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高岡市の手持ち花火どこで?雨晴海岸や古城公園情報

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』高岡エリア担当のライターはるのです。秋も深まってきましたが、今年の夏の思い出はいかがでしたか?わたしも息子と一緒に、高岡市で手持ち花火を楽しんだ日のことを思い出すと、なんだか心がぽかぽかしてきます。

実は高岡市で手持ち花火を楽しむには、知っておきたい場所やルールがあるんです。今回は、地元在住のわたしが実際に訪れた経験をもとに、安心して花火を楽しめるスポットをご紹介しますね。

目次

高岡市の手持ち花火ができる場所はどこ?

高岡市内で手持ち花火を楽しみたい!そう思っても、実は市内の多くの公園では花火が禁止されているんです。でも大丈夫、ちゃんと楽しめる場所があるんですよ♪

わたしが息子とよく行くのは、庄川河川敷です。高岡大橋の下流側は特に広々としていて、地元の家族連れに人気のスポットなんです。河川敷なので周りに燃えやすいものも少なく、安心して楽しめます。

庄川河川敷の魅力

庄川河川敷は、北日本新聞納涼花火大会の会場にもなる場所です。普段から地元の人たちが散歩やジョギングを楽しむ憩いの場所でもあります。夕暮れ時には、川面に映る夕日がとってもきれいなんですよ。

砂利の場所が多いので、レジャーシートを持参すると便利です。わたしたちが訪れた時は、近くに水道設備もあったので、バケツの水を準備するのも楽でした。

「庄川の河川敷で子どもと花火をしました。広くて安全だし、川の音を聞きながらの花火は格別でした」(女性/30代後半/会社員)

雨晴海岸も穴場スポット

実は雨晴海岸も手持ち花火が楽しめる場所なんです!海を眺めながらの花火って、なんだかロマンチックですよね。波の音をBGMに、家族や友達と楽しむ時間は特別なものになります。

ただし、風が強い日は火の粉が飛びやすいので注意が必要です。海風は意外と強いこともあるので、天気予報をチェックしてから出かけましょうね。

意外と知られていない!高岡おとぎの森公園での花火

JR新高岡駅から徒歩約15分の高岡おとぎの森公園。実は条件付きで手持ち花火が可能な場所があるんです。ただし、事前に管理事務所に確認することが大切です。

公園内には大型遊具や室内施設もあるので、昼間は子どもと遊んで、夕方から花火を楽しむというプランもおすすめです♪わたしも息子が小さい頃は、よくこのコースで一日楽しんでいました。

高岡市で手持ち花火をする時の大切なルール

楽しい花火の時間を過ごすためには、ルールを守ることが何より大切です。みんなが気持ちよく過ごせるよう、マナーを心がけましょうね。

時間帯のマナー

高岡市では、夜9時以降の花火は控えるのが暗黙のルールになっています。特に住宅地に近い場所では、8時半までに終わらせるのがマナーです。

わたしも最初は知らなかったのですが、近所の方に教えていただいて以来、必ず時間を守るようにしています。夕方7時頃から始めて、8時半には片付けを始めるくらいがちょうどいいですね。

後片付けは必須!

使い終わった花火は、必ずバケツの水に入れて完全に消火してから持ち帰りましょう。ゴミを残していくなんて、もってのほかです。

わたしは息子に「来た時よりもきれいにして帰ろうね」といつも話しています。子どもにとっても、環境を大切にする良い学びの機会になりますよ。

安全に楽しむための準備リスト

手持ち花火を安全に楽しむために、必要な持ち物をリストアップしました。これさえあれば、安心して楽しめますよ♪

  • 水を入れたバケツ(必須!消火用として)
  • ライターまたはチャッカマン
  • ろうそく(線香花火の着火に便利)
  • 虫除けスプレー(夏の夜は蚊が多いです)
  • 懐中電灯(暗くなってからの移動用)
  • ゴミ袋(後片付け用)
  • レジャーシート
  • タオル(手を拭く用)

