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和泉市で花火ができる場所は?黒鳥山公園など地元穴場まとめ

こんにちは〜!『ローカログ』和泉エリア担当ライターのみおなです。夏が近づくと、息子から「花火したい!」って言われること増えませんか?実はわたしも先日、中学生の息子から同じリクエストを受けまして💦和泉市で花火ができる場所って、意外と知らない方も多いんじゃないでしょうか。今回は地元民として、安全に花火が楽しめる場所をたっぷりご紹介しますね〜!

目次

和泉市の公園で花火はできるの?

和泉市の公園では、実は子ども用の手持ち花火なら楽しめます!これ、意外と知らない方も多いんですよね。ただし、ロケット花火や打ち上げ花火、バクチクなど、大きな音が出たり飛んでいくような花火は禁止されています。近所迷惑になっちゃいますもんね〜。

花火をしながら騒いだり、ゴミを散らかしたりするのも絶対NG!みんなが気持ちよく公園を使えるように、マナーを守って楽しみましょう。バケツに水を入れて持参するのはもちろん、ゴミ袋も忘れずに。後片付けまでが花火遊びですよ〜♪

時間帯も大切なポイントです。基本的に夜10時以降の花火は避けた方がいいですね。できれば午後9時までには終わらせるのがおすすめ。近隣の方々への配慮、これってすごく大切だと思うんです。

黒鳥山公園の花火事情をチェック!

桜の名所として有名な黒鳥山公園。実はここ、通常は火気使用が禁止されているんです。4月の花見シーズンだけ、特別にバーベキューが許可されるんですけど、それ以外の時期は火を使うことができません。

でも、黒鳥山公園って標高が高い場所にあるから、実は和泉市の穴場的な花火スポットなんですよ〜。広い駐車場もあるし、夜景も楽しめる。ただ、公園内での花火は基本的にNGなので、ルールは守ってくださいね。

過去には、この黒鳥山公園から花火大会の打ち上げが行われたこともあったそうです。今はもう開催されていないけれど、地元の人たちの思い出に残る場所なんですよね。わたしも子どもの頃、家族で見に行った記憶がじんわり蘇ります♪

池上曽根史跡公園での花火はどう?

弥生時代の遺跡で有名な池上曽根史跡公園。ここも和泉市の代表的な公園の一つですよね!広々とした芝生広場があって、家族連れでピクニックを楽しむ姿をよく見かけます。でも花火については、他の公園と同じく手持ち花火のみOKという感じです。

遺跡という特別な場所だけに、より一層マナーを守る必要がありますよね。歴史的に価値のある場所で花火を楽しめるなんて、考えてみたらとっても贅沢!ただし、復元された建物の近くでは絶対に花火をしないでくださいね。

駐車場も完備されているし、JR信太山駅から歩いて7分ほどでアクセスも便利。夕方から訪れて、まずは弥生時代の雰囲気を楽しんでから、暗くなったら花火タイム!なんていうプランもいいかも〜😊

和泉リサイクル環境公園は花火NG!

納花町にある和泉リサイクル環境公園。四季折々の花が楽しめる素敵な公園なんですけど、残念ながらここは花火を含む火気使用が全面的に禁止されています。多目的グラウンドもあって、スポーツを楽しむには最高の場所なんですけどね〜。

この公園、実は産業廃棄物の埋め立て処分場跡地を活用して作られた場所なんです。環境への配慮から、火気使用には特に厳しいルールが設けられているんですよ。でも、お花を見ながらのピクニックなら大歓迎!春は菜の花、夏はラベンダー、秋はコスモスと、季節ごとに違う表情を見せてくれます。

河川敷での花火、実際どうなの?

槇尾川や松尾川の河川敷、実は地元の人たちがひそかに花火を楽しんでいる場所でもあります。でも正直なところ、グレーゾーンなんですよね〜。正式に許可されているわけではないので、利用する際は十分な配慮が必要です。

もし河川敷で花火をするなら、住宅から離れた場所を選んで、ゴミは絶対に持ち帰る!これ、鉄則です。川の水があるから安全だと思いがちですが、増水時や雨の後は絶対に近づかないでくださいね。安全第一で楽しむことが何より大切です♪

自宅の庭という選択肢も!

実は一番確実で安全なのは、自宅の庭かもしれません!わが家も去年、庭で花火をしたんですけど、時間を気にせずゆっくり楽しめて良かったですよ〜。ただ、近所への配慮は欠かせません。事前に「今日の夜、花火させてもらいますね〜」って声をかけておくと、トラブル防止になります。

庭で花火をする時のポイントは、建物から十分な距離を取ること。洗濯物や植木など、燃えやすいものは片付けておきましょう。バケツも2〜3個用意して、万全の体制で臨むのがおすすめです。子どもには必ず軍手をさせて、大人がしっかり見守ってあげてくださいね!

和泉市の花火大会の思い出

ちょっと寂しい話ですが、和泉市では2002年を最後に花火大会が開催されていないんです。以前は府中町の市民球場で「和泉市民まつり盆踊り大会」があって、そこで花火も上がっていたんですよ〜。わたしも子どもの頃、家族で見に行った思い出があります。

今は岸和田港まつり花火大会や、富田林のPL花火大会を見に行く人が多いですよね。実はPLの花火、和泉市の高台からも見えるんです!鶴山台や光明台あたりからなら、小さいけれど花火が見えますよ。混雑を避けてまったり楽しみたい方にはおすすめです✨

花火を安全に楽しむための準備リスト

和泉市で花火ができる場所が分かったら、次は準備!必要なものをリストアップしました。

  • 水を入れたバケツ(2個以上がベスト)
  • ライターまたはチャッカマン
  • ゴミ袋(必ず持ち帰りましょう)
  • 軍手(子ども用も忘れずに)
  • 虫よけスプレー
  • 懐中電灯
  • レジャーシート
  • ウェットティッシュ

花火の種類も大切ですよね。小さな子がいる家庭なら、線香花火や手持ち花火がおすすめ。最近は煙の少ない花火も売られているので、そういうのを選ぶと近所迷惑になりにくいです。音の出ない花火を選べば、時間も少し遅くまで楽しめますしね〜♪

地元民おすすめの花火スポットまとめ

結局のところ、和泉市で花火ができる場所は市内の公園(手持ち花火のみ)か、自宅の庭が現実的な選択肢になります。公園を利用する場合は、周りの迷惑にならないよう、マナーをしっかり守ることが大切。特に時間帯と後片付けは要注意です!

個人的には、少人数で楽しむなら自宅の庭、友達家族と一緒なら公園の広い場所がおすすめです。どこで花火をするにしても、安全第一で、みんなが笑顔になれる時間を過ごせたらいいですよね。今年の夏も、素敵な花火の思い出がたくさんできますように!

「花火は瞬間の芸術。だからこそ、その一瞬一瞬を大切に見つめたい」- 花火師の言葉

花火って本当に一瞬で消えちゃうけど、だからこそ心に残るんですよね。和泉市で花火ができる場所を探している皆さん、ルールを守って安全に、そして思い出に残る花火タイムを過ごしてくださいね〜!わたしも今年は息子と一緒に、じっくり花火を楽しもうと思います♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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