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立川市でパスポート作成!ルミネ9階なら土日も受取OK

みなさん、こんにちは!『ローカログ』立川エリア担当ライターのたかぴーです。今年の夏休み、家族で久しぶりの海外旅行を計画している方も多いんじゃないでしょうか?僕も先日、息子の修学旅行用にパスポートを申請してきたばかりなんです。今回は立川市でパスポートを申請する際の最新情報と、実際に手続きしてみた体験談をお届けしますね!

目次

立川のパスポートセンターはルミネ9階にあります!

立川市でパスポートを申請できる場所は、JR立川駅直結のルミネ立川9階にある「立川パスポートセンター」です。正式には東京都パスポートセンターの立川分室なんですが、都内にはたった4カ所しかない貴重な施設なんですよ。新宿、有楽町、池袋、そして我らが立川。多摩地域の住民にとってはまさに救世主的存在ですよね♪

場所はルミネの9階で、エレベーターで上がってABCクッキングスタジオの横を通り過ぎて右に曲がったところ。「パスポート入口」という分かりやすい看板があるので迷うことはないはずです。立川駅から徒歩1分、多摩モノレールの立川北駅からも徒歩3分という好立地。雨の日でも濡れずに行けるのがありがたいんです!

2025年の大改革!オンライン申請がめちゃくちゃ便利

みなさん、ビッグニュースです!2025年3月24日から、パスポートの新規申請もオンラインでできるようになったんです。これまでは更新だけだったのが、初めての申請もマイナンバーカードがあればスマホで完結。しかも戸籍謄本の提出が不要になったんですって。これはワクワクしますよね〜!

僕も実際にオンライン申請を試してみたんですが、マイナポータルアプリをダウンロードして、マイナンバーカードを読み取って、必要事項を入力するだけ。約20分で申請完了しました。平日の窓口に行く時間がない会社員の僕にとっては本当に助かる仕組みです。申請後は受け取りだけ窓口に行けばOKなので、仕事を休む回数が半分になりますよ!

オンライン申請に必要なもの

  • マイナンバーカード(署名用電子証明書のパスワード必須)
  • マイナポータル対応のスマートフォン
  • パスポート用写真のデータ(6ヶ月以内に撮影)
  • クレジットカード(手数料の事前決済用)

特に注目なのが、手数料のクレジット決済ができること。これまでは収入印紙と東京都収入証紙を買う必要があったんですが、その手間が省けるんです。技術の進歩ってすごいですね〜!

窓口の営業時間と混雑状況を把握しよう

立川パスポートセンターの営業時間は少し複雑なので要注意です。申請受付は月〜水曜日が9:00〜19:00、木・金曜日が9:00〜17:00で、土日祝日はお休み。一方、受け取りは月〜水曜日が9:00〜19:00、木・金・日曜日が9:00〜17:00となっていて、日曜日も受け取りだけはできるんです😊

混雑状況について、僕が月曜日の午前10時頃に行ったときは、センターの外まで20人くらいの列ができていました。待ち時間は約45分。ディズニーランドかっ!って思いましたよ(笑)。でも、東京都のサイトでリアルタイムの混雑状況が確認できるので、事前にチェックしてから行くことをおすすめします。

「平日の午前中、特に開店直後の9時台は比較的空いています。お昼休みの12時〜13時と、夕方17時以降は混雑のピークなので避けた方が無難です」(男性/40代前半/会社員)

申請に必要な書類と注意点

窓口で申請する場合の必要書類をまとめました。オンライン申請なら戸籍謄本が不要になりますが、窓口申請の場合はまだ必要なので、忘れずに準備してくださいね。

  • 一般旅券発給申請書(窓口でもらえます)
  • 戸籍謄本または戸籍抄本(6ヶ月以内に発行されたもの)
  • パスポート用写真1枚(縦45mm×横35mm)
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 前回のパスポート(お持ちの場合)

戸籍謄本は立川市役所の戸籍住民課で取得できます。市役所1階の窓口のほか、窓口サービスセンター(錦町6-3-1)でも取れますよ。マイナンバーカードがあればコンビニでも取得可能で、手数料も窓口の450円より安い300円なんです!

