みなさん、こんにちは♪ 『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです。暑い夏がやってくると、子どもたちと一緒にプールに行きたくなりますよね。特に流れるプールは、小さなお子さんから大人まで楽しめる魅力的なアトラクションです。大阪市周辺には素敵な流れるプールがたくさんあるので、わたしが実際に調べた情報をもとに、みなさんにおすすめスポットをご紹介しますね!
大阪市で人気の流れるプール施設とは?
流れるプールは、その名の通り水が一定方向に流れているプールのことで、まるで川下りをしているような気分を味わえる楽しい施設です。大阪市とその周辺エリアには、家族連れに人気の流れるプールがいくつもあって、それぞれに特色があるんですよ。
特に人気が高いのは、年中利用できる屋内型の流れるプールと、夏季限定の大規模な屋外プールです。屋内型なら天候に関係なく楽しめるので、急な雨でも安心ですし、屋外型は開放感たっぷりで夏らしさを満喫できるのが魅力的ですね。
鶴見緑地プール – 大阪市内屈指の人気スポット
大阪市鶴見区にある鶴見緑地プールは、大阪市で流れるプールを楽しむなら絶対に外せないスポットです。こちらは一年中営業している屋内温水プールで、天候を気にせずいつでも楽しめるのが嬉しいポイントなんです♪
こちらの流水プールは全長120メートルもあって、ゆったりと流れに身を任せながらリラックスできます。コースの途中には屋外に出る部分もあるので、屋内と屋外の両方の雰囲気を楽しめるんですよ。特に子どもたちは、まるで冒険をしているような気分になって大喜びです!
施設の詳細情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 大阪市鶴見区緑地公園1-37 |
| 営業時間 | 4月~9月:9時~21時、10月~3月:9時~19時 |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌火曜) |
| 料金 | 高校生以上1,200円、小中学生・65歳以上600円 |
こちらの施設の特徴は、南国のビーチを思わせる造波プールや、岩のオブジェ内にある洞窟プールなど、バリエーション豊富なプールが揃っていることです。まるで海外リゾートにいるような非日常感を味わえて、家族での特別な思い出作りにぴったりですね。
「子どもたちが流れるプールで楽しそうに遊んでいる姿を見ていると、わたしまで童心に返った気分になります。洞窟プールも雰囲気があって素敵でした!」(女性/30代後半/主婦)
服部緑地ウォーターランド – 緑に囲まれたリゾート感満載
豊中市にある服部緑地ウォーターランドも、大阪市近郊で流れるプールを楽しめる人気スポットです。こちらは夏季限定の屋外プール施設ですが、その魅力は何といっても豊かな自然に囲まれた環境なんです。
全長100メートルの流水プールは、都市部の喧騒を忘れてゆったりとした時間を過ごせる癒しの空間です。松林に囲まれた立地なので、プールで遊びながら森林浴も楽しめるという贅沢な体験ができますよ♪
魅力的なプール設備
- 全長100メートルの流水プール
- 高さ7メートルのウォータースライダー
- 25メートル競泳プール
- 幼児プール
- スライダープール
- 変形プール
こちらの施設は大阪中心部から少し離れているため、比較的混雑が少なくて穴場的な存在なんです。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも良好で、家族でのお出かけにとても便利ですね。
マルエス堺プール – 巨大スライダーと流れるプールのコラボ
堺市南区にあるマルエス堺プールは、夏季限定営業の屋外プール施設で、滑走距離124メートルと107メートルの2本の巨大ウォータースライダーが名物なんです。そして、このスライダーを囲むように設置された全長160メートルの流れるプールが、施設の大きな魅力となっています。
流れるプールとウォータースライダーの組み合わせは、スリルと癒しの両方を楽しめる贅沢な設計ですよね。子どもたちはスライダーで遊んだ後、流れるプールでのんびりと疲れを癒すことができるので、一日中飽きることなく楽しめます。
料金とアクセス情報
| 対象 | 料金 |
|---|---|
| 大人(高校生以上) | 900円 |
| 中学生 | 500円 |
| 小学生 | 300円 |
| 65歳以上 | 450円(要年齢証明) |
栂駅・美木多駅から徒歩約5分というアクセスの良さも魅力的で、電車でも気軽に訪れることができます。原山公園内にあるので、プールで遊んだ後は公園散策も楽しめて一石二鳥ですね!
