こんにちは!『ローカログ』都城エリア担当ライターのよっぴーです♪ 最近、息子が中学生になって進路のことを考える機会が増えてきたんですが、都城市にある「宮崎県立都城商業高等学校」って、実はすごく魅力的な学校なんですよ。今日は地元在住の僕が、この学校の良さをたっぷりお伝えしていきますね!
商業高校ならではの実践的な学び
都城商業高等学校は、宮崎県内でも数少ない単独の商業高校として、長い歴史と伝統を誇っています。都城市上東町に位置し、商業教育に特化した専門性の高い学習環境が整っているんです。
学科は「商業マネジメント科」と「情報ソリューション科」の2つ。それぞれ定員80名で、合計160名の生徒が日々、ビジネスの基礎から応用まで幅広く学んでいます。単なる座学だけじゃなく、実際の企業活動を想定した実践的な授業が特徴で、将来、地域の活性化に貢献できる人材を育てることを目標にしているんですよ。
選べる4つの類型で自分の未来を描く
都城商業高等学校のユニークなポイントは、4つの専門類型から自分の興味や進路に合わせて選べること! それぞれの類型について詳しくご紹介しますね。
経営管理類型
簿記や財務会計を中心に、企業の経営を数字で読み解く力を養います。グローバル経済やビジネス・マネジメントといった科目も学べるので、将来、経営者や財務のプロを目指す人にピッタリです!
地域共創類型
観光ビジネスや商品開発、流通について学び、地元都城の魅力を発信できる人材を育てます。僕みたいに地域のことが好きな人には、すごくワクワクする内容だと思いますよ♪
情報数理類型・情報活用類型
IT社会に対応した情報処理のスキルを磨く類型です。プログラミングやデータ分析など、これからの時代に必須の能力を身につけられます。デジタル分野で活躍したい生徒にとって、最高の環境が整っています。
気になる偏差値と入試倍率は?
進路選択で気になるのが偏差値ですよね。都城商業高等学校の偏差値は52で、宮崎県内の公立高校の中では中堅レベルに位置しています。進研ゼミの偏差値では45〜49とされていて、しっかり勉強すれば十分に合格を狙えるラインです。
令和7年度の入試倍率を見てみると、商業マネジメント科が推薦入試で2.31倍、一般入試で1.29倍。情報ソリューション科は推薦入試で1.59倍、一般入試で1.07倍となっています。特に商業マネジメント科は人気が高く、毎年安定した倍率をキープしているんです。これって、それだけ多くの中学生が「都城商業で学びたい!」って思っている証拠ですよね。
進路実績も充実している!
商業高校というと就職のイメージが強いかもしれませんが、都城商業高等学校は進学実績もしっかりしています。地元の宮崎公立大学や宮崎産業経営大学をはじめ、南九州大学、熊本学園大学、久留米大学など、九州各地の大学への進学者を輩出しているんですよ。
商業科目で学んだ専門知識を活かして経営学部や経済学部に進む生徒も多く、大学でさらに深い学びを追求する道も開かれています。就職を選ぶ生徒も、商業高校で習得した簿記や情報処理の資格を武器に、地元企業から県外の優良企業まで、幅広い選択肢の中から自分に合った進路を見つけているんです。
部活動も全国レベルの実力!
都城商業高等学校には、運動部と文化部を合わせて約25の部活動があり、多くの生徒が部活と勉強の両立に励んでいます。中でも注目なのが男子卓球部です!
2023年のインターハイでは宮崎県予選で優勝し、全国大会でもベスト16という素晴らしい成績を収めました。宮崎県の競技力強化指定校にも選ばれていて、県内外から卓球を本気で頑張りたい生徒が集まってくるほど。卓球部専用の寮も完備されているので、遠方から進学する生徒も安心して競技に打ち込めます。
他にも、ソフトボール部やバドミントン部、ハンドボール部、サッカー部といった運動部、そして簿記部、ワープロ部、情報処理部といった商業高校ならではの文化部も活発に活動しています。吹奏楽部や写真部、演劇部など、芸術系の部活も充実していて、自分の好きなことに全力で取り組める環境が整っているんです。
資格取得で未来の可能性を広げる
商業高校の大きな強みは、在学中にたくさんの資格を取得できること。日商簿記検定、全商簿記検定、情報処理検定、ワープロ検定など、就職や進学で有利になる資格に挑戦できます。これらの資格は一生モノのスキルになるので、高校時代に取得しておくと本当に役立ちますよ♪
特に簿記は、どんな業種でも必要とされる知識なので、将来のキャリアの幅がグッと広がります。情報処理の資格も、今の時代はどこでも重宝されるスキルですよね。先生方のサポートも手厚く、検定前には補習や個別指導も行われているそうです。
地域とのつながりを大切にする教育
都城商業高等学校では、地域との連携にも力を入れています。地元企業と協力した商品開発プロジェクトや、都城市のイベントへの参加など、教室の外でも学べる機会がたくさん。実際のビジネスの現場を体験することで、教科書だけでは学べない生きた知識が身につきます。
都城市は南九州の中核都市として発展していますが、地元を盛り上げていくには若い力が必要です。都城商業高等学校で学んだ知識とスキルを持った卒業生たちが、将来の都城を支えていくんだと思うと、なんだかワクワクしませんか?
充実した高校生活を送れる環境
学校の雰囲気も気になるポイントですよね。都城商業高等学校は中規模校で、全校生徒は400人以上1000人未満。大きすぎず小さすぎず、ちょうど良いサイズ感なので、先生との距離も近く、一人ひとりに目が届く環境です。
商業科目という共通の興味を持った仲間が集まるので、同じ目標に向かって切磋琢磨できる友人関係が築けます。文化祭や体育祭などの学校行事も盛り上がり、青春の思い出をたくさん作れる場所なんですよ。
都城商業高等学校で未来を切り拓こう
ここまで宮崎県立都城商業高等学校の魅力をお伝えしてきましたが、いかがでしたか? 実践的なビジネス教育、充実した部活動、手厚い進路サポート、そして地域とのつながり。この学校には、みなさんの可能性を広げる要素がギュッと詰まっています。
偏差値52というレベルは、努力次第で十分に届く範囲ですし、入学後も資格取得や部活動を通じて自分を成長させられる環境が整っています。将来、ビジネスの世界で活躍したい人、地元都城で働きたい人、さらに大学へ進学してもっと学びたい人、どんな夢を持っている人にも応えてくれる学校です!
僕の息子が将来どんな進路を選ぶかはまだ分かりませんが、都城商業高等学校のような、夢を実現できる選択肢が地元にあるってことが、すごく心強いんですよね。もし進路に悩んでいる中学生や保護者の方がいたら、ぜひ一度、都城商業高等学校の学校見学やオープンキャンパスに参加してみてください。きっと「ここで学びたい!」って気持ちになると思いますよ♪
本日の名言
「ピンチはチャンス」
— 座右の銘
僕の座右の銘でもあるこの言葉、高校受験という人生の大きな岐路に立っているみなさんにもピッタリだと思います。不安や緊張もあるかもしれませんが、それは新しいステージに進むチャンスでもあります。都城商業高等学校で、自分の可能性を信じてチャレンジしてみませんか? みなさんの未来が明るいものになることを、心から応援しています! それでは、また次の記事でお会いしましょう。よっぴーでした〜!

















