こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は地元目黒区にある東京都写真美術館について、みなさんが気になる駐車場情報やランチスポット、見学の所要時間まで詳しくお伝えしますね♪
恵比寿ガーデンプレイス内にあるこの美術館、写真好きの方はもちろん、アート初心者の方にもおすすめのスポットなんです。でも実際に行くとなると、車で行けるのか、お昼はどこで食べようか、どのくらい時間がかかるのかって気になりますよね。
東京都写真美術館ってどんなところ?
東京都写真美術館は、日本初の写真と映像専門の総合美術館として1995年に開館しました。写真表現の総合的専門美術館として、国内外の著名作家の作品を約18,000点も収蔵しているんです!
館内は3つの展示室と映画ホール、さらに4階には約6万冊の蔵書を誇る専門図書室もあって、写真や映像文化を深く学べる環境が整っています。荒木経惟さんや森山大道さんなど、日本を代表する写真家の作品も多数展示されているので、写真に興味がある方にはたまらない空間ですよ。
アクセス方法をチェック!
東京都写真美術館は恵比寿ガーデンプレイス内にあるので、アクセスは抜群です。JR恵比寿駅東口から徒歩約7分、東京メトロ日比谷線恵比寿駅からは徒歩約10分という好立地。
嬉しいのは、恵比寿駅から美術館まで雨に濡れずに行けること!スカイウォークを通って屋根のある通路で移動できるので、雨の日でも安心して訪れることができます。これって意外と重要なポイントですよね。
駐車場情報を詳しく解説
身障者用駐車場について
まず、車椅子を利用される方や移動に配慮が必要な方のために、身障者用駐車スペースが1台分無料で用意されています。幅220cm×奥行き630cmのスペースで、利用には障害者手帳等の提示が必要です。事前に03-3280-0099まで連絡して予約を取ってくださいね。
一般駐車場の料金と利用方法
一般の方は恵比寿ガーデンプレイスの有料駐車場を利用することになります。料金は2024年10月から改定されて、30分毎400円となっています。最大料金は営業時間内(7:00〜24:00)で4,000円、夜間(24:00〜翌7:00)は1,600円です。
駐車場の営業時間は7:00〜24:00で、高さ2.1m以下、長さ6.0m以下、幅2.05m以下、重量4.0t以下の車が駐車可能です。大型車でも基本的には大丈夫そうですが、心配な方は事前に確認してみてくださいね。
周辺の駐車場選択肢
恵比寿ガーデンプレイス以外にも、周辺には複数の駐車場があります。24時間最大700円という格安の駐車場もあるので、長時間滞在する予定の方は事前に調べておくとお得に利用できますよ。特に予約可能な駐車場もあるので、確実に停めたい方にはおすすめです。
館内のランチスポット「フロムトップ」
美術館内にあるカフェ「フロムトップ」は、ガラス張りの明るい空間で素敵なランチタイムを過ごせます。自然光が差し込む店内は本当に気持ちよくて、晴れた日にはテラス席も利用できるんです♪
おすすめメニューをご紹介
フロムトップの魅力は、旬の野菜や果物をふんだんに使った素材にこだわったメニュー。特に人気なのが季節のパフェで、1,200円からとリーズナブルな価格設定も嬉しいポイントです。
ランチメニューも充実していて、やさいカレー(1,400円)、豚肉と白いんげん豆の白ワイン煮ごはん(1,600円)、ルーロー飯(1,600円)など、どれもドリンクとサラダ付きでボリューム満点!美術館ブレンドのコーヒーや自家製フルーツシロップのソーダ割りなど、ドリンクメニューも豊富です。
営業時間と利用のコツ
フロムトップの営業時間は10:00〜18:00(木・金曜日は20:00まで)で、美術館の休館日に準じて定休日があります。カフェのみの利用も可能なので、美術館を見学しない方でも気軽に立ち寄れますよ。
鑑賞後の休憩や待ち合わせにも最適で、ゆったりとした時間を過ごせる空間になっています。お問い合わせは070-8591-3730まで。
見学の所要時間はどのくらい?
東京都写真美術館の見学所要時間は、展示内容や個人の興味によって大きく変わりますが、一般的には1時間半から2時間程度を見込んでおくと良いでしょう。
展示室別の時間配分
館内には3つの展示室があり、それぞれ異なるテーマの展覧会が開催されています。じっくり見て回るなら各展示室で30分から45分程度、さらに4階の図書室で資料を閲覧したり、1階のホールで映画を鑑賞したりする場合は、さらに時間が必要になります。
写真に特別な興味がある方なら、半日かけてゆっくり楽しむこともできますし、サクッと見て回りたい方なら1時間程度でも十分楽しめます。年間20本以上の多彩な展覧会が開催されているので、何度訪れても新しい発見がありそうですね。
開館時間と休館日をチェック
東京都写真美術館の開館時間は10:00〜18:00で、木曜日と金曜日は20:00まで延長営業しています。入館は閉館時間の30分前までなので、時間に余裕を持って訪れてくださいね。
休館日は毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始、および臨時休館日となっています。せっかく行ったのに休館日だった!なんてことがないよう、事前に公式サイトで確認しておくことをおすすめします。
バリアフリー設備も充実
東京都写真美術館は、どなたでも安心して利用できるよう、バリアフリー設備が充実しています。車椅子の無料貸し出しや、移動をサポートするハンディーウォークの貸し出しもあります。
館内はすべての階でエレベーターが利用でき、各階に多目的トイレも設置されています。1階には授乳室やオムツ替えベッドもあるので、小さなお子さん連れの方も安心して訪れることができますよ。
料金について
入館料は展覧会によって異なりますが、一般的には大人1,000円前後、中高生・大学専門生・65歳以上の方は割引料金が適用されます。展覧会の内容によって料金が変わるので、訪問前に公式サイトで確認してくださいね。
4階の図書室は無料で利用できるので、写真や映像に関する専門書を読みたい方にはとてもありがたいサービスです。約6万冊の蔵書は圧巻で、研究や学習にも最適な環境が整っています。
まとめ
東京都写真美術館は、写真と映像の世界を深く楽しめる素晴らしい施設です。恵比寿という好立地にありながら、駐車場も完備されているので、電車でも車でもアクセスしやすいのが魅力的。
館内のカフェ「フロムトップ」では美味しいランチも楽しめるので、アート鑑賞と合わせて充実した時間を過ごせること間違いなしです。見学時間は1時間半から2時間程度を目安に、ゆったりとした気持ちで訪れてみてくださいね。
写真や映像に興味がある方はもちろん、新しい発見を求めている方にもぜひおすすめしたいスポットです。毎日が発見の連続ですが、こんな素敵な美術館が地元にあるなんて、本当に幸せだなって思います♪
「芸術は長く、人生は短し」- ヒポクラテス
みなさんも東京都写真美術館で、心に残る素敵な作品との出会いを楽しんでくださいね!


















