こんにちは、みなさん!『ローカログ』川崎エリア担当のライターのケンちゃんです。今日は気持ちの良い秋の一日ですね。突然ですが、川崎市で海水浴場を探しているみなさんに、ちょっと気になる情報をお届けしたいと思います。
実は川崎市には海水浴場という名前の施設はないんです。でも、海に親しめる素晴らしいスポットがあるんですよ!ボク自身も中学生の息子とよく足を運ぶお気に入りの場所を今回はたっぷりとご紹介していきますね。
川崎市で海を楽しむなら東扇島東公園がイチオシ♪
川崎市で海とふれあえる場所といえば、東扇島東公園の人工海浜「かわさきの浜」が断然おすすめです!東京湾に浮かぶ人工島の東扇島にあるこの公園は、まさに都市部にある海のオアシスなんです。
ここの魅力は何といっても、天然のアサリが自生している人工海浜があること。潮干狩りシーズンには多くの家族連れで賑わいます。ボクも息子とよく訪れるのですが、都心からこんなに近い場所で潮干狩りが楽しめるなんて、本当にありがたいですよね。
かわさきの浜での潮干狩りルールをチェック!
「かわさきの浜」での潮干狩りには、いくつかの大切なルールがあります。資源保護のために設けられているので、みんなで守って楽しい時間を過ごしましょう。
- 殻の長さ2cm以下のアサリは採取禁止
- 1人1日に採取できるアサリの量は2kgまで
- 使用できる貝採り用具は幅15cm以下のくまでのみ
- ジョレンなどの用具は使用厳禁
- 遊泳は禁止
- 砂浜へのペット連れ込み禁止
これらのルールは東京湾の天然の海の幸を守るための大切な決まりです。乱獲は資源枯渇に直結するので、みんなで協力して海の環境を大切にしていきたいですよね。
アクセス情報と駐車場について
東扇島東公園へのアクセスは、JR川崎駅東口から市バスの東扇島循環で「東扇島東公園前」下車が便利です。車でお越しの場合は、国道132号線から海底トンネルを抜けて国道357号線を東京方向に進んでください。
駐車場は227台収容可能で、24時間営業しています。ただし、20時30分から翌朝5時までは入庫できないので注意が必要です。料金は時間制で、3時間未満なら普通車200円からとなっています。
| 利用時間 | 普通車 | 大型車 |
|---|---|---|
| 3時間未満 | 200円 | 400円 |
| 3時間以上5時間未満 | 400円 | 800円 |
| 5時間以上8時間未満 | 600円 | 1,200円 |
| 8時間以上 | 800円 | 1,600円 |
東扇島東公園の多彩な楽しみ方
人工海浜以外にも、この公園には魅力的な施設がたくさんあります。バーベキュー施設では手ぶらでBBQが楽しめますし、わんわん広場ではワンちゃんと一緒にのびのび過ごせます。
家族みんなで楽しめる充実の設備
多目的広場では思い切り体を動かすことができ、ウッドデッキからは京浜運河を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。夜には工場夜景のビューポイントとしても人気で、ロマンチックな雰囲気を味わえるんです。
潮入りの池では、海の生き物を間近で観察することもできます。息子と一緒に小さな魚やカニを見つけたときの喜びは、今でも忘れられない思い出です。
安全に楽しむための注意点
東扇島は人工島なので、天候が急変した場合の避難場所や交通手段が限られています。お出かけ前には必ず天気予報をチェックしましょう。また、園内にはメリケントキンソウという外来植物が自生しており、その種子にはトゲがあるため、裸足での散策は避けた方が安全です。
現在、人工海浜ではあかくらげの発生も確認されています。触手に毒があるので、絶対に触らないようにしてくださいね。もし刺された場合は、きれいな水で洗浄してから医療機関に相談することをおすすめします。
川崎市の海スポット周辺の魅力
東扇島には川崎マリエンという高層ビルもあり、ビーチコートやテニスコート、バーベキュー場も併設されています。一日中楽しめる複合施設として、多くの人に愛され続けているんです。
工場夜景の絶景ポイント
川崎といえば工場夜景!東扇島東公園は京浜運河を臨む工場夜景の絶好のビューポイントでもあります。昼間は家族で潮干狩りを楽しんで、夜は幻想的な工場夜景を眺める…そんな贅沢な一日の過ごし方もできちゃいます。
工場の明かりが水面に映る光景は、まさに川崎ならではの美しさ。カメラ好きの方にもぜひ訪れてほしいスポットです。
季節ごとの楽しみ方とイベント情報
東扇島東公園では年間を通じて様々なイベントが開催されています。春から秋にかけてはディスクドッグ競技会や音楽イベント、川崎マリンエンデューロなどのスポーツイベントも行われるんです。
潮干狩りシーズンの醍醐味
特にゴールデンウィークを中心とした潮干狩りシーズンは、多くの家族連れで賑わいます。港湾局では毎年、アサリの成育状況と貝毒の検査を実施しているので、安心して楽しめるのも嬉しいポイントです。
ただし、近年はアサリの生育状況が厳しく、収穫量は少なめ。だからこそ、資源保護のルールを守りながら、自然の恵みに感謝して楽しみたいですね!
ペット連れの方へのお知らせ
わんわん広場は事前の登録が必要ですが、愛犬と一緒に楽しめる貴重なスペースです。利用時間は季節によって異なり、10月から5月は9時から17時、6月から9月は6時から19時となっています。大型犬は飼い主1人につき1頭、小・中型犬は2頭まで入場可能です。
ただし、人工海浜にはペットの連れ込みはできないので、計画を立てる際は注意してくださいね。
まとめ:川崎市の海を満喫しよう!
川崎市には伝統的な海水浴場はありませんが、東扇島東公園の人工海浜では海とのふれあいを十分に楽しめます。潮干狩りから工場夜景まで、一年を通じて様々な魅力を発見できる素晴らしいスポットです。
都心からのアクセスも良好で、家族連れからカップル、友人同士まで、幅広い層が楽しめるのも魅力の一つ。ボクも息子との大切な思い出がたくさん詰まった場所なんです😊
みなさんもぜひ一度、川崎市の海の魅力を体感しに東扇島東公園を訪れてみてください。きっと新しい発見と素敵な思い出が待っているはずです!
「継続は力なり」- 住岡夜晃
地道に続けることで大きな力になるように、川崎の海も長い年月をかけて多くの人に愛される場所になりました。ボクたちも環境を大切にしながら、この素晴らしいスポットを次の世代に引き継いでいきたいですね。今度の休日は、家族みんなで川崎の海を満喫してみませんか?


















