こんにちは♪『ローカログ』豊島エリア担当・ライターのジュンペーです!今日は目白にある川村高等学校について、お話しさせてください。僕の息子も中学生なので、豊島区の高校事情はけっこうチェックしているんですよね。この学校、目白駅から徒歩2分という抜群の立地で、実は知る人ぞ知る魅力がいっぱいなんです✨
目白駅徒歩2分!アクセス抜群の私立女子校
川村高等学校は豊島区目白にある私立の中高一貫女子校です。JR山手線の目白駅から歩いてたった2分というアクセスの良さは、通学の安全面でも本当に安心ですよね。僕も街歩きが趣味なので目白エリアはよく歩くんですが、この学校の周辺は閑静な住宅街で落ち着いた雰囲気が漂っています。
創立以来、長い歴史を持つ伝統校でありながら、2011年の東日本大震災後には校舎を大規模リニューアル!新耐震基準を満たした明るく快適な学習環境が整っているのも大きな魅力です。
気になる偏差値と入試倍率
まず保護者のみなさんが気になるのは偏差値ですよね。川村高等学校の偏差値は48程度で、東京都内では標準的なレベルです。この数字だけ見ると「普通かな?」と思うかもしれませんが、実はここに川村の面白さがあるんです!
口コミを見ると「どうして偏差値がこんなに低いのかわからない」という保護者の声も。実際には頑張る生徒はすごく頑張っていて、定期試験も難しく、クラスは成績順に編成されているとのこと。つまり、入口の偏差値は控えめでも、入学後にしっかり力を伸ばせる環境があるということなんです♪
入試倍率は一般入試で1.06~1.07倍程度、推薦入試で1.00~1.15倍程度と比較的落ち着いています。極端な高倍率ではないため、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にありますよ!
驚きの進学実績!難関大学への合格者多数
ここが川村高等学校の本当にすごいところなんです。卒業生の約85%が4年制大学に進学していて、その進学先がまた立派なんですよね。
主な合格実績
最新の進学実績を見ると、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、東京理科大学といった超難関私立大学に合格者を輩出!さらにMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)レベルの大学にも毎年コンスタントに合格者が出ています。
具体的な数字を挙げると、青山学院大学4名、明治大学2名、立教大学4名、法政大学1名、学習院大学5名、成蹊大学5名といった実績です。女子大への進学も充実していて、聖心女子大学6名、東京女子大学1名、日本女子大学3名、大妻女子大学8名、共立女子大学6名など、幅広い選択肢があります。
充実した指定校推薦枠
川村高等学校には学習院大学、成蹊大学、玉川大学など、数多くの指定校推薦枠があります。一般入試だけでなく、推薦入試という選択肢も豊富にあるのは心強いですよね。先生方も進路については熱心に相談に乗ってくれると評判です!
充実した学校生活と施設
明るく快適な校舎環境
リニューアルされた校舎は木のぬくもりを感じる明るい雰囲気で、各教室には鍵付きの大きめロッカーが1人1台完備されています。図書館には約45,000冊の蔵書と約3,000点のAV資料があり、長期休暇中も開館しているので勉強スペースとしても活用できます📚
70席のカフェのようなラウンジや「かたらいの広場」といった生徒の交流スペースも充実!僕が取材で学校を訪れる機会があったら、きっとこういう空間が好きになっちゃうタイプです(笑)。
豊富な部活動
文化部21、運動部14と、多彩な部活動が展開されています。女子校ならではのアットホームな雰囲気の中で、みんな伸び伸びと活動しているそうですよ。学生時代にバスケ部だった僕としては、部活動の充実度も学校選びの大事なポイントだと思うんです!