浜寺公園プール – 歴史ある松林のプール施設
堺市西区の浜寺公園プールは、昭和38年開設という長い歴史を持つプール施設です。大阪湾に面した美しい松林で有名な浜寺公園内にあって、自然豊かな環境の中でプールを楽しむことができるんですよ。
こちらは流れるプール専用の施設ではありませんが、50メートルプール、25メートルプール、子供用プールなど複数のプールがあり、本格的な競泳から家族でのレジャーまで対応しています。南海本線「浜寺公園」駅からすぐという抜群のアクセスも嬉しいポイントです♪
「松林の中にあるプールは、他では味わえない特別な雰囲気があります。料金もリーズナブルで、家計に優しいのが助かりますね」(女性/40代前半/会社員)
流れるプールを楽しむためのポイント
流れるプールを最大限に楽しむためには、いくつかのコツがあるんです。まず、混雑を避けたい場合は平日の午後3時以降がおすすめです。特に鶴見緑地プールなどの人気施設では、この時間帯から比較的空き始めるので、ゆったりと楽しめますよ。
また、流れるプールでは浮き輪の使用ができる場合が多いので、小さなお子さんと一緒の場合は持参すると安心です。ただし、施設によってルールが異なるので、事前に確認しておくことが大切ですね。
持参すると便利なアイテム
- 日焼け止めクリーム
- ビーチサンダル
- タオル(多めに)
- 水分補給用の飲み物
- 子供用浮き輪(施設で確認要)
- 着替え用のビニール袋
季節による営業時間の違い
大阪市周辺の流れるプール施設は、季節によって営業時間が変わることが多いんです。屋内プールの鶴見緑地プールでも、4月から9月は夜9時まで営業していますが、10月から3月は夜7時までと短縮されます。
屋外プールの多くは夏季限定営業なので、7月中旬から8月末までという短い期間に集中しています。お目当ての施設がある場合は、営業期間をしっかりチェックして計画を立てることが重要ですね!
家族連れにおすすめの楽しみ方
流れるプールは年齢を問わず楽しめるのが魅力ですが、特に家族連れの場合は安全面にも配慮したいものです。小学4年生以下のお子さんには保護者の同伴が必要な施設が多いので、しっかりと見守りながら楽しみましょう。
また、多くの施設にはカフェテリアや軽食コーナーがあるので、プールで遊び疲れた時の休憩スポットとしても活用できます。一日中いても飽きない工夫がされているのが、大阪の流れるプール施設の素晴らしいところですね♪
アクセス方法と駐車場情報
大阪市内や近郊の流れるプール施設は、電車でも車でもアクセスしやすい立地にあることが多いんです。鶴見緑地プールなら地下鉄鶴見緑地線、服部緑地ウォーターランドなら北大阪急行と、公共交通機関が充実しています。
車で訪れる場合は、ほとんどの施設で駐車場が完備されていますが、夏休み期間中は混雑することも予想されます。早めの時間帯に到着するか、事前に駐車場の状況を確認しておくと安心ですよ。
お得な利用方法とお役立ち情報
流れるプールをお得に楽しむコツもいくつかあります。65歳以上の方は割引料金が適用される施設が多く、年齢証明書を持参すれば通常料金よりもお安く利用できます。また、未就学児は無料という施設も多いので、小さなお子さんがいるご家庭には特にお得ですね。
夏季には特別イベントやナイトプールを開催する施設もあるので、公式ウェブサイトをチェックして特別な体験を楽しんでみるのもおすすめです。いつもとは違った雰囲気の中で、素敵な思い出を作ることができそうですね♪
「小さなことからコツコツと」
– 野村克也
いかがでしたか?大阪市周辺には魅力的な流れるプールがたくさんあって、それぞれに特色があることがお分かりいただけたと思います。家族みんなで楽しい夏の思い出を作りに、ぜひお気に入りのプールを見つけてくださいね。わたしも息子たちと一緒に、今度の週末はプールに出かけてみようと思います!


















