こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区内にある駄菓子屋さんについてご紹介します。皆さんは子どもの頃、学校帰りに駄菓子屋さんに寄った思い出ありませんか?実は世田谷区内には、昔ながらの雰囲気を残す駄菓子屋から、新しいスタイルの駄菓子屋まで様々なお店があるんですよ。ボクも子どもたちを連れて時々訪れるのですが、その度に自分の子ども時代を思い出して、なんだかホッコリした気持ちになります。今回は世田谷区内の魅力的な駄菓子屋さんをたっぷりとご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください!
世田谷区で見つけた魅力的な駄菓子屋さん
世田谷区内には、地元の方々に長く愛されている昔ながらの駄菓子屋さんから、最近オープンした新しいタイプの駄菓子屋さんまで、実に様々なお店があります。どのお店も駅から近く、学校帰りの子どもたちや仕事帰りの大人たちが気軽に立ち寄れる場所にあるのが特徴です。
駄菓子屋さんと言えば、5円から100円程度の手頃な価格で買えるお菓子が並んでいるイメージがありますよね。うまい棒やラムネ、ミルクボーロ、粉ジュース、ブタメンなど、懐かしいお菓子が今でも変わらず子どもたちに人気なんです。特に世田谷区の駄菓子屋さんは、単にお菓子を売るだけでなく、子どもたちの交流の場としても機能している点が素晴らしいんです!
尾山台「だがしや とらさんち」
まず最初にご紹介するのは、尾山台駅から徒歩約1分の場所にある「だがしや とらさんち」です。線路沿いのひっそりとしたエリアにあるこのお店は、地元の子どもたちに大人気!シンプルな作りのお店ですが、一歩中に入ると、キラキラと魅力を放つ駄菓子がギュウギュウに並んでいます。
ラムネや梅こんぶなどの昔からの定番駄菓子はもちろん、新しい駄菓子も豊富に取り揃えているのが特徴です。ボクが訪れた時は、常連の子どもたちがたくさん来店していました。最近は子どもたちだけで遊ぶのを控え、保護者の方と一緒に訪れる子が多いようです。
「子どもの頃を思い出す、懐かしい雰囲気のお店です。子どもと一緒に訪れましたが、私の方が興奮してしまいました(笑)」(女性/40代前半/主婦)
お店の入り口には定休日と月のカレンダーが掲示されています。子どもたちはおそらく一度見ただけで覚えてしまうのでしょうね。大人の皆さんも散策ついでに立ち寄って、懐かしい気分に浸ってみてはいかがでしょうか?
下高井戸「たかさんち」
続いてご紹介するのは、下高井戸公園通りの商店街から少し路地を入ったビルの1階にある「たかさんち」です。このお店は大きな看板やディスプレイがなく、うっかり見落としてしまいそうなほど目立ちません。しかし、学校が終わる時間になると、たとえ店の戸が閉まっていても子どもたちがこの小さな店舗に集まってくるんです。
店内には約100種類の駄菓子が並んでいます。5円のチョコから50〜60円のお菓子、高くても100円程度の商品ばかりで、子どものお小遣いでも十分楽しめる価格設定です。高橋さんとお母さんが手際よく商品を提供する姿は、まるで昭和の駄菓子屋さんを彷彿とさせます。
店の一角には小さなベンチが置かれており、子どもたちはそこでくつろいでいます。店からはみ出てしまった子どもたちは路地で立ち話をしていて、まさに地域の交流の場になっているんですね。顔ぶれは次々と変わりますが、皆が顔見知りという温かい環境が作られています。
祖師谷「ダガシヤ373(駄菓子屋みなみ)」
最後にご紹介するのは、祖師谷みなみ商店街にある「ダガシヤ373(駄菓子屋みなみ)」です。このお店は商店街アンテナショップと駄菓子屋の機能を併せ持つ新しいタイプのお店で、2023年5月1日にオープンしました。
「これからのこの街」をつくるきっかけとして、この空間を利用してほしいという思いから生まれたお店です。従来の駄菓子屋の枠を超えた、地域コミュニティの中心となる新しい形の駄菓子屋と言えるでしょう。