特色ある教育プログラム
女性の自立を支える教育理念
川村高等学校は「感謝の心」「女性の自覚」を教育理念に掲げ、社会で活躍できる女性の育成に力を入れています。総合的な学習の時間を通じて、これらの理念を体得できるプログラムが組まれているんです。
ユニークな会食制度(給食)
なんと高校でも給食制度(会食)があるんです!食育の充実を図り、健康な身体づくりを目指すとともに、みんなで同じ食事をすることでコミュニケーションも深まります。これって実は素敵な取り組みですよね🍴
充実の国際教育
オーストラリアでの語学研修プログラムもあり、グローバルな視野を育てる機会も用意されています。2学期制と土曜授業の実施で、ゆとりある学校生活の中で生徒が意欲的に学べる環境が整っているのも特徴です。
年間を通じた多彩な行事
川村高等学校の学校生活は、多様な行事でとても充実しています!
- ハイキングや研修旅行(1年生は鎌倉、2年生は広島)
- 体育祭(大学のグラウンドで伸び伸びと開催)
- 鶴友祭(学園祭)
- 合唱コンクール
- スピーチコンテスト
- 芸術鑑賞会
- テーブルマナー講習
- 昭和記念公園でのマラソン大会
「学園祭と体育祭が楽しい!みんなで協力できる行事は本当に楽しい」という在校生の声もあり、行事を通じて仲間との絆も深まるようです✨
卒業生には有名人もズラリ!
川村高等学校からは多くの著名人が巣立っています。タレントの山田邦子さん、女優の佐久間良子さん、元バレリーナで女優の草刈民代さん、女優の五十嵐淳子さんなど、各界で活躍する卒業生がたくさん!伝統校ならではの実績ですよね。
在校生・保護者の生の声
実際の口コミを見ると、こんな声が寄せられています。「勉強がすごく大変ということでもなく、部活が忙しいということもなく、のんびり過ごせる学校。進学については先生方が熱心に話を聞いて協力してくれる」という評価や、「いじめといういじめはなく、高校に入ってからは陰口などもない」という声もあります。
どうして偏差値がこんなに低いのかわかりません。勉強する子としない子の差があるからなのかなと思います。みんな検定を取るのに一生懸命だし、定期試験もすごく難しく、クラスも成績順です。頑張っている生徒はすごく頑張っています。(保護者)
この口コミが示すように、川村高等学校は「入ってから伸びる学校」なんですね。自分から積極的に学ぶ姿勢があれば、しっかりサポートしてもらえる環境が整っています。
三位一体の教育で豊かな人格を育む
川村高等学校が大切にしているのが「本人・家庭・学園の三位一体の教育」です。これは学校のシンボルである三羽の鶴の由来にもなっているそう。生徒本人の努力、家庭のサポート、学園の指導が一体となって、豊かな人格を育んでいくという考え方です。
知・徳・体の調和のとれた教育を実践し、実体験を通して知的好奇心を喚起する。こういった教育方針が、卒業後の大学進学実績にもしっかり結びついているんだと思います!
まとめ:チャレンジ精神を持つ女子におすすめ
川村高等学校は、偏差値という数字だけでは測れない魅力がたくさん詰まった学校です。目白駅から徒歩2分という好立地、明るく快適な校舎環境、そして何より難関大学への充実した進学実績。入学時の偏差値は控えめでも、本人の頑張り次第で大きく伸びるチャンスがある学校なんです。
「自分の可能性を広げたい」「しっかりとした女性に成長したい」という気持ちを持っている女子には、本当におすすめできる学校だと僕は思います。豊島区で女子校を探している保護者のみなさん、ぜひ一度学校見学や説明会に参加してみてはいかがでしょうか?
風を読む者は道を拓く――これが僕の座右の銘なんですが、時代の流れを読みながら自分らしい道を切り開いていける、そんな力を川村高等学校なら育ててもらえるんじゃないかなって思います😊
「教育の目的は、若者に生涯を通じて自己教育を続けていく能力を与えることだ。」
ロバート・ハッチンス(教育哲学者)
まさにこの言葉の通り、川村高等学校は生徒一人ひとりが自ら学び続ける力を育てる学校です。みなさんの学校選びの参考になれば嬉しいです。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!『ローカログ』豊島エリア担当・ライターのジュンペーでした♪


