写真の規格は超厳しい!要注意ポイント

パスポート写真って本当に規格が厳しいんです。僕も最初、息子の写真で前髪が眉にかかってるってNGになっちゃいました…。規格をしっかり確認してから撮影しましょう。ルミネ9階のパスポートセンター手前には証明写真を撮れるお店もあるので、心配な方はそちらを利用するのも手ですよ。

手数料と支払い方法

パスポートの手数料は、10年有効が16,300円、5年有効が11,000円です。12歳未満のお子さんは5年有効のみで6,000円。窓口申請の場合は収入印紙と東京都収入証紙での支払いになりますが、どちらもパスポートセンター内や周辺で購入できるので事前準備は不要です◎

オンライン申請なら、クレジットカードでの事前決済が可能。これ、地味に便利なんですよね。現金を持ち歩かなくていいし、ポイントも貯まるし♪

申請から受け取りまでの流れと日数

申請してから受け取りまでは、土日祝日を除いて6営業日かかります。月曜日に申請したら翌週の火曜日以降に受け取り可能ということですね。受け取りは必ず本人が行く必要があるので、代理受領はできません。お子さんのパスポートでも本人同伴が必須なので、学校のスケジュールと調整が必要です!

受け取りの際は引換証を忘れずに。万が一紛失しても本人確認書類があれば大丈夫ですが、手続きに時間がかかるそうです。

立川市民ならではの裏ワザ活用術

実は立川でパスポートを申請する際の裏ワザがあるんです!整理券をもらったら、QRコードで待ち状況を確認できるので、その間にルミネでショッピングや食事ができちゃうんです。僕は整理券をもらってから、8階の書店で時間をつぶしました。Wi-Fiも使えるカフェもあるので、仕事もできますよ〜。

また、申請書は外務省のサイトから事前にダウンロードして記入しておくこともできます。「ダウンロード申請書」といって、パソコンで必要事項を入力してから印刷するタイプ。手書きの手間が省けて、記入ミスも防げるのでドーン!と効率アップです。

子連れファミリーへのアドバイス

お子さんのパスポート申請の場合、15歳未満なら親権者の同意書が必要です。また、赤ちゃんの写真撮影は本当に大変!目を開けて正面を向いた写真が必要なので、機嫌のいいタイミングを狙って撮影しましょう。ルミネ内にはベビールームも完備されているので、おむつ替えや授乳も安心です。

立川パスポートセンターのメリット・デメリット

立川のパスポートセンターを利用してみて感じたメリットは、なんといってもアクセスの良さ!駅直結で雨に濡れない、買い物ついでに寄れる、平日夜7時まで開いてる(月〜水)など、働く世代には本当にありがたい環境です。

一方でデメリットは、やはり混雑かな…。特に月曜日と金曜日、お昼時と夕方は要注意です。あと、駐車場料金が高いので、できれば電車で行くことをおすすめします。ルミネの駐車場は最初の1時間が平日500円、土日祝700円ですからね〜。

よくある質問と回答

みなさんから寄せられる質問をまとめてみました。これから申請する方の参考になれば嬉しいです!

Q:急いでパスポートが必要な場合は?

残念ながら立川では緊急発給はできません。新宿の東京都旅券課なら、渡航日が迫っている場合など特別な事情があれば対応してもらえる可能性があります。ただし、航空券の予約確認書など証明書類が必要になるので、まずは電話で相談してみてください。

Q:名前が変わった場合の手続きは?

結婚などで氏名が変わった場合、記載事項変更(6,000円)か新規発給を選べます。有効期限が1年以上残っていて、写真はそのままでいいなら記載事項変更がお得。でも、せっかくなら新しい写真にしたい!という方は新規発給がおすすめですよ♪

まとめ:立川市のパスポート申請は計画的に!

立川市でパスポートを申請するなら、ルミネ9階の立川パスポートセンターが便利です。2025年からはオンライン申請も始まり、ぐんぐん便利になっています。混雑を避けたいなら平日午前中、特に火〜木曜日の午前中が狙い目!事前準備をしっかりして、スムーズな申請を心がけましょう。

「世界は一冊の本のようなものだ。旅をしない人は本の最初のページだけを読んでいるようなものだ」- アウグスティヌス

パスポートは世界への扉を開く大切な鍵。立川市民のみなさん、この便利な窓口を活用して、素敵な旅の思い出をたくさん作ってくださいね!僕も家族との夏休み旅行が今から楽しみでワクワクが止まりません。みなさんの旅が素晴らしいものになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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