みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』小山エリア担当ライターのみゆのです。梅雨明けとともに、いよいよ夏本番がやってきましたね♪お子さんがいるご家庭では「今日はどこに連れて行こうかな〜」なんて悩む日々ではないでしょうか?
そんな暑い夏の救世主といえば、やっぱり水遊び!特に小山市のじゃぶじゃぶ池は、プールよりも気軽に、しかも無料で楽しめる最高のスポットなんです。わが家も息子が小さい頃は、本当にお世話になりました。着替えさえ持っていけば、ふらっと立ち寄れる手軽さがいいですよね😊
今回は地元ママの目線で、小山市内で水遊びができるじゃぶじゃぶ池スポットをたっぷりご紹介します。実は意外と知られていない穴場もあるので、最後までお見逃しなく!
小山総合公園の水遊びエリアは3つもある!
小山市外城にある小山総合公園は、水遊びスポットが3箇所もあるんです。これって意外と知らない方も多いのでは?噴水広場、水上アスレチック、せせらぎ水路と、それぞれ違った楽しみ方ができるのが魅力です。
噴水広場で全身びしょ濡れ体験
公園の入口近くにある噴水広場は、5月中旬から9月末まで毎日10時から16時まで水が噴き出しています。複数の吹出口から出る水は、時間によって強さが変わるので、子どもたちは大はしゃぎ!
周りは芝生広場になっているから、ポップアップテントやレジャーシートを持参すれば、一日中過ごせちゃいます。わたしのおすすめは、お弁当持参でピクニック気分を味わうこと。水遊びとピクニック、一石二鳥ですよ〜♪
2019年オープンの水上アスレチック
2019年7月に新しくオープンした水上アスレチックは、芝生広場の反対側にあります。全部で6つの遊具があって、対象年齢は6歳から12歳。まさに小学生のための冒険遊び場です!
川の水深は子どもの足首程度で、川底には砂が敷かれているので安心。近くには足洗い場とシャワーも完備されているから、遊んだ後もさっぱりできるのが嬉しいポイントです。うちの息子も「次はあれに挑戦する!」って何度もチャレンジしていました。
ほたるのせせらぎで生き物観察
バーベキュー場近くの「ほたるのせせらぎ」は、ちょっとした穴場スポット。網を持って水辺の生き物を観察するのにぴったりなんです。休憩所周辺で水遊びができるので、大人も涼みながら見守れます。
駐車場は無料で、小山駅からは車で約10分。市のコミュニティバスも運行しているので、アクセスも便利ですよ!
大沼親水公園のじゃぶじゃぶ池は穴場スポット
小山市羽川にある大沼親水公園は、知る人ぞ知る穴場の水遊びスポット。駐車場のすぐ近くにじゃぶじゃぶ池とどろんこ池があるんです。
ここの魅力は、なんといっても混雑が少ないこと!小山総合公園に比べると人が少なめなので、のんびり遊びたい家族にはもってこい。駐車場に水道とトイレがあるから、遊んだ後もきちんと洗って帰れるのも助かります。
大沼は農林水産省の「ため池百選」にも選ばれていて、一周1.4キロの散策路も整備されています。水遊びの後は、親子でお散歩するのもいいですね。春には思川桜、冬にはハクチョウも飛来する、自然豊かな場所なんですよ〜。
さらに嬉しいのが、ヤギの「姫ちゃん」に会えること!子どもたちは水遊びとヤギさんとのふれあいで、大満足間違いなしです💕
城南公園の遊水路で安心水遊び
小山市東城南にある城南公園も、夏の水遊びスポットとして人気があります。イベント広場にある遊水路は浅いタイプなので、水遊びデビューの小さなお子さんでも安心して楽しめるんです。
ここの魅力は、大型コンビネーション遊具が2つもあること!水遊びに飽きたら遊具で遊べるし、広々とした芝生広場もあるから、ボール遊びや鬼ごっこもできちゃいます。まさに一日中遊べる公園ですね。
近くにはTSUTAYA小山城南店があるので、帰りに立ち寄ってDVDを借りるのもいいかも。駐車場は公園沿いにあって、トイレも新しくてきれい。自動販売機や鳥の形をした可愛い水飲み場もありますよ!