特に水を入れたバケツは絶対に忘れないでくださいね!火傷の応急処置にも使えますし、安全のためには欠かせません。

高岡市内で手持ち花火が買えるお店

手持ち花火を買うなら、やっぱり品揃えが豊富なお店がいいですよね。高岡市内には、夏になると花火コーナーが充実するお店がたくさんあります。

おすすめの購入スポット

イオンモール高岡は、種類が豊富でファミリーパックもお得です。わたしもよく利用しますが、珍しい花火も置いてあって選ぶのが楽しいんです♪

地元のスーパー「アルビス」も穴場です。価格が手頃で、定番の花火がしっかり揃っています。コメリやムサシなどのホームセンターでは、バケツなどの関連グッズも一緒に購入できて便利ですよ。

コンビニでも夏場は花火を販売していることが多いです。セブンイレブンやファミリーマートで、急に花火をしたくなった時にも対応できます。

高岡の夏を彩る花火イベント

高岡市では、手持ち花火だけでなく、素敵な花火大会も開催されています。毎年8月4日に開催される北日本新聞納涼花火大会は、約2,000発の花火が庄川の夜空を彩ります。

打ち上げ場所と観覧席が近いので、まるで頭上から花火が降り注ぐような迫力を体感できるんです。音楽と花火のコラボレーションも見事で、毎年家族で楽しみにしているイベントです。

高岡七夕まつりも必見!

8月1日から7日まで開催される高岡七夕まつりも、夏の風物詩です。高さ約10メートルの巨大な七夕飾りが商店街を彩り、幻想的な雰囲気に包まれます。

期間中は露店も並び、お祭り気分を満喫できます。手持ち花火とはまた違った楽しさがありますよ。息子も毎年楽しみにしていて、短冊に願い事を書くのが恒例になっています。

地域のちいさな花火イベントも魅力的

実は福岡町や戸出地区など、各地域の夏祭りでも花火を楽しめるイベントがあります。規模は小さいですが、アットホームな雰囲気が魅力なんです。

リバーサイドフェスタという福岡町のイベントでは、手持ち花火の配布があることも。地域の人たちと一緒に楽しむ花火は、また格別な思い出になりますよ。

「地域の夏祭りで配られた花火を、近所の子どもたちと楽しみました。昔ながらの温かさを感じました」(女性/40代前半/パート)

季節を問わず楽しめる花火の魅力

花火といえば夏のイメージが強いですが、実は高岡市では季節を問わず花火を楽しむ文化があるんです。お正月や成人式など、特別な日に花火を楽しむこともあります。

冬の澄んだ空気の中で見る花火は、夏とはまた違った美しさがあります。ただし、寒さで手がかじかむと危険なので、防寒対策は万全にしてくださいね。

家族の思い出づくりに花火を

高岡市で手持ち花火を楽しむには、場所選びとマナーが大切です。でも、ルールさえ守れば、素敵な思い出がたくさん作れます。

子どもにとって、家族と過ごす花火の時間は、きらきらと輝く宝物のような思い出になります。線香花火の儚い美しさも、打ち上げ花火の華やかさも、すべてが特別な瞬間です。

わたしも息子との花火タイムは、毎年の楽しみのひとつです。「今年はどんな花火にする?」なんて会話をしながら選ぶ時間も、とっても幸せなんです♪

来年の夏も、高岡市のあちこちで家族の笑顔が輝きますように。みなさんも素敵な花火の思い出を作ってくださいね。

「花火は一瞬で消えてしまうからこそ美しい」- 松尾芭蕉

一瞬一瞬を大切に、今この瞬間を楽しむ。花火が教えてくれる大切なメッセージを胸に、みなさんの毎日がきらりと輝きますように♪高岡の夜空に、たくさんの幸せな花火が咲きますように。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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