みなさん、こんにちは。『ローカログ』高岡エリア担当ライターのはるのです♪ 最近、テレビやネットで話題の備蓄米。能登半島地震以降、防災意識が高まっている今、「高岡市で備蓄米ってどこで買えるの?」という声をたくさん耳にするようになりました。そこで今回は、高岡市内で実際に備蓄米が購入できる場所を徹底的に調査してきましたよ!
政府備蓄米が話題になった2025年6月~7月の販売状況
2025年6月から7月にかけて、高岡市内でも政府備蓄米の販売が話題となりました。特にラ・ムー高岡東店では5キロ1,980円という最安値で販売され、朝から長蛇の列ができるほどの人気ぶりでした。わたしも実際に足を運んでみたのですが、開店前から約40人もの方が並んでいて、約1時間半で完売という驚きの光景を目の当たりにしました。
他にも、アルビス高岡店や大阪屋ショップ高岡駅南店では5キロ2,079円~2,138円で販売。コスモス薬品高岡戸出店でも6月6日から5キロ1,980円で提供されていました。富山県産こしひかりの備蓄米は、やっぱり地元の方に大人気でしたね◎
現在も備蓄米が購入できる主要スーパー
イオン高岡江尻店
江尻にあるイオン高岡江尻店では、定期的に備蓄米の販売を行っています。店舗からの告知もこまめにされているので、チラシやホームページをチェックしてみてくださいね。価格は時期により変動しますが、概ね5キロ2,000円前後で販売されることが多いようです。
アルビス高岡店・大阪屋ショップ高岡駅南店
この2店舗は高岡市民にとって馴染み深いスーパーですよね。どちらも富山県産こしひかりの備蓄米を中心に取り扱っており、品質の安心感は抜群です。価格帯は5キロで2,079円~2,138円。入荷状況は店舗により異なるので、事前に電話で確認するのがおすすめです。
グルメプラザマルシン高岡店
五福町にあるグルメプラザマルシンは、業務用食材も扱う大型店舗。こちらではバラエティ豊かな非常食コーナーが設置されており、水を入れて食べられるアルファ米から、長期保存可能な缶詰まで幅広く取り揃えています。備蓄米だけでなく、総合的な防災食料を揃えたい方には特におすすめの場所ですよ!
ホームセンターで防災用品と一緒に購入
DCM高岡六家店
高岡市六家にあるDCM高岡六家店では、防災用品コーナーに備蓄米も並んでいます。営業時間は9:30~19:00。防災グッズと一緒に購入できるので、まとめて準備したい方にぴったり。スタッフの方も親切で、防災用品選びの相談にも乗ってくれますよ。
ホームセンタームサシ高岡駅南店
駅南にあるムサシは、資材館の早朝営業も実施している便利な店舗。防災用品売り場が充実していて、アルファ米タイプの備蓄米も各種取り揃えています。駐車場も520台と広々しているので、車でのお買い物も楽々です♪
コメリハード&グリーン(伏木店・福岡店)
高岡市内にはコメリが2店舗あり、伏木店(伏木古府元町1番2号)と福岡店があります。どちらも防災用品コーナーで備蓄米を取り扱っています。4月~9月は19:30まで営業しているので、お仕事帰りにも立ち寄りやすいですね。
コンビニでも手軽に購入可能
「今すぐ少量だけ欲しい」という方には、コンビニがおすすめです。ファミリーマート高岡駅南店では1キロ袋が税込388円、セブン-イレブン高岡野村店では無洗米2キロが税込775円で販売されています。ローソンでは2キロ袋が税込756円という価格設定。ただし、入荷は不定期なので、店舗への確認が必要です。
コンビニのメリットは、24時間いつでも購入できること。深夜や早朝でも買えるのは、忙しい方にとってありがたいですよね。ふんわりとした安心感を求めて、まずは少量から試してみるのもいいかもしれません。
ドラッグストアでの取り扱い状況
クスリのアオキは県内95店舗で備蓄米を販売しており、高岡市内の店舗でも購入可能です。2025年6月には5キロ2,139円で販売され、開店前から50人が列を作り完売したという実績も。定期的に入荷があるので、お薬を買うついでにチェックしてみてはいかがでしょうか?
イオンモール高岡の防災への取り組み
下伏間江にあるイオンモール高岡では、毎月11日~17日を『くらしの備え。いつものもしも』期間として、防災に役立つ商品を特集しています。無印良品では、レトルトカレーなどの長期保存食品を使ったローリングストックの提案も。きらりと光る工夫で、日常に防災を取り入れる提案をしてくれています。
イオンモール内には食品売り場の防災用品コーナーもあり、アルファ米タイプの備蓄米が白米、わかめご飯、五目ご飯など種類豊富に揃っています。9月の防災月間には特設コーナーが設けられ、まとめ買いがお得になるキャンペーンも実施されることがありますよ!
100円ショップでも防災グッズが充実
高岡市内のダイソー、セリア、キャン☆ドゥでは、防災グッズが充実しています。備蓄米そのものは販売していませんが、保存容器や防災ポーチ、簡易食器など、備蓄米と一緒に準備しておきたいアイテムがお手頃価格で揃います。わたしも先日、セリアで密閉容器を購入して、備蓄米の小分け保存に活用していますよ。
アルファ米という選択肢も
通常の備蓄米以外に、アルファ米という選択肢もあります。尾西食品のアルファ米は、お湯または水を注ぐだけで食べられる優れもの。5年間の長期保存が可能で、1食あたり300~500円程度。高岡市内では、各ホームセンターや防災用品専門店で購入できます。
マルタカ防災(高岡市あわら町7-48)やヤマヤ物産(高岡市戸出栄町36-10)といった防災専門店では、より専門的なアドバイスも受けられます。初めて備蓄米を購入する方は、こうした専門店で相談してみるのもおすすめです。
ネット通販という選択肢
「重い備蓄米を運ぶのは大変」という方には、ネット通販も便利です。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで、様々なメーカーの備蓄米が購入可能。アスクルなどの業務用通販サイトでは、アルファ米が99点以上の品揃えで選び放題です。
備蓄米選びのポイント
備蓄米を選ぶ際は、まず家族の人数を考慮しましょう。一人当たり1日2合として、最低3日分、できれば1週間分は確保したいところ。保存場所は直射日光を避け、湿気の少ない場所がベストです。
- アルファ米:5年保存可能、お湯か水で調理可能、1食300~500円
- レトルトパック:1~3年保存、電子レンジ調理、1食150~300円
- 真空パック:1~2年保存、通常炊飯、1食100~200円
- 政府備蓄米:価格が安い、5キロ1,980~2,160円程度
まとめ
高岡市で備蓄米が買える場所は、スーパーからコンビニ、ホームセンター、専門店まで実にたくさんあることが分かりました。政府備蓄米なら5キロ2,000円前後、アルファ米なら1食300円程度から購入可能です。
防災は「いつかやろう」では遅いかもしれません。今日この記事を読んだことをきっかけに、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。ほっとする日常の中にも、しっかりとした備えを。みなさんとご家族の安心のために、備蓄米の準備を始めてみませんか?
「備えよ常に」
– ボーイスカウトのモットー
この言葉のように、日頃からの準備が大切です。高岡市には備蓄米を購入できる場所がたくさんあります。みなさんのライフスタイルに合った方法で、無理なく防災対策を進めていきましょう。今日も一日、みなさんとご家族に穏やかな時間が流れますように。『ローカログ』高岡エリア担当ライターのはるのでした♪


