間々田八幡公園に新遊具「じゃがまいたワンダー」登場
間々田八幡宮の境内にある間々田八幡公園には、2024年5月1日から新しい遊具「じゃがまいたワンダー」が登場しました!毎年5月5日に行われる「間々田のじゃがまいた」をモチーフにした、竜頭蛇体の巨大な蛇のような遊具です。
くねくねと長い通路に滑り台が3本ついていて、龍の頭のような特殊な滑り台や、途中で跳ねるウィブスライダーなど、楽しい仕掛けがいっぱい!水遊び施設はないけれど、参拝のついでに立ち寄れる楽しいスポットです。
春の桜や秋の紅葉の名所としても知られているので、季節を変えて訪れるのもおすすめですよ〜🌸
じゃぶじゃぶ池を利用する時の大切なルール
楽しい水遊びも、マナーを守ってこそですよね。小山市のじゃぶじゃぶ池を利用する時は、いくつか気をつけたいポイントがあります。
利用期間と時間をチェック
多くのじゃぶじゃぶ池は期間限定オープンです。小山総合公園の噴水は5月中旬から9月末まで、時間は10時から16時まで。天候によっては中止になることもあるので、雨上がりの日は事前に確認してから出かけましょう。
衛生面のマナー
オムツが取れていないお子さんは、水遊び用オムツの着用が必要です。みんなが気持ちよく使えるように、このルールは必ず守りたいですね。また、水遊び前後の手洗いも忘れずに!化粧や日焼け止めを落としてから入ることも大切なマナーです。
安全に遊ぶために
- 必ず保護者が付き添って、目を離さない
- 走らない、飛び込まない(滑りやすいので危険!)
- 他の子に水をかけない
- 遊具や施設を大切に使う
- ケガをする恐れがあるものは外す
浅いとはいえ水場なので、油断は禁物。わたしも息子が小さい頃は、絶対に目を離さないように気をつけていました。
持っていくと便利な持ち物リスト
じゃぶじゃぶ池デビューのママさんパパさんのために、経験者のわたしから便利グッズをご紹介します!
必須アイテム
- 着替え(上下2セットは必須!びしょ濡れ確定です)
- タオル(大判と小さめの両方あると便利)
- ビニール袋(濡れた服入れ用に多めに)
- 水筒やペットボトル(熱中症対策は万全に!)
- 日焼け止め(こまめに塗り直しを)
- 水着またはラッシュガード
あると便利なもの
- レジャーシート(休憩場所の確保に)
- 簡易テントやパラソル(日陰作りに大活躍)
- 水遊び用のおもちゃ(水鉄砲やバケツなど)
- アクアシューズ(足を守ってくれる優れもの)
- 絆創膏(転んだ時のために)
- 虫除けスプレー(夏場は蚊対策も)
- おやつ(エネルギー補給に)
- 帽子や日傘(大人の日焼け対策も忘れずに)
特にアクアシューズは本当に重宝します!素足だと滑りやすいし、小石があると痛いこともあるので、100円ショップでもいいから用意しておくと安心ですよ🎵
じゃぶじゃぶ池デビューを成功させるコツ
初めてのじゃぶじゃぶ池、ドキドキしますよね。でも大丈夫!ちょっとしたコツを押さえれば、楽しい思い出になること間違いなしです。
空いている時間を狙う
初めての場合は、比較的空いている平日の午前中がおすすめ。土日なら朝早めか午後3時以降が狙い目です。お子さんも緊張せずに、マイペースで水に慣れることができますよ。
最初は短時間から始める
いきなり長時間遊ぶと疲れちゃうので、最初は30分から1時間くらいを目安に。慣れてきたら徐々に時間を延ばしていきましょう。休憩をこまめに取ることも大切です。
お友達と一緒に行くのもアリ
お友達家族と一緒に行くのもいいアイデア!子ども同士で遊んでくれるし、大人もおしゃべりしながら見守れて楽しいです。荷物番を交代でできるのも助かりますよね。
地元ママが教える周辺立ち寄りスポット
せっかくのお出かけ、じゃぶじゃぶ池だけじゃもったいない!小山市には、水遊びの前後に立ち寄れる素敵なスポットがたくさんあります。
小山総合公園の近くには、ファミリーレストランが充実。びしょ濡れの格好では入れないので、着替えは必須ですが、キッズメニューも豊富で助かります。間々田方面なら、地元で人気のうどん屋さんがおすすめ。さっぱりとしたうどんは、暑い日の水遊び後にぴったりです!
道の駅思川では、小山市の特産品がずらり。新鮮な野菜や果物、地元の銘菓など、お土産選びも楽しめます。じゃぶじゃぶ池で遊んだ帰りに立ち寄って、夕飯の買い物をするのもいいですね。わたしのお気に入りは、小山駅周辺の古民家カフェ。キッズスペースもあって、かき氷やソフトクリームで涼むのに最高です♡
「子どもの笑顔は、どんな宝石よりも価値がある」- オスカー・ワイルド
小山市のじゃぶじゃぶ池で、お子さんのキラキラした笑顔をたくさん見られますように!暑い夏も、水遊びがあれば楽しく乗り切れるはず。みなさんの素敵な夏の思い出作りを、心から応援しています✨


