営業時間は14:00〜18:00、定休日は月曜日となっています。クレジットカードが使えるほか、Wi-Fiも完備されており、車椅子でも入店可能、子連れでも安心して利用できる設計になっています。現代的なサービスと昔ながらの駄菓子屋の良さを融合させた、新しい形の駄菓子屋さんです。
また、店内にはウルトラマン商店街で購入できるウルトラマンオリジナルグッズも展示されており、子どもたちだけでなく大人のファンも楽しめる工夫がされています。どこで買えるかは店内にあるMAPを見れば分かるようになっていますよ。
世田谷区の駄菓子屋が持つ特別な魅力
世田谷区内の駄菓子屋さんには、単にお菓子を売るだけではない特別な魅力があります。それは「地域コミュニティの中心」としての役割です。子どもたちが放課後に集まり、お小遣いの範囲で楽しめるお菓子を買いながら、友達と交流する場所になっているんですね。
また、大人にとっても懐かしさを感じられる場所であり、子どもと一緒に訪れることで世代間の交流が生まれる場所でもあります。ボクも子どもたちを連れて行くと、「パパの子どもの頃はどんなお菓子が好きだったの?」なんて会話が生まれて、とても楽しい時間を過ごせます。
さらに、最近の駄菓子屋さんは従来の形態だけでなく、商店街のアンテナショップとしての機能を持ったり、クレジットカード決済に対応したりと、現代のニーズに合わせた進化も遂げています。昔ながらの良さを残しつつも、新しい形で地域に貢献している点が世田谷区の駄菓子屋さんの大きな特徴と言えるでしょう。
駄菓子屋さんの楽しみ方
子どもと一緒に訪れる
駄菓子屋さんは、子どもと一緒に訪れるのが一番の楽しみ方です。お小遣いの範囲で何を買うか真剣に悩む子どもの姿は、とても微笑ましいものです。また、自分の子ども時代に好きだったお菓子を子どもに紹介することで、世代を超えた会話が生まれます。
「これ、パパが子どもの頃によく食べてたんだよ」「このお菓子、今でも同じ味なんだね!」といった会話を通じて、親子の絆も深まりますよ。
大人だけでノスタルジーに浸る
もちろん、大人だけで訪れるのも楽しいものです。懐かしいお菓子を見つけると、つい「あ!これ食べてた!」と声が出てしまいますよね。大人買いして、友人と懐かしさに浸りながら食べるのも素敵な時間です。
「久しぶりに友人と駄菓子屋に行きました。学生時代を思い出して、ついつい買いすぎてしまいました(笑)昔と変わらない味に感動しました!」(男性/40代後半/会社員)
地域の交流の場として活用する
駄菓子屋さんは地域の交流の場としても活用できます。特に「ダガシヤ373」のような新しいタイプの駄菓子屋さんは、地域コミュニティの中心として機能することを目指しています。商店街の情報を得たり、地域の人々と交流したりする場所として活用してみてはいかがでしょうか。
まとめ:世田谷区の駄菓子屋さんで懐かしさと新しさを体験しよう
世田谷区内には、昔ながらの駄菓子屋さんから新しいスタイルの駄菓子屋さんまで、様々なタイプのお店があります。どのお店も地域に根ざした存在として、子どもたちや大人たちに愛されています。
駄菓子屋さんは単にお菓子を買う場所ではなく、地域コミュニティの中心であり、世代間交流の場でもあります。皆さんも世田谷区の駄菓子屋さんを訪れて、懐かしさと新しさが融合した特別な空間を体験してみてください。
子どもの頃の思い出に浸るもよし、子どもと一緒に新しい思い出を作るもよし。駄菓子屋さんは、そんな素敵な時間を提供してくれる場所なのです。
「人生は駄菓子屋のようなもの。小さな幸せを積み重ねることで、大きな喜びになる」(すーちゃん)
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの近くにある駄菓子屋さんに、ぜひ足を運んでみてくださいね。思い立ったが吉日、今日からでも遅くありません!


















