こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 今日は皆さんに、世田谷区の夏を代表する一大イベント「せたがやふるさと区民まつり」の2025年開催情報をお届けします。
毎年約30万人が訪れるこのお祭り、今年も8月2日と3日の2日間にわたって開催されることが決定しました!ボクも家族と一緒に毎年楽しみにしているイベントなんです。今回は混雑予想から屋台情報まで、皆さんが知りたい情報をギッシリとお伝えしていきますね。
2025年せたがやふるさと区民まつりの基本情報
第46回となる今年のせたがやふるさと区民まつりは、2025年8月2日(土)・3日(日)の2日間、午前11時から午後9時まで開催されます。会場は昨年に引き続き、JRA馬事公苑とけやき広場、そして東京農業大学「食と農」の博物館です。
実はこのお祭り、1978年に第1回が開催されて以来、長い歴史を持つ世田谷区最大級のイベントなんです。東京オリンピックの影響で会場が変更になった時期もありましたが、2024年から8年ぶりに馬事公苑に戻ってきました!
主催はせたがやふるさと区民まつり実行委員会、共催は世田谷区となっており、「みつけよう心のふるさと ひろげよう心のふれあい」をテーマに、区民による手づくりのまつりとして親しまれています。
気になる混雑予想と来場者数
せたがやふるさと区民まつりの混雑状況は、会場の変遷とともに大きく変化してきました。馬事公苑で開催されていた頃は、2015年に31万9500人が参加するなど、毎年30万人を超える人たちが集まる大規模なイベントでした。
2024年の馬事公苑復帰後は、再び大幅な来場者増加が予想されます。会場が分散していた期間(2017年〜2023年)の来場者数は4万人〜5万人程度でしたが、広大な馬事公苑での開催により、今年は15万人〜20万人規模の来場者が見込まれています。
混雑のピークタイムと回避方法
例年の傾向から、最も混雑するのは土曜日の午後2時〜6時、日曜日の午後1時〜5時頃です。特に家族連れが多い時間帯は、屋台エリアや子ども向けアトラクションが大変混雑します。
混雑を避けたい方には、午前11時の開始直後や夕方6時以降の時間帯がオススメです!夜の時間帯は照明が美しく、また違った雰囲気を楽しめますよ。
屋台グルメと物産展の魅力
せたがやふるさと区民まつりの大きな魅力のひとつが、バラエティ豊かな屋台と物産展です。地域団体や企業による模擬店がズラリと並び、定番の縁日グルメから地方の特産品まで、様々な味を楽しむことができます。
注目の屋台グルメ
毎年人気なのは、やっぱり定番の焼きそば、たこ焼き、かき氷といった縁日グルメです。でも、せたがやふるさと区民まつりの特色は、それだけじゃないんです!
- 世田谷区産の新鮮野菜を使った料理
- せたがやそだちの農産物販売
- 世田谷区オリジナルの「世田谷みやげ」
- 地元商店街による特製グルメ
ふるさと物産展の見どころ
並木ステージ近くで開催される「ふるさと物産展」では、世田谷区と交流がある34自治体が出店します。全国各地の美味しいものが一度に味わえる、まさにグルメの宝庫です!
2025年も引き続き、能登半島地震で被害を受けた新潟県、石川県、福井県の3県を招待した復興物産展が開催される予定です。美味しいものを食べながら復興支援にも参加できるなんて、素晴らしい取り組みですよね。
家族で楽しめるイベント内容
せたがやふるさと区民まつりは、小さなお子さんから大人まで楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。ボクも毎年子どもたちと一緒に参加していますが、一日中飽きることがありません!
ステージイベント
メインステージでは、人気キャラクターのショーやコンサート、地元団体によるパフォーマンスが次々と披露されます。東京農業大学の吹奏楽や応援団の演奏も毎年大好評なんですよ。
体験コーナー
射的やくじ引きなどの定番縁日ゲームはもちろん、親子で楽しめる手作り体験コーナーも充実しています。子どもたちが夢中になって参加している姿を見ると、ボクも嬉しくなっちゃいます♪
スタンプラリーも開催されており、受付は17時まで、景品交換は18時までとなっています。会場を回りながら楽しめるので、ぜひ参加してみてくださいね。
アクセス方法と交通情報
会場のJRA馬事公苑へのアクセスは、電車利用が最も便利です。お祭り当日は混雑が予想されるため、時間に余裕を持って出かけることをオススメします。
電車でのアクセス
- 東急世田谷線:松陰神社前駅下車 徒歩4分
- 東急世田谷線:世田谷駅下車 徒歩8分
- 小田急線:梅ヶ丘駅下車 徒歩15分
当日は会場周辺の道路が混雑し、駐車場も限られているため、公共交通機関の利用を強くオススメします。特に小さなお子さん連れの場合は、ベビーカーでの移動も考慮して、最寄り駅から近いルートを選ぶと良いでしょう。
お祭りを楽しむためのコツ
せたがやふるさと区民まつりを存分に楽しむために、ボクが毎年実践しているコツをお教えしますね!
持ち物の準備
8月の開催ということで、熱中症対策は必須です。帽子、日焼け止め、タオル、そして水分補給用の飲み物は忘れずに持参しましょう。会場でも飲み物は購入できますが、混雑時は時間がかかることもあります。
効率的な回り方
会場は広いので、事前に会場マップをチェックして、行きたいブースやステージの場所を確認しておくと良いでしょう。特に人気の屋台は早めに訪れることをオススメします。
午前中は比較的空いているので、ゆっくりと会場を見て回り、午後は気になったブースでじっくりと楽しむというスケジュールがベストです。
地域の絆を感じる特別なお祭り
せたがやふるさと区民まつりの魅力は、単なるイベントではなく、地域コミュニティの絆を深める場としての役割も果たしていることです。区民による手づくりのまつりとして、多くのボランティアの方々が運営に携わっています。
ボクも地域の一員として、このお祭りに参加するたびに「ふるさと世田谷」への愛着がより一層深まります。皆さんも、美味しいグルメや楽しいイベントを通じて、地域の魅力を再発見してみませんか?
2025年のせたがやふるさと区民まつりも、きっと素晴らしい思い出になること間違いなしです。8月2日・3日は、ぜひ家族や友人と一緒にJRA馬事公苑に足を運んでみてくださいね♪
「思い立ったが吉日」- 日本のことわざ
新しい体験や地域のイベントに参加することで、きっと素敵な発見があるはずです。皆さんも積極的に地域の魅力を探してみてくださいね!


















