましたが、開店前から長蛇の列ができていて、地域のみなさんの関心の高さを実感しました。整理券配布制になっていることが多いので、確実に購入したい方は開店の1時間前には並ぶことをおすすめします。

マルアイ全店舗でも継続販売中

兵庫県で68店舗を展開するマルアイでも、備蓄米の販売が行われています。価格は5キロ2,111円(税抜き1,955円)と、こちらもかなりリーズナブル。川西市近隣にも複数店舗があるので、アクセスしやすいのが嬉しいポイントです♪

ただし、1家族1袋までの購入制限があり、店舗によって入荷数が異なるため、事前に電話確認することをおすすめします。週末は特に混雑するので、平日の朝一番が狙い目かもしれません。

ホームセンターで揃える防災用アルファ米

政府備蓄米以外にも、川西市には防災用の長期保存米を購入できる場所がたくさんあります。特に充実しているのがホームセンターです。コーナン川西久代店では、防災コーナーが常設されていて、5年保存できるアルファ米が各種取り揃えられています。

先日、家族で防災について話し合った時、息子が「アルファ米って宇宙食みたいでカッコいい!」と興味を示してくれました。実際に試食してみると、お湯を注ぐだけで本当に美味しいご飯になるんですよ。白飯だけでなく、わかめご飯やドライカレー、チキンライスなど種類も豊富です。

ロイヤルホームセンターキセラ川西店の充実ラインナップ

キセラ川西にあるロイヤルホームセンターも要チェックです。こちらは川西市と「災害時における防災活動協力に関する協定」を締結していて、防災用品の品揃えが特に充実しています。アルファ米はもちろん、保存水や簡易トイレなど、災害時に必要な物資がワンストップで揃います。

店内には防災士の資格を持つスタッフもいて、家族構成に合わせた備蓄量のアドバイスももらえます。ぼくも相談してみたところ、3人家族なら最低でも3日分、できれば1週間分の備蓄が理想的だと教えてもらいました。

スーパーマーケットの防災食コーナーも充実

日常のお買い物ついでに備蓄米を購入できるのが、スーパーマーケットの魅力です。イオンリカー&ビューティー川西店やマックスバリュなどでも、防災用の長期保存食コーナーが設けられています。

特に9月の防災月間前後は品揃えが豊富になり、セール価格で購入できることも多いんです。我が家では、普段の買い物リストに「備蓄品チェック」を入れて、少しずつ買い足すようにしています。

コープこうべの組合員向けサービス

コープこうべでは、組合員向けに防災用品の共同購入も行っています。6月下旬からは政府備蓄米の販売も始まり、店舗での購入だけでなく、宅配サービスでも注文できるようになりました。重たい備蓄米を運ぶのが大変な方には、本当に便利なサービスですよね!

価格も組合員価格で少しお得になることがあるので、まだ組合員でない方は、この機会に加入を検討してみてはいかがでしょうか?

ネット通販も賢く活用しよう

店舗での購入が難しい方には、ネット通販もおすすめです。楽天市場やAmazonでは、尾西食品やアルファー食品などの大手メーカーの製品が豊富に揃っています。まとめ買いで送料無料になることも多く、重たい荷物を運ぶ必要もありません。

ぼくも仕事で忙しい時期は、ネットでまとめて注文することがあります。レビューを参考にしながら選べるので、失敗も少ないですよ。ただし、賞味期限は必ずチェックしてくださいね!

川西市の防災イベントで学ぶ備蓄の重要性

川西市では定期的に防災イベントが開催されています。特に「キセラ防災イベント」は企業と市民がコラボレーションした大規模なイベントで、防災グッズの紹介や炊き出し訓練、救命講習などが体験できます。

2025年も開催予定なので、家族みんなで参加してみてはどうでしょうか?実際に非常食を試食したり、防災グッズを手に取って確認できるので、何を備蓄すべきか具体的にイメージできますよ。

地域の防災訓練にも積極的に参加を

多田東コミュニティや大和自治会など、各地域でも防災訓練が実施されています。ご近所さんと一緒に参加することで、災害時の協力体制も確認できます。備蓄米の共同購入の話が出ることもあるので、地域のつながりを深める良い機会にもなりますね。

ローリングストック法で無駄なく備蓄

備蓄米を買っても、賞味期限が切れて無駄になってしまっては意味がありません。そこでおすすめなのが「ローリングストック法」です。普段使う食材を少し多めに買って、古いものから消費し、使った分を買い足していく方法です。

我が家では月に1回「防災ごはんの日」を決めて、アルファ米や缶詰を使った料理を作っています。息子も「今日は防災訓練だ!」と楽しみにしていて、家族の防災意識を高める良い機会になっています◎

備蓄量の目安と保管のコツ

3人家族の我が家の場合、以下の計算で備蓄量を決めています。

  • 1人1日あたりお米約150g(お茶碗2杯分)
  • 3人×150g×7日分=約3.2kg
  • 余裕を持って5kgを2袋常備

保管場所は、直射日光を避けて涼しい場所を選びましょう。我が家では納戸の一角を「防災コーナー」にして、備蓄品をまとめて管理しています。一目で在庫が分かるので、買い足しのタイミングも逃しません!

まとめ:今すぐ始められる備蓄対策

川西市で備蓄米がどこで買えるか、たくさんの選択肢をご紹介してきました。政府備蓄米からアルファ米まで、家族のニーズに合わせて選べるのが嬉しいですよね。大切なのは「今すぐ行動に移すこと」です。

明日起きるかもしれない災害に備えて、まずは近くのお店をチェックしてみてください。家族の安心・安全を守るために、今できることから始めていきましょう!みなさんの防災対策が、大切な人の笑顔を守る第一歩になりますように✨

「備えあれば憂いなし」 – 日本のことわざ

この言葉のとおり、しっかりと備えることで、いざという時の不安を減らすことができます。川西市には備蓄米を購入できる場所がたくさんあるので、ぜひ活用して、安心できる暮らしを実現してくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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