みなさん、こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 暑い夏がやってくると、親子でのお出かけ先に悩むママも多いのではないでしょうか。今回は京都市周辺で楽しめるじゃぶじゃぶ池について、地域在住の主婦目線でお伝えしますね。小学生の娘を持つわたしが実際に調べた情報をもとに、水遊びの楽しさを満喫できるスポットをご紹介します!
じゃぶじゃぶ池って何?基本的な楽しみ方
じゃぶじゃぶ池とは、小さなお子さんでも安全に水遊びができる浅い人工池のことです。深さは通常30センチメートル程度で設計されているため、まだ泳げない小さなお子さんでも安心して楽しめるのが特徴なんです。夏の暑い日に、お子さんが水と親しみながら涼をとれる絶好の場所ですよ◎
水着を着て思いっきり遊んだり、足だけちゃぷちゃぷと浸かったり、楽しみ方は自由自在!親御さんもベンチに座りながら、お子さんの楽しそうな笑顔を見守ることができます。
京都市周辺のおすすめじゃぶじゃぶ池スポット
西山公園ジャブジャブ池(長岡京市)
京都府内でじゃぶじゃぶ池といえば、まず名前が挙がるのが西山公園です。長岡京市にあるこちらの施設は、完全予約制で運営されているため、混雑を避けてゆったりと楽しめるのが魅力なんです♪
池の深さは約30センチメートルで、前面には人工芝が敷かれているため、小さなお子さんでも安全に水遊びができます。利用時間制限があり、1回あたり1時間40分の利用が可能です。
西山公園の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 京都府長岡京市長法寺谷田9 |
| 営業期間 | 4月下旬~9月上旬 |
| 利用時間 | 9時30分~17時10分 |
| 定休日 | 月曜・金曜 |
| 料金 | 無料 |
| 予約方法 | 長岡京市公式LINE・電話 |
予約は長岡京市の公式LINEから24時間受付可能です!電話での予約も平日9時から17時まで対応してくれるので、お忙しいママでもスケジュール調整がしやすいですね。
京都市洛西竹林公園のじゃぶじゃぶ池
京都市西京区にある洛西竹林公園も、夏の水遊びスポットとして人気があります。こちらは予約不要で利用できるため、急に思い立った時でも気軽に足を向けることができるんです。
令和7年度は7月19日から8月25日まで、水曜日を除く毎日じゃぶじゃぶ池に水が入れられる予定です。開園時間は9時から17時まで、入園料も無料なので、お財布にも優しいお出かけスポットですよ♪
宝が池公園 子どもの楽園
京都市左京区にある宝が池公園内の子どもの楽園では、比叡山のふもとの自然豊かな環境でじゃぶじゃぶ池を楽しむことができます。緑に囲まれた環境で、都市部の喧騒を忘れて親子でゆったりと過ごせるのが魅力です。
園内は「大広場ゾーン」「遊具ゾーン」「プレイパークゾーン」に分かれており、水遊び以外にも様々な楽しみ方ができる総合的な遊び場となっています。
じゃぶじゃぶ池を利用する際の注意点とマナー
楽しい水遊びを安全に楽しむためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。まず、お子さんから目を離さないよう常に見守ることが何より重要ですね。
- 水着やタオル、着替えの準備を忘れずに
- 日焼け止めや帽子で紫外線対策を万全に
- 水分補給をこまめに行う
- 他の利用者への配慮を忘れずに
- 施設のルールを事前に確認する
特に予約制の施設では、時間厳守が大切です。遅刻や無断キャンセルは他の利用者にも迷惑をかけてしまうので、スケジュール管理には気をつけましょう。
持参すると便利なアイテム
じゃぶじゃぶ池での水遊びをより快適に楽しむために、あると便利なアイテムをご紹介します。経験豊富なママたちのアドバイスも参考に、準備万端でお出かけしましょう!
必須アイテム
- 水着(ラッシュガードもおすすめ)
- タオル(大きめのバスタオルがあると重宝)
- 着替え(下着も含めて多めに)
- ビニール袋(濡れた衣類用)
- 日焼け止め
あると便利なアイテム
- レジャーシート
- ポップアップテント(日除け用)
- 水遊び用おもちゃ
- 保冷バッグと飲み物
- サンダル(滑りにくいもの)
子どもは夢中になって遊ぶと時間を忘れがちです。定期的に休憩を取らせて、熱中症予防に努めることも親の大切な役割ですね。
各施設へのアクセス方法
公共交通機関を利用する場合と、車でアクセスする場合の両方をご紹介します。駐車場が限られている施設もあるため、混雑が予想される日は電車やバスの利用がおすすめです。
西山公園へのアクセス
JR長岡京駅または阪急長岡天神駅から阪急バスを利用し、「長法寺」または「上長法寺」バス停で下車、徒歩約10分です。車の場合は京都縦貫道長岡京ICから約10分、駐車場は40台分用意されています。
洛西竹林公園へのアクセス
阪急桂駅から市バス西6系統に乗車し、「竹の里三丁目」バス停で下車、徒歩約5分です。JR桂川駅からも市バスでアクセス可能で、比較的公共交通機関でも行きやすい立地にあります。
季節ごとの楽しみ方と注意点
じゃぶじゃぶ池は主に夏季限定の施設ですが、利用できる期間内でも季節によって楽しみ方や注意点が変わってきます。お子さんの年齢や体調に合わせて、適切な時期を選んでお出かけしましょう。
初夏(4月下旬~6月)
この時期はまだ気温も穏やかで、日差しもそれほど強くないため、長時間の水遊びも比較的安心です。ただし、水温が低い場合があるので、お子さんの様子を見ながら無理をさせないよう注意が必要ですね。
真夏(7月~8月)
じゃぶじゃぶ池が最も活用される時期です。気温も水温も適度で、水遊びには絶好のコンディション!ただし、紫外線が非常に強いため、日焼け対策は万全にしましょう。こまめな水分補給と適度な休憩も欠かせません。
初秋(9月)
残暑が厳しい日もありますが、朝夕は涼しくなってくる時期です。比較的空いている穴場の時期でもあるので、ゆったりと楽しみたい方にはおすすめの時期かもしれませんね。
地域のママたちの口コミ情報
西山公園のじゃぶじゃぶ池は予約制なので、混雑せずに子どもをのびのび遊ばせることができて助かります。時間制限があるおかげで、逆に計画的にお出かけできるのも良いポイントです。(女性/30代前半/専業主婦)
洛西竹林公園は予約不要で気軽に行けるのが魅力です。竹林の中にあるので、涼しげな雰囲気も気に入っています。ただし、人気の日は混雑するので、平日狙いがおすすめです。(女性/40代前半/会社員)
実際に利用されたママたちの生の声を聞くと、それぞれの施設の特色がよく分かりますね。どちらも魅力的な施設なので、お子さんの性格や家族のスケジュールに合わせて選んでみてください。
水遊び以外の楽しみも満載
じゃぶじゃぶ池がある公園では、水遊び以外にも様々な楽しみ方があります。西山公園では竹林の散歩道や芝生広場、体育館なども併設されており、一日中楽しく過ごすことができるんです。
洛西竹林公園では、その名の通り美しい竹林を散策することができ、都市部では味わえない自然の中での体験が可能です。竹の資料館もあるので、お子さんの学習にも役立ちますよ♪
宝が池公園では、遊具ゾーンや大広場もあるため、水遊びに飽きてしまったお子さんでも十分に楽しめる環境が整っています。自然豊かな環境で、親子でのんびりと過ごす時間は、きっと素敵な思い出になることでしょう。
まとめ:京都市周辺のじゃぶじゃぶ池で夏を満喫
京都市とその周辺エリアには、家族で楽しめる素晴らしいじゃぶじゃぶ池がたくさんあります。予約制でゆったり楽しめる西山公園、予約不要で気軽に利用できる洛西竹林公園、自然豊かな環境の宝が池公園など、それぞれに特色があるので、お好みに合わせて選んでみてくださいね。
暑い夏を親子で楽しく乗り切るために、ぜひじゃぶじゃぶ池での水遊びを計画してみてはいかがでしょうか。お子さんの笑顔がきらきらと輝く、素敵な夏の思い出作りができること間違いなしです!
「小さな一歩が未来を変える」- すみれの座右の銘
みなさんも小さな一歩として、まずは近くのじゃぶじゃぶ池にお出かけしてみませんか?きっと家族みんなの素敵な思い出になりますよ♪

















